*アメリカ RankIV 駆逐戦車 M56 スコーピオン [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20210101_093419.JPG,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

アメリカ軍が空挺部隊用に開発した駆逐戦車
搭乗員が3人、しかも見ての通りオープントップなので戦車砲はおろか、機銃や航空機の攻撃で死んでしまう
なので慎重な立ち回りが大切になってくる車両


*車両情報(v2.3) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|54,000|
|~車両購入費(SL)|185,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|52,000|
|~エキスパート化(SL)|185,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|710|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|480,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|1,500|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.0 / 6.7 / 6.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 1.6 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|2,843⇒3,721 / 3,493⇒4,572 / 4,916⇒6,435|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|5.3⇒10.5 / 3.6⇒6.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.8⇒7.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
//|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|0 / 0 / 0|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|5 / 0 / 0|
//|~船体崩壊|有|
|>||
|~重量(t)|7.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|284⇒382 / 177⇒200|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|49 / 45|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|68|
|>||
|~乗員数(人)|3|

#br

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|90 mm M54 cannon|1|29|**|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
//#include(90 mm M54 cannon,notitle)
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|爆薬量&br;(g)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~M332 shot|APCR|5.7|-|1165|291|286|264|240|217|197|-|
|~M71 shell|HE|10.55|925|823|>|>|>|>|>|13|-|
|~T142E3|HESH|10.6|3050|792|>|>|>|>|>|102|90|
|~M82 shot|APCBC|10.94|137.2|853|185|182|170|155|142|130|70|
|~M431 shell|HEATFS|5.8|712.64|1216|>|>|>|>|>|320|110|
|~M313|Smoke|10.7|50|821|>|>|>|>|>|-|30|
#br

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。



**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|***|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~M82(APCBC)|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|
|~|~T142E3(HESH)|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~M431(HEATFS)|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|
|~|~M313(Smoke)|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M109A1]]''|
|~派生車両|''-''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M50]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
対戦車砲がそのまま走っているような車両で、完全オープントップな上に乗員も少ないため機銃を軽く撃ちこまれただけで撃破されるほど脆弱。咄嗟の遭遇戦等ではまず勝てないため、待ち伏せ運用が基本となる。
砲旋回の遅さや発射の反動の強さなどもあり、砲自体は優秀だがクセの強い車両。
#br

''【火力】''
初期砲弾のM332弾は炸薬の無いAPCRなので、まずはM82弾を開発すると敵を撃破しやすくなる。貫徹力は低めなので側面などを狙おう。
本領を発揮するのはHEATFSのM431を開発してから。大抵の相手を正面から抜くことができるようになり戦術の幅が広がる。ただしHEATFSは加害力が小さく、仕留め損なうと返り討ちに遭うことも多いため反撃を受けにくい位置取りを心掛けたい。

%%なお射撃の反動が非常に大きく、衝撃で車体の位置が変わってしまうほどである。着弾観測がしづらい上に撃つ度に照準もずれてしまうため、遠距離砲戦は少々やりづらい。%%(緩和されて反動は扱いやすいレベルになった)
また砲の昇降旋回速度もかなり遅いため、近距離戦では足の速い相手を追従しきれないことがある。
機銃も装備しておらず、障害物の除去や車両の生死確認ができないため不便を感じるだろう。
#br

''【装甲】''
装甲が薄いのはもちろんだが、何より乗員が何の遮蔽もなく露出しており機銃や爆風によって簡単に気絶してしまう。オープントップ車両の中でも特に脆弱な部類であり、あらゆる車両が本車を容易に撃破可能である。とにかく見つからない、撃たれない立ち回りが重要になるだろう。
#br

''【機動性】''
最高速度こそ45kmと控えめだが、軽量で加速性に優れており前進・後退ともに非常に軽快である。ABでは細かなコントロールが難しいほどで、走行時は運転アシストモードにするのをオススメする。ちなみに、後退時に発砲すると一時的だが10km/h程加速する。
#br

**史実 [#V3-2_History]

航空機に搭載できるほど軽量で扱いやすい対戦車自走砲として開発された。つまり半分は空挺戦車である。
それでも90mm砲という火力面を見れば通常の戦車と同等の火力を備えていた。
しかし第二次大戦が終わった時点でオープントップで機銃すら防げない装甲だったため歩兵に翻弄されたヘルキャットの苦闘を経験していたため、ヘルキャットと同じように主に後方の防衛兵器として使われ、後の空挺戦車M551シェリダンに交代していった。

**小ネタ [#V3-3_Tips]
史実では防御力の無さから後方での護衛任務に就いていた本車だが、WarThunderにおいては砲弾飛び交う最前線で戦わねばならない。自殺行為もいいところである。
#br
本自走砲、スコーピオンには15mmの構造用鋼があるはずなのだが・・・
#region(''実装時のバグ(クリックで表示)'')
#attachref(./脅威の装甲圧バグ.jpg,nolink,100%)
#endregion

#br


*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=M56_Scorpion]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/


#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M56%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
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