//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*イタリア RankIII 自走式対空砲 Semovente M42 Contraereo [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2021.09.11 - 03.28.29.80.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.85で実装されたイタリアの対空車両。ドイツの[[ヴィルベルヴィント>Wirbelwind]]とよく似ている。
*車両情報(v1.**) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|14000|
|~車両購入費(SL)|55000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|16000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|150|
|~護符(&color(red){GE};)|860|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 3.7 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.3|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.4 / 1.2 / 1.4|
|~最大修理費(SL)|1320⇒*** / 1100⇒*** / 1300⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|52.8⇒83.2 / 35.7⇒47.8|
|~俯角/仰角(°)|-5/90|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|5.2⇒4.0|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し/ -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 25 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 15 / 15|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|15.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|263⇒324 / 164⇒185|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|42 / 38|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|90|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
//|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
//|~光学追跡センサ|有/無|**|
//|~敵味方識別装置|有/無|**|
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
//|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
//|~ |~有無|~種類|h
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|有/無|-|
//|>|>||
//|~車長|有/無|赤外線/熱線|
//|~砲手|有/無|赤外線/熱線|
//|~操縦手|有/無|赤外線/熱線|
//|~三人称視点|有/無|赤外線/熱線|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|20mm Scotti-IF 20/70 mod.41 cannon|4|640|20|
//|~副砲|△△|*|**|**|
//|~機銃|△△|*|**|**|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(20 mm Scotti-IF 20/70 mod.41 cannon SPAAG,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
***弾種 [#jb08992a]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~HEFI-T|0.14|3|830|>|>|>|>|>|2|
|~API-T|0.14|1.7|832|38|36|27|19|14|10|
|~HVAP-T|0.1|-|1050|48|45|31|20|14|10|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|690|1,600|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~Granata mod.35|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|620|1,500|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~Perforante mod.35|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|870|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|1,100|2,600|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~PzGr 40|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[CM52]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Leopard 40/70]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
[[M15/42中戦車>M15/42]]の車体に20mm機関砲4門を搭載したオープントップの対空戦車。
見た目はドイツの[[ヴィルベルヴィント>Wirbelwind]]そっくりだが、あちらに比べると小型であり密集した乗員配置のため機銃掃射により大きな被害を受けやすく、また反動によるブレも大きい。
ドイツのPzGr 40弾薬ラックを使用可能なため対戦車戦闘もある程度はこなせる。
#br
''【火力】''
砲塔の旋回速度がかなり速く、高速で飛行する航空機にも追従できる。
武装はヴィルベルヴィント同様4門の20mm機関砲であり、圧倒的な瞬間投射量を持つ。またいつぞやのアプデで装填方式がたった12発のマガジン式からベルト式に変更されたためレートをフル活用することができる。
ただし射撃時のブレが大きく、弾数がそこまで多くないため予め反動を考えて狙いをつける必要がある。
対空用のHEFI-Tは炸薬量がTNT換算で&color(Red){3G};・初速830mと微妙な性能のため数発当てた程度では撃墜どころかクリティカル判定が出るかすら怪しい。焼夷徹甲弾ベルトであれば貫通して直接モジュールにダメージを与えられたり、一発でも当たりさえすればパイロットキルができるので、そちらで対空戦闘するのもアリかもしれない。
HVAP-TとAPI-Tの混合ラックであるPzGr 40を使用可能なため側面・背後を付けば対戦車戦闘も可能。重戦車相手でも履帯や砲身を割ることは容易だが弾の消費が激しいため撃破は難しい。
#br
尚、予備弾薬は無い為ヴィルベルヴィントのように「リロードが入ったから無駄撃ちはやめておこう」という小休止を挟むことが出来ず、調子に乗って撃っていると弾切れを起こし遊兵と化してしまう事だけ注意したい。
#br
''【防御】''
少なくとも敵砲弾を弾けるような装甲ではない。
砲塔部分も砲手側の一部分が側面含めてガラ空きのため支援砲撃の破片や機銃掃射が容赦なく入り込んでくる。
小型の車両に弾薬や乗員が詰まっており、天板ガラ空きという性質上、航空機の機銃掃射(特にHE系)に対して非常に脆弱。
#br
''【機動性】''
改造元となったのがM15/42中戦車なので総じてアンダーパワー気味。平地では気にならないが坂道が登れないこともある。
車体の旋回性能もあまり高くなく、それなりに信地旋回できるように見えて走行中の方向転換は意外と大回りを強いられる。
#br
**史実 [#V3-2_History]
セモベンテda20/70クアドロプロ又はM15/42カルロ・コントレレオは1942年にイタリア王国陸軍が開発した試作自走式対空砲。
当時イタリアでは北アフリカ戦線でRAFに制空権を握られていたこともあり、機甲部隊の近距離防空の為に装甲化された自走式対空砲の開発が早急な課題であった。
そこで時間と資源の節約の為にM15/42の車体を用いた自走砲を作ることになり、車体は機銃を撤去した以外は手を付けず、砲塔のみ20mm機関砲を4挺搭載する専用の多角形型の溶接砲塔を制作した。
武装は20mmスコッティ・イソッタ・フラスキーニ 20/70機関砲であったが、本車用に改造されており、本来は保弾板を使用し発射速度が毎分250rpmだったところ分離式をベルトリンクを使用できるように改良した結果毎分600rpmまで向上させ、仰俯角も元々-10°/+85°だったのを-5°/+90°に変更した。
1943年3月にM15/42 カルロ・コントレレオとしてローマに駐屯するVIII Reggimento Autieriに配備されたが、イタリアの降伏によりドイツ軍に接収され、1945年に武装親衛隊の第5SS山岳軍団に配備されてドイツのトイピッツ地区を侵攻するソ連赤軍を相手に初実戦を迎えた。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#region(◇20mm機関砲における指摘)
嘗てこの車両を苦しめていた一門あたりたった12発しかない弾倉であるが、これは元々のスコッティ・イソッタ・フラスキーニ20mm機関砲が保弾板方式だったことに由来する。しかし、M42に搭載されたタイプはベルト給弾式であるため設定的にもビジュアル的にも矛盾していた。またフォーラムでも実際にはベルトリンク式なので実際には装填手はベルトリンク端に新しいベルトをリンクさせる為、わざわざフィードトレイを開いてリロードする必要が無かったという指摘がある。[[リンク>https://forum.warthunder.com/index.php?/topic/386407-semovente-da-2070-quadruplo-the-italian-wirbelwind/]]
#endregion
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/M42_(Italy)]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M15/42#%E6%B4%BE%E7%94%9F%E5%9E%8B]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1303&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。