*アメリカ RankIV 中戦車 M46 パットン [#ab093829]
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.10 - 04.11.39.93.webp,nolink,100%);
#fold(増加装甲改修後){{
&attachref(./shot 2016.09.30 02.07.28.jpg,nolink);
追加装甲を開発する事によって、対戦車擲弾(HEAT弾)発射器対策のワイヤーフェンスが取り付けられるようになった
履帯モデル更新前
}}
**概要 [#sb0a1f8d]
Ver1.45でアメリカ陸ツリーと同時に追加された車両。
[[M26パーシング>M26]]のマイナーチェンジモデルで、駆動系乗せ換えで機動性が強化されている。
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|71,000|
|~車両購入費(SL)|210,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|61,000|
|~エキスパート化(SL)|210,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|890|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|570,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|70|
|~護符(&color(red){GE};)|1,800|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.0 / 7.0 / 6.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.78|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 1.8 / 2.1|
|~最大修理費(SL)|3,449⇒4,708 / 3,934⇒5,370 / 5,140⇒7,016|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|24.3⇒48.0 / 15.2⇒25.5|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.7⇒7.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|101 / 85 / 60|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|101 / 76 / 76|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|43.9|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,255⇒1,545 / 716⇒810|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|54 / 49|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|109|
|>||
|~乗員数(人)|5|

#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|90 mm M3A1 cannon|1|70|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|1,000|-|
|~機銃|7.62 mm M1919A4 machine gun|1|4,900|-|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい

**弾薬 [#s30cc832]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(90 mm M3A1 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#x1be1db8]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M26]]''|
//|~派生車両|''''|
|~次車両|''[[M47]]''|

*解説 [#l0e14173]

**特徴 [#V3-1_Characteristics]

端的に言えば、[[M26]]の火力と機動力を強化した車両である。
#br
''【火力】''
先述した通り、火力に関しては[[M26]]から引き続き90mm砲で、APCBCやAPCRの貫徹力に大きな向上はない。しかし、本車両は貫徹力305mmのHEATFSを使用可能となっており、これにより重装甲の車両に対抗しやすくなった。装填速度などには変更はない。
#br
''【防御力】''
[[M26]]から大きな変更なし。
#br
''【機動力】''
エンジン出力が大幅に強化されたため加速が速くなった。また後退速度が21km/hまで出せるようになったため、更に扱いやすくなっている。
#br

**史実 [#jf1c333f]
1946年にアメリカ陸軍は[[M26]] パーシングを更新する戦車の開発を開始した。
高出力エンジンと、新型トランスミッションが搭載されたM26E2が試作され試験が行われた。結果が良好であったため、1949年にM46パットンとして制式採用された。
M46は、M26と共に朝鮮戦争に実戦配備され、M46は、この戦争で計12回の対戦車戦で、8輌を失った。後期には戦車戦の機会が無くなり、砲撃支援やトーチカ代わりとして利用された。
アメリカ軍のM46は、1957年に後継の[[M47]]と[[M48A1]]と入れ替わりに全車退役した。
なお、M46はベルギー、イタリア、フランスにも採用された。
&attachref(./m46mesh.jpg,nolink,16%);
&size(11){(バズーカ対策の空間装甲を装備した写真。)};

**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]
#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Medium_Tank_M46_Patton]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/3154/current]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M46%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F230&h=200&size=10&style=wikiwiki)