*アメリカ RankV 中戦車 M60 Patton [#xd3d0f93]
&attachref(./m60_top.jpg,nolink,);
#fold(履帯モデル更新前){{
&attachref(./shot 2015.12.06 02.10.41.jpg,nolink);
}}
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|120,000|
|~車両購入費(SL)|340,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|98,000|
|~エキスパート化(SL)|340,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,300|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|780,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|2,200|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.0 / 8.0 / 8.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 2.0 / 2.4|
|~最大修理費(SL)|4,403⇒5,768 / 4,905⇒6,426 / 6,955⇒9,111|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-9/19|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|93 / 74 / 41|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|105 / 97 / 50|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|46.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,162⇒1,431 / 663⇒750|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|53 / 48|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|152|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
//なし
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|有|-|
|>|>||
|~車長|有|赤外線|
|~砲手|有|赤外線|
|~操縦手|有|赤外線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm M68 cannon|1|57|**|
|~機銃|12.7 mm M85 machine gun|1|900|-|
|~機銃|7.62 mm M73 machine gun|1|5,950|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm M68 cannon (M60),notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
***車両改良 [#b448dac3]
#region(''車両改良'')
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|Tier|名称|必要RP(&color(blue){RP};)|購入費用(SL)|h
|~I|Tracks|***|***|
|~|Parts|***|***|
|~|Turret drive|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~II|Suspension|***|***|
|~|Brake system|***|***|
|~|FPE|***|***|
|~|Adjustment of Fire|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~III|Filters|***|***|
|~|Elevation Mechanism|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~IV|Transmission|***|***|
|~|Engine|***|***|
//|~|Artilley Support|***|***|
#endregion

*スキン [#gf6e1c11]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|条件|説明|h
|~Standard|-|初期スキン|
//|~Bicolor camouflage|プレイヤー撃破 ***|-|
//|~Spots|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Lines|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Winter camouflage|プレイヤー撃破 **|-|
#br
#region(''スキン画像(クリックで表示)'')
''スキン画像''
|SIZE(12):CENTER:|c
|~Standard|
|#attachref(,nolink)|
//|~Bicolor camouflage|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Spots''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Lines''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Winter camouflage''|
//|#attachref(,nolink);|
#endregion

*研究ツリー [#rc6c1840]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車体|''[[M47]]''|
|~派生車体|''-''|
|~次車体|''[[M60A1 (AOS)]]''|
*解説 [#ma326397]

[火力]
[[T25]]から使ってきた90mm砲に代わり、105mm M68を装備している。この砲は51口径と長砲身で、初速が大幅に上がっている。APDSは何故か90mm砲のM332A1弾よりも貫徹力が低いが、傾斜による貫徹力の減滅が少ないので、実際はM332A1よりも高い貫徹力を誇る。HEATFS弾は貫徹力が80mm増えているほか、威力が2倍近くになり、敵車両への大きな損害を期待できる(然しソ連の100mm D-10TのHEATFSよりは若干威力で劣っている)。だが若干初速は劣っているので、偏差し辛くなっている。新たに使用することのできるM393は、HESH弾という特殊な弾で、疑似装甲に関わりなく実装甲分の装甲を貫徹することができる。威力こそ105mmのHE弾程だが、145mmと高い貫徹力を誇っており、[[T-10M]]や[[IS-4M]]といった疑似装甲が非常に厚い戦車も正面から撃破することができる。しかし跳弾率が高い、HEと違って角度によって貫徹力が異なる、初速が低い、など扱いにくい弾だ。
[装甲]
#region(クリックで表示)
#attachref(M60_Armour.jpg)
#endregion
%%装甲面でも、前車の[[M47]]に比べ大きく向上している。砲塔はソ連戦車のようなお椀型で、実装甲こそ薄いものの、傾斜により高い防護力を誇る。垂直に近い砲塔正面も、114mmの防楯が広範囲をカバーしており、300mm近い装甲になっている。車体も、車体下部は300mm以上の装甲厚を誇る。上部は薄いように思えるが、非常にきつい傾斜がかかっており通常弾で貫徹することは困難である。然し副砲塔の装甲は無きに等しく、撃たれた際は破片が砲塔に飛散して車長がやられてしまうので、あまり立ち止まらないようにしよう。正面は重戦車並の装甲を誇るが、側面装甲は薄いので側面を曝さない様な立ち回りを心がけよう。%%
''M60A1の実装に伴い装甲厚に下方修正が入った。''
車体の装甲の一部が厚くはなったが砲塔の装甲厚が格下の戦車にさえ楽に貫通される数値となっている。
砲塔を撃たれたら余程運が良くない限り貫通する。
[機動力]
前進は46km/hまで出すことができるが、[[T-54 (1951)]]同様27km/h辺りから加速が鈍くなる。後進速度は-11km/hまで出すことができる。
[総論]
独ソの[[Leopard 1]]と[[T-54 (1951)]]の砲火力、機動力、装甲を平均化したような性能である。良好な俯角も合わさり非常に使いやすい車両であるものの、機動力と装甲に関しては特化しているわけではないので中途半端と言えなくもなく、押し際と引き際の見極めが大事である。砲塔上部にある機銃塔は発見され被弾しやすく、砲弾が命中するとあっけなく撃破される(特に炸薬の多いドイツ128mm砲やソ連122mm砲)ため、隠れる際はきちんと隠しておこう。
*史実 [#e1e0bc3a]

M60パットンはアメリカ陸軍が開発・生産した中戦車であり、パットンシリーズとしては最後である。ソ連のT-54及びT-55の危機感から開発が始まった。エンジンはディーゼルエンジンになり、主砲も90mmから105mmへと大幅に強化された。あくまでもつなぎとしての車両だったが、肝心の次期中戦車の開発が遅れたため、さまざまな改良が加えられながら長期にわたって使われ続け、現在でも最新の改造を施した車両が一部の国の第一線で活躍している。車体は平面溶接構造に切り替わり、一部にはアルミ合金を用いることで軽量化した。砲塔はM48から引き継いだ形を採用したが、A1以降は変更された。1970年に大幅な改造が行われ、A3からは射撃管制装置を装備し、爆発反応装甲も取り付けた(ただしアメリカとイスラエルのみ)。本車はベトナム戦争には投入されず、欧州方面に送られた。車高の高さからくる被弾面積などではT-62に劣るとされていたが、実際は俯角の取り易さなどからM60の方が地形を生かした戦いで有利とされた。
現在活躍しているM60A3TTSと呼ばれる車両は、夜間用サイトが熱戦映像装置に換装されたもので、大半はこの車両である。

*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=105_mm_Gun_Tank_M60]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/3330/current]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[[Devblog]M60>https://warthunder.com/en/devblog/current/794]]
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F233&h=200&size=10&style=wikiwiki)