//地上車両テンプレートバージョン19.11.24
*アメリカ RankII 軽戦車 M5A1 Stuart [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./m5_stuart_top.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//軽戦車に見合わないゴツゴツした車体後部
//#attachref(./shot 2015_0.11.22 06.01.20.jpg,64.9%)
*車両情報(v1.95) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|7,900|
|~車両購入費(SL)|10,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|3,000|
|~エキスパート化(SL)|10,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|115|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|160,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|530|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.3 / 2.7 / 2.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.12|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3 / 0.3 / 0.4|
|~最大修理費(SL)|340⇒464 / 380⇒518 / 477⇒651|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.3⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-12/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|3.7⇒2.9|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸 / 15|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|28 / 28 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 32 / 32|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|15.6|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|459⇒565 / 262⇒296|
|~|3,199rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|63 / 57|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|79|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|37 mm M6 cannon|1|147|**|
|~機銃|7.62 mm M1919A4 machine gun|2|6,000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(37 mm M6 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|350|340|70|
|~|~改良された部品|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~M51B1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|310|300|60|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~改良された消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|580|560|115|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|560|550|110|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M3A1 Stuart]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M24]]''|
*解説 [#V3_Explanation]
M3軽戦車の改良型でスチュアートシリーズの最終量産型といえる戦車。
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
半自動式閉鎖器付きのM6砲となったが、M3軽戦車のM5砲と性能は同じ。車体容積が増えたからか搭載弾数は増加した。このBR帯では接近しないと抜けない敵も増えてくる。狙うべき敵をしっかり見極めていこう。
機銃は砲塔の上部の機銃1門と同軸機銃が使用できる。
#br
''【防御】''
M3軽戦車と比べて車体前面が一枚の傾斜した装甲に変わり垂直部分が減った。車体前面装甲が63mmとあるが、一番下の部分だけなのであまり意味はない。砲塔はM3A1と比べて前面が若干厚くなり、側面も銃架保護用の防盾と履帯が取り付けられて増加装甲代わりになっている。全体的に装甲はアップしているが、BRも大幅に上がっているため敵の砲も強力になり、相対的に抜かれることが多くなるだろう。
内部は車体後部に燃料タンクとエンジン、中央下に弾薬庫が4か所配置されておりそこが急所となる。
#br
''【機動性】''
エンジン出力が上がり最高56km/h出せるようになったが、今まで通り操作性は悪いままである。
**史実 [#V3-2_History]
M5A1軽戦車はアメリカがM3軽戦車を改良して生産した軽戦車。愛称は「スチュアート」イギリス軍での愛称はM3軽戦車と区別して「スチュアートⅣ」
アメリカ軍は1941年にM3軽戦車で使用されたコンチネンタル製星型空冷エンジンが供給に追いつけなくなったため急遽
エンジンの代替を考案、そこでM3軽戦車にキャディラック社製の自動車用4ストロークV型8気筒液冷ガソリンエンジンを二基搭載することを決定、M3E2の試作名称を付けて試験をし1942年2月にM5軽戦車として正式採用された。
M3軽戦車とM5軽戦車の違いはリベット接合から溶接接合に改めた点とエンジン部分にあり、エンジンを二基搭載してる関係上エンジンルームが巨大化している。
また、M3軽戦車に搭載されていた星型エンジンをV型エンジンに交換したことによりドライブシャフトの位置を下げれたことにより車内空間も広くなっており弾薬、積載燃料も増加している。車体正面装甲は29mmまで薄くなった代わりに43度まで傾斜したことにより実質的にM3軽戦車より防御力は上がっている。代わりに車体前面にあった操縦士用の覗き窓が廃止されており、ペリスコープで車内から外を目視した。エンジンに関しては自動車用のエンジンを二基搭載しただけの為カタログ上の馬力はM3軽戦車より劣り、さらに重量が増えている為荷重馬力は落ちているが、信頼性が高く整備も簡単でなおかつキャディラック社が開発した油圧式自動変速機により操縦が簡単になり乗員からは好評であった。
ちなみにM5軽戦車の成果を元にM3軽戦車を改造したのがM3A3軽戦車であり、エンジンはそのままコンチネンタル製だが、正面装甲を傾斜させた一枚板にして車内スペースを増加、弾薬や燃料を増やして空気清浄機を付けたタイプ。
砲塔も新しくなっており、無線機を搭載する為砲塔後部が伸びている。
M5A1軽戦車は上記のM3A3軽戦車での成果を元にM5軽戦車を改良したタイプ。1942年9月に制式化、1943年1月より生産開始。改良点は砲塔をM3A3で採用された砲塔を搭載し、砲塔右側に機銃手を保護する為のピントルマウントを標準装備している。また、操縦手や無線手のハッチの大型化、脱出ハッチの増設などM5軽戦車と相違点が見られる。
#region(実戦)
M5軽戦車は1942年のアフリカ戦線を初陣に欧州で投入されているが、本格的な戦車戦ではなく機甲師団の偵察車輌として戦線を駆け巡った。太平洋戦線ではスティーブン・ザロガ氏の『M3 & M5 Stuart Light Tank.』によればジャングルの環境ではむしろM3/M5軽戦車や、日本軍の戦車のように軽い方が適していたとのこと。ちなみに実際は言われているほど日本軍との戦車戦が発生せず、主に日本軍の陣地攻撃を主任務に道路状況が悪い戦場の中その身軽な機動性を活かして前線で味方の火力支援を行ったが、やはり装甲に不安があるとしてすぐにM4中戦車に取って変わられ主に偵察車輌として使われることとなった。
#endregion
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**小ネタ [#V3-3_Tips]
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*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Light_Tank_M5A1_Stuart]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M5%E8%BB%BD%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#pcomment(./コメント,reply,10)
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