//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イタリア Rank III 高速魚雷艇 Motosiluranti, CRDA 60t type, 1a serie, MS-472 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Screenshot 2024.04.29 - 04.52.23.60.jpg,nolink);
//&attachref(./shot 2020.05.27 10.40.27.jpg,nolink,100%);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
--加筆求む--
*艦艇情報(v1.99) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|18000|
|~艦艇購入費(SL)|77,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.3 / 2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.6 / ***|
|~最大修理費(SL)|1120⇒*** / ***⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
//|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|*** / *** / ***|
//|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~船体|木材, 40 mm|
|~上部構造物|木材, 15 mm|
|>||
|~排水量(t)|63|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|63⇒*** / ***⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|19|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~40 mm&br;Bofors L/60 Mark 3|単装|1|2000|1|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm Bofors L/60 gun,notitle)
#br
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|450 mm Si 200|2|950|-|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条|BTG 100|8|80|爆雷|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投下軌条|450 mm Si 200|2|1000|爆雷|
|~|BTG 100|8|~|~|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Si 200 torpedo,notitle)
***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(BTG 100 depth charge,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[Vosper 70' GIS 811>GIS 811]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[Folgore P490>MC-490]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
ついに使いやすい魚雷艇が来た。
高い攻撃力、精度、連射速度をもつ40㎜機関砲を装備している。魚雷や操船も素直な挙動で使いやすい。
反対に装甲は無く、少しの被弾で爆散してしまう。航空機からの攻撃に注意しよう
--加筆求む--
#br
''【火力】''
正面に1門のみである。ボートを攻撃する分には十分な攻撃力を手に入れた。
…と書くと、魅力的に感じるだろうが致命的な弱点があり、''横方向への安定性が著しく低い''。一般的なボートに比べ艦首方面の安定性が低く、舵を切った向きに対し大きく艦がせりあがってしまうため、敵艦の攻撃をジグザグ回避をしつつ、砲撃を行うような運用をしようものなら射撃時間の大半を失うこととなる。この不安定性を回避する方法は直進を行うか、''逆側に舵を切る''かの二択。この工夫をしてやっと他国の40mm持ちと同程度の使用が出来るようになるのである。この劣悪な操作性は[[派生型>MS-473]]でも続くので、慣れておくと良いだろう。
魚雷は射程が短く、あくまで対ボート用。巡洋艦MAPでは使い物にならない。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
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''【防御】''
すぐ爆散してしまうので、注意しよう。
また二次装備や後方に対する防御は無いので、立ち位置が重要。
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
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''【機動性】''
そこそこ加速もよく素直に旋回もするので今までのイタリア艇の中では使いやすい部類にはいる
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**立ち回り [#s4529c7b]
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''【アーケードバトル】''
このBR帯では素直で強力な40㎜機関砲を装備している島影に隠れたり、待ち伏せや遠距離から狙撃することに向いている。前線に出てしまい、他のボートや航空機からの機銃掃射を食らうと1撃で爆散することもあるので、被弾しないように立ち位置に注意しよう。立ち位置さえよければ、1試合で0デス10キル等の高成績を望める。
被弾に弱いので、''突っ込んでいって多数相手を撃破するといった戦い方は&color(red){できない};''。また同BR帯には後部にボフォース砲を搭載した相手がいるため追いかけると、集中砲火を受けてしまう。あくまで有利な立ち位置を取り、待ち伏せや狙撃に徹する方が良い。
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''【リアリスティックバトル】''
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''【シミュレーターバトル】''
**史実 [#N3-2_History]
「MS-472」は[[MS-15>MS-15]]、[[MV-611>MV-611]]、[[MS-473>MS-473]]と同じMS艇第1グループの1隻「MS-24」艇の戦後の姿。
ゲームに実装されたのは、1959年に行われた近代化改修後の魚雷艇バージョンである。
MS-24は他のMS艇と同じく1942年にCRDA社(現フィンカンティエリ)モンファルコーネ造船所で竣工。
イタリアが降伏したのちも海軍籍に残ったが、終戦後のパリ条約でイタリア海軍は魚雷艇の保有を禁じられる。
MS-24はMS-11(MV-611)と同じく魚雷を取り外して哨戒艇に類別され、MV-611に続く「MV-612」に改番した。
そして1952年に魚雷装備が解禁されると再び魚雷艇に戻され、「MS-612」艇となる。
1954年、各国ばらばらだった艦番号(ペナントナンバー)をNATO主要国で共通化する事になり「MS-472」に改番。
ここまではMV-611と同じ道をたどった。道が分かれたのは1958年の事である。
#br
1958年に近代化計画が立案される。しかし予算面から大戦型MS艇の9隻全てに近代化改修を施すことは難しかった。
そこでMS-472、473、474、481の4隻に近代化改修を行い、残りの5隻は60年代前半に退役させることが決まった。
この近代化改修はバリエット社ヴァラッツェ造船所で1959年から順に行われた。
近代化改修の主な要点は4つ。機関砲の換装、レーダー装備、エンジンの強化換装、そして兵装転換方式の導入である。
兵装転換方式とは、要するに早い話が任務に合わせて兵装をコンバートできるようにすることである。
MS艇の場合は任務に合わせて後甲板の機関砲、魚雷、機雷をそれぞれ乗せ換えられるようにした。
ゲームに実装されたMS-472はこの魚雷搭載時の姿であり、MS-473は同じく機関砲搭載時の姿ということになる。
そして高速敷設艇バージョンの時には後甲板に機雷を8個積んで敷設任務に当たることが計画されていた。
この方式は1950年代初めから研究されており、ツリー右側にある「[[フォルゴーレ>MC-490]]」は最初からこのシステムを備える艇として先行試作されたものである。
この近代化改修を施されたMS-472~474と481の4隻は1970年代まで海軍で運用され、MS-472は1974年に退役した。
退役後、1977年にアドリア海沿岸のラヴェンナ市に寄贈され、以来現在まで記念艦として保存されている。第二次大戦末期、ラヴェンナ市はドイツ軍に占領されていた。MS-472はラヴェンナ地域で活動するレジスタンスなどへの補給や輸送を行い、市の解放に貢献した。そこでラヴェンナ市から記念艦にすることを打診された。というわけらしい。
現在はラヴェンナの外港マリナ・ディ・ラヴェンナのマリーナ前広場に置かれており、ストリートビューで簡単にその姿が見られる。
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**小ネタ [#N3-3_Tips]
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*外部リンク [#N4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/MS-472]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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