//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*アメリカ RankI 駆逐戦車 75 mm Howitzer Motor Carriage M8 / M8 HMC スコット [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(m8_scott_2.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 1.67 “Assault”にて追加されたアメリカの自走榴弾砲。
[[M5軽戦車>M5A1]]を基にした車両で、オープントップの砲塔に短砲身75mm砲を搭載している。
カタログスペックに反して非常にピーキーな性能をしており、乗りこなすにはそれなりの腕が必要。

//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.7) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|4,000|
|~車両購入費(SL)|2,100|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|600|
|~エキスパート化(SL)|2,100|
|~エース化(&color(Red){GE};)|45|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|110,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|300|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.3 / 1.3 / 1.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.2 / 0.3 / 0.3|
|~最大修理費(SL)|200⇒247 / 219⇒271 / 253⇒313|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|5.3⇒10.45 / 3.6⇒6.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-20/40|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|4.3⇒3.3|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|28 / 28 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|38 / 25 / 25|
|>||
|~重量(t)|15.6|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|420⇒518 / 262⇒296|
|~|3,199rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|69 / 64|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|64 ~ -18 / 42 ~ -16|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|78|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし

**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|M2 75 mm榴弾砲|1|46|6|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB機関銃|1|400|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(75 mm M2 howitzer,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~M64|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./m8_scott.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M2A2]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M3 GMC]]''|

#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

高い火力、それなりの装甲、軽快な足を兼ね備えた自走榴弾砲。BR比ではOPにも見えるような高い総合性能を持つが、実際に使ってみるとBRが低いのも納得のピーキーっぷりであり、使いこなす事ができれば強いものの初心者にはなかなか厳しい。

この車両をピーキーたらしめている、遅い砲塔旋回、密閉式のような見た目でオープントップ、落ち着かない車体という欠点はこれ以降のアメリカ自走砲にもありがちな特徴なので、頑張って慣れたい。

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''【火力】''
主砲の短砲身75mm砲と機銃の12.7mm重機関銃どちらも高い火力を有しているが、主砲は当てづらいうえ、照準も言う事を聞かないので、このあたりを扱えるかどうかで発揮できる火力が劇変する。
#br
主砲は最初から貫通89㎜のHEAT弾が使用できるので、貫通力に困ることは少ない。HEAT弾はこのBR帯ではおおむね当てれば抜けるうえ、テクニカル系に対しては爆発の圧力による一撃必殺を狙える。リロード速度も4秒程度と速い。さらに俯角はなんと20度もあり、地形のせいで撃てないような場面はまずない。

一方、加害力はあまり高くなく、小ぶりな車両が多い最低BR帯であればそこまで苦労しないが、相手の車体が大きいほど苦労する事になる。さらに砲初速が300m/s程度とかなり遅く、山なりの弾道を描くので慣れないうちは当てるのが難しい。加えて発射時の反動がかなり激しいので照準の再修正もしづらい。

また、[[M5軽戦車>M5A1]]とは違って砲安定装置を備えていないうえに車体の落ち着きがよろしくなく、行進間射撃がやりづらいだけでなくブレーキ時に照準が大きく沈み込んでしまう。さらに砲塔旋回がかなり遅いので車体の旋回で補うことになるが、旋回が過敏なので左右に振り回されやすい。無理に言う事を聞かせようとせず慎重に扱いたい。
#br
機銃は[[M2A2]]と同じ12.7mmブローニングM2重機関銃を1挺装備しているので、このBR帯では戦車を撃破するのにも役立つ。主砲が使いづらいため、相手によっては機銃を主軸に考えるプレイヤーも多いだろう。ただし主砲に比べると俯角が不足しがちな点に注意。
#br
''【防御】''
砲塔正面は丸みのついた38.1mmなので弾く事もあるが、防盾は12.7mmしかなく、奥にも25.4mmの装甲板があるが微々たる面積しかないのでここが内部を守り切る事はほぼない。それ以外の箇所は機銃に抜かれない最低限の装甲はあり、うまく傾斜させれば弾く事もあるが、基本的にどの面も正撃に対してはほぼ無力なので基本的には被弾しないようにしたい。

そしてオープントップなので航空機銃からも致命傷を食らいやすいだけでなく、支援砲撃、航空爆弾、榴弾といった、大きな爆風が発生する兵器に対してかなり弱い。さらに機銃が上に飛び出ており、ここに榴弾を食らうと一撃死しかねないのでハルダウンする際は注意したい。

乗員は4名だが、うち3名が砲塔に詰め込まれているので生存性もあまりよくない。
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''【機動性】''
M5軽戦車よりさらに軽快な機動性を持つ。素早さを生かして奇襲したり様々な立ち回りが可能。しかし足のじゃじゃ馬っぷりは相変わらずであり、動きが大雑把になりやすい。加えて砲塔旋回の遅さによってM5軽戦車よりさらに振り回されやすいので注意が必要。

重心もM5軽戦車より若干高いらしく、急ハンドルを切ったり、旋回中に横向きに発砲したりすると片足が豪快に浮いてしまう。安全運転を心がけよう。
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**史実 [#V3-2_History]

&attachref(https://cdn.wikiwiki.jp/to/w/wotanks/M8A1/::attach/tank-usa45.png);

M8 75mm自走榴弾砲は第二次世界大戦中に開発されたアメリカ合衆国の自走砲である。M8スコットの名でも知られる。

本車はM5軽戦車の車体を基に開発された。試験車両は量産型M5軽戦車の砲塔を撤去し、オープントップの新型砲塔に置き換えた。この車輛はT47(T17E1)と呼称された。

本車の兵装は、新規に開発されたオープントップの砲塔に口径75mmのM2榴弾砲を装備したもので、のちには改修を加えた75mm M3榴弾砲が装備された。本車は46発の75mm砲弾薬を搭載した。弾薬の種類はM89煙幕弾とM48高性能榴弾であった。

量産型M5軽戦車が同軸や車体前方に装備したM1919A4 7.62mm機銃は、本車には装備されなかった。副兵装には、近接防御と対空防御のため砲塔のタワーマウントにM2 12.7mm重機関銃1挺を装備し、12.7x99mm NATO弾400発を搭載した。
1942年4月、T47はM8自走榴弾砲として量産に移行するよう命令された。量産が実行されたのは1942年9月から1944年1月までである。総計1,778輌が量産された。
大戦の間、M8自走榴弾砲は、イタリアでの作戦、西部戦線、太平洋戦線での戦場に投入された。本車は第一次インドシナ戦争でフランス連合およびベトナム国によって使用された。また本車は105mm榴弾砲を使用するM7自走砲によって広範に代替された。

引用:[[Wikipedia(日本語版)>http://ja.m.wikipedia.org/wiki/M8_75mm%E8%87%AA%E8%B5%B0%E6%A6%B4%E5%BC%BE%E7%A0%B2]]


**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/M8_Scott]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M8_75mm%E8%87%AA%E8%B5%B0%E6%A6%B4%E5%BC%BE%E7%A0%B2]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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