//地上車両テンプレートバージョン16.07.2
*アメリカ RankII 中戦車 M4A5 Ram II [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.14 - 02.17.24.06.webp,nolink,100%);
#fold(履帯更新前){{
&attachref(./RamII_TOP.jpg,nolink,100%);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。
Ver.1.61で実装された課金車両。カナダの巡航戦車である。
*車両情報(v1.61) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|1,150|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|6,900|
|~エキスパート化(SL)|46,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|270|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|500,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|88,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 3.7 / 3.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.3(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.55 / 0.8 / 1.05|
|~最大修理費(SL)|607 / 676 / 1,397|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|39.5⇒56.5 / 21.0⇒30.0|
|~俯角/仰角(°)|-7/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|5.2⇒4.0|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|88 / 70 / 38|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|108 / 76 / 64|
|>||
|~重量(t)|29.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|763 / 400|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|44 / 40|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|43 / 41|
|~視界(%)|138|
|>||
|~乗員数(人)|5|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|57 mm 6ポンド オードナンス QF マークIII砲|92|
//|~副砲|△△|**|
|~機銃|7.62 mm M1919A4機関銃×3|4440|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~Mk.5AP|AP|2.8|-|807|101|100|83|67|51|45|-|
|~Mk.5 HVAP|AP|2.8|-|853|112|111|92|74|57|50|20|
|~Mk.8APC|APC|2.9|-|853|94|92|83|72|63|52|20|
|~Mk.9APCBC|APCBC|3.2|-|801|113|112|100|90|84|80|20|
//↓HE系統用
|~Mk.10HE|HE|3|153|807|>|>|>|>|>|4|-|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|***|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~Mk.5(HVAP)|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~Mk.8(APC)|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~Mk.9(APCBC)|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
|~派生元車両|''[[Ram I]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
銃塔付きのインパクトがある外観に反して、性能は真っ当な中戦車でクセもほとんどない。
やや砲塔の旋回が遅い以外は問題なく使用できる。
だがBRが3.7と57mm砲装備の戦車としては高く設定してあり[[M4シャーマン>M4]]と同格となる。
#br
''【火力】''
クロムウェルやヴァレンタインが装備する6ポンド砲のそれである。
6ポンド砲(57㎜砲)になった恩恵としては、最大10mで125㎜貫通可能なAPCRが使用可能なことと、装填速度4秒台と手数で攻めれる2点。
貫通力・装填速度のバランスが良く扱いやすいが、&color(Gray){英国面のせいで};当然の如く炸薬は入っていないので弱点射撃を徹底しよう。
俯角は-7°とシャーマンシリーズより劣っているのでハルダウンをする際は気を付けよう。
#br
''【装甲】''
車体はM4シャーマンより若干堅めの装甲(車体正面88㎜、側面63㎜)を持ち、曲面で構成された傾斜装甲により中心部分は分厚い装甲を実現している。
しかし、操縦手窓が50.8mm、銃塔が63.5mmと車体正面装甲と比べて劣ってる上、狙ってくださいと言わんばかりにサイズが大きい。
ならばと車体を傾けると、丸みを帯びているせいで正面から側面へ続いている装甲の傾斜が死んでしまう。
砲塔正面はカタログスペック76㎜。&color(Gray){実際は38mm×2枚の二重装甲になっているが、主砲・同軸機銃・照準器周りには隙間が空いており、この部分は38mmしかない為、格下戦車が相手でも油断していると砲弾が飛び込んでくる事がある。};。砲塔正面の装甲はなかなか複雑な構造をしており、76㎜の装甲の上に69.85㎜の四角い坊盾がついておりこの部分は100㎜以上の防御力がある(砲横の∩の形状部分に至っては200㎜以上)。一方で坊盾のない砲塔正面右下、左下部分は単なる76㎜の装甲がむき出しになっているので比較的抜かれやすいポイントとなっている。
地味に車両がM4より一回り小型なので被弾面積が小さいという利点がある。また、-18発で砲塔内の砲弾が消えるので生存性が上がる。
#br
''【機動性】''
M4シャーマン同等の機動性で陣地転換には困らない。
後退速度は-5km/h
#br
**史実 [#V3-2_History]
ラム巡航戦車とも呼ばれる。カナダのモントリオール・ロコモティブ社がアメリカより生産を委託されていたイギリス向けのM3中戦車を改良設計した戦車。
名前こそシャーマンシリーズに付けられるM4となっているが、実質M3中戦車のバリエーションといえる。M3カナディアンやM3A6とも称されていた。
1941年6月に開発され同年11月から本格生産が開始されたものの、M4中戦車の生産が軌道に乗ったこともあり存在価値が薄れ、結局実戦に投入されることもないまま1943年7月に生産が中止された。最終生産数は1949両といわれる。生産した分は、イギリス、カナダで訓練用として使用された。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
名前にM4とあるがシャーマンシリーズとほとんど関係ない
#br
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=M4A5_Ram_II]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4164-development-m4a5-canadian-cadet-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%B7%A1%E8%88%AA%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F257&h=200&size=10&style=wikiwiki)