//地上車両テンプレートバージョン19.11.24
*アメリカ RankI 軽戦車 Light Armoured Car M8 "グレイハウンド"  [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型


&attachref(./20171103180946_1.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

2017/11/01~03までの間、[[WarThunder5周年イベント>https://warthunder.com/en/news/5066-special-war-thunder-5-years-en]]において陸戦で5勝することで入手できた機体。
アメリカツリー初の装輪装甲車である。


*車両情報(v1.73)  [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。



**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~車両購入費(SL)|***|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|450|
|~エキスパート化(SL)|3,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|45|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|220,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|180|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|68,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.3 / 1.3 / 1.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|100(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|20 / 20 / 25|
|~最大修理費(SL)|409 / 214 / 144|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|26.4⇒37.6 / 14.0⇒20.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|4.6⇒3.5|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|-/ -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|19.1 / 9.5 / 9.5|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|19 / 19 / 19|
|~船体崩壊|有|
|>||
|~重量(t)|7.9|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|159 / 110|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|101 / 90|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|51 ~ -13 / 41 ~ -12|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|27⇒30 / ***⇒***|
|~視界(%)|80|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|37 mm Gun M6|80|3|
|~機銃|12.7 mm Browning M2HB machine gun|400|-|
|~機銃|7.62 mm Browning M1919A4 machine gun |1500|-|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。

***主砲 [#V2-5-1_MainGun]
#include(37 mm M6 cannon,notitle)
#br
***機銃 [#V2-5-3_CoaxialGun]
#include(7.62 mm M1919A4 machine gun,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~M51B1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''
M2中戦車やM3軽戦車と同じ37mm砲を搭載、このBR帯としては十分な火力を持ち砲塔旋回も早い。
またM2重機関銃を砲塔上部にマウントしており軽装甲車両が主なこのランクでは役立つだろう。


#br
''【防御】''
しょせん装甲車であるためBR帯を考慮しても紙装甲である。

車体正面は12.7mm機銃であればなんとか防ぐことが出来るかもしれない、が側背面は間違いなく貫通される。

砲塔部は防盾+砲塔の形状が合わさって弾くこともあるが過信は出来ない。
なおオープントップであるため機銃掃射には注意が必要。

#br
''【機動性】''
装輪式のため路外ではかなり機動性が悪い。不整地だと40km/h程度がせいぜいである。
しかし舗装された道路であればその速度を存分に活かせるだろう、後退速度も速い。

#br
**史実 [#V3-2_History]

M8軽装甲車(英:M8 Light Armored Car)は、第二次世界大戦時にアメリカ陸軍が運用した汎用装輪装甲車である。
イギリス軍によってグレイハウンド(Greyhound)の愛称が付けられている。

開発・生産はフォード・モーター社が行った、試作時の名称はT22装甲車。
1943年に生産が開始され、1945年の生産終了までに約8,600両が生産された。

M8装甲車は3軸6輪の全長5mほどの小型な装輪装甲車であり、装輪式のため平地や路上での高速移動が可能であることから、主に偵察などに使用された。ドイツ陸軍の装甲車と比べるとシンプルで生産性・整備性に優れたが、車高が低いこともあり、路外踏破性能はそれほど高くなかった。

本車は制式採用時に、既に搭載武器が時代遅れになっていたという経緯にもかかわらず、大戦後も広く使用され、2000年代になっても一部の国では現役であった。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

-バルジの戦いで停車していたキングタイガーを撃破した逸話がある。背後から忍びよりAP弾を至近距離から浴びせて倒したとのこと
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Light_Armored_Car_M8]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
●DMM公式
[[M8 装甲車:脚長のオオカミ>http://warthunder.dmm.com/news/detail/2388?page=8]]


#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F992&h=200&size=10&style=wikiwiki)