//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イタリア RankII 高速魚雷艇 MS-53 2a series [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
//&attachref(./shot 2020.05.27 10.37.28.jpg,nolink,100%);
&attachref(./War Thunder Screenshot 2024.04.29 - 04.54.20.86.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

--加筆求む--


*艦艇情報(v1.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|9200|
|~艦艇購入費(SL)|22000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.7 / 1.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.18|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.4 / ***|
|~最大修理費(SL)|670⇒*** / ***⇒***|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
//|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|*** / *** / ***|
//|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~船体|木材, 40 mm|
|~上部構造物|木材, 15 mm|
|>||
|~排水量(t)|68|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|60⇒*** / ***⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|19|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~20 mm/65&br;Breda|単装|2|3000|1|


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(20 mm/65 Breda anti-aircraft gun,notitle)
#br

**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷&br;&&br;魚雷|533 mm Si 270|2|1400|-|
|~|450 mm Si 200|2|~|~|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条|B TG|12|80|爆雷|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;魚雷&br;&&br;爆雷投下軌条|533 mm Si 270|2|1400|爆雷|
|~|450 mm Si 200|2|~|~|
|~|B TG|12|~|~|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Si 200 torpedo,notitle)
#br
#include(S.I.270 Tipo L torpedo,notitle)
***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(B TG depth charge,notitle)


**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[MAS 555>MAS 551 (3 serie Velocissimo Classe 500)]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[MV-611>MV-611]]''|

#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]
MS-15と比較して、魚雷が2本多く積めるようになった。
そのうち修正されるかもしれないが、MS-15よりも弾薬庫が大きくなっている。

--加筆求む--
#br
''【火力】''
魚雷の本数が2本増えて4発打てる。
ブレダ20mm機関砲が2門となったが、後部の機関砲は手摺などの配置の関係で俯角を取ることができないばかりか、水平射撃すらできない。このため、水上艦艇には実質的に前部の1門だけで戦うことになる。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br

''【防御】''
装甲は無し

//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
#br
''【機動性】''
#br
**史実 [#N3-2_History]
MS-53は[[MS-15>MS-15]]を含むMS艇第1グループに、[[MAS艇>MAS 551 (3 serie Velocissimo Classe 500)]]や[[VAS艇>VAS 201]]も積んでいる落射式450mm魚雷2発を追加した第2グループの1隻。
また前甲板の533mm魚雷発射管の形状もスプーン型から波の影響を受けにくい筒形に変更されている。
エンジンも強化換装している。これらの改修で最終的には68トン級まで排水量が増加した。

第1グループに続いてMS51~56、61~66、71~76の18隻が建造され、1943年初めから順次実戦投入された。
しかし最終号艇の「MS-76」は竣工前にイタリアが単独降伏し、接収されてドイツ軍の魚雷艇として竣工した。
また「MS-75」はドイツ軍に接収→サロ共和国に売却→終戦後イタリアに復帰とちょっとややこしい経緯を辿った。
MS-76の他に3隻がドイツ軍に接収されドイツ降伏後自沈、他に降伏前に連合軍に撃沈された艇が2隻ある。

「MS-53」を含む終戦まで残存した12隻は、その後も新編されたイタリア共和国海軍に所属した。
しかし1947年のパリ条約でイタリアと各国の賠償問題が合意され、1949年に5隻がソ連に賠償艦として引き渡された。
MS-53はこの時ソ連に引き渡されたうちの1隻となり、1950年代まで訓練支援艇として使われ、のちに解体された。
引き渡されなかった7隻のうち6隻は引き続きイタリア海軍で哨戒艇として利用され、1960年代に退役していった。
(残りの1隻は状態が悪かったのか1947年に一足早く退役している)
--加筆求む--
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/MS-53]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1819&h=200&size=10&style=wikiwiki)