//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イギリス RankI 高速魚雷艇 MTB-1 1 series [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./MTB-1(1).webp,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.83にて実装されたイギリス海ランク1の魚雷艇。
一見すると魚雷2本と4連装の機銃を2機搭載しており、重武装な頼れるボートのようだが実際は…?
…早めに次のボートを開発することをお勧めしたい。
*艦艇情報(v1.83) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~艦艇購入費(SL)|-|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|1,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|80|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.0 / 1.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.1 |
|~最大修理費(SL)| 0 |
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~船体|木材, 24 mm|
|~上部構造物|鋼, 2 mm|
|>||
|~排水量(t)|22.4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|63⇒86 / 52⇒69|
|>||
|~乗員数(人)|11|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~7.72mm Lewis machinegun 1916&br;|4連装|2|7760|5|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#br
#include(7.72 mm Lewis machine gun 1916,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Mk.15|2|10|-|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下台|Mk.XII|2|8|爆雷|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投下台|533 mm Mk.15|2|20|爆雷|
|~|Mk.XII|2|~|~|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mark XII torpedo,notitle)
***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(Mk.VII depth charge,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇(右)|''[[MTB Vosper]]''|
|~次艦艇(下)|''[[Fairmile A (ML100)]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
''4''連装の''7.72mm''機銃を前方に一基後方に一基備えている。
4連装のおかげで圧倒的な投射量を誇るのだがいかんせん7.72mmである。
小口径というのもあり距離がある状態では雀の涙であるため、後述のリロードも考え無駄弾を使わないよう可能な限り接近してから射撃をしたい。接近をしてしまえば8門による弾丸の雨を食らわせる事が出来る。
リロード時間はなんと''16秒''もかかる。副武装も無いのでこの間は完全に無防備である。
一応これでも過去に比べると最大貫通力が10mm→20mmと大幅に(?)強化されていることは知っていてほしい。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
魚雷に関しては、初期状態では射程が1.37kmしかなく、改良しても3.20kmと、とてもじゃないが実用的ではない。せめて予備つながりで[[G-5]]のような足があれば良かったのだが…
使い方としては敵ボートとヘッドオンしているときに相手の動きの牽制のために左右に外して撃っておくくらいだろうか。
そういうわけで、大型艦のいる戦場では無力に等しいので前に出るべきではないだろう。逆に、「我こそは海を極めし者」という物好きはこれで魚雷キルの量産にチャレンジしてみては…?おススメはしないが。
あとは爆雷を装備できるので、ボート戦場では一応装備しておけば回り込まれた時の防御には役に立つかもしれない。自分から特攻してばら撒き、敵を破壊するほどの足はないので攻撃武装としてはあてにしないこと。
#br
''【防御】''
機銃による武装は立派だが、防御はあくまで魚雷艇。2回目以降の会敵時にかなり人手が苦しくなりがちで、かなり被弾にシビアな一艇。しかしイタリアの初期艇シリーズほどではなく、1キル取る分には問題無い。
#br
''【機動性】''
加速は比較的良いのだが、残念ながら最高速度はVer1.83現在予備艦艇の中で最低の71km/hしか出ない。
#br
予備艦艇の中でも最小口径、最低速度、長大なリロード時間とかなり癖が強い。
予備と割り切って次の艦艇を早めに開発をしたい。
&color(Silver){もっとも二隻目はどちらもかなり癖が強いのでこちらのが使えるかもしれない};
**史実 [#N3-2_History]
沿海域用の魚雷艇としてBPB(ブリティッシュ・パワーボート)社によって提案され、海軍に採用された魚雷艇。
MTBはMotor Torpedo Boatの略である。
1936年から1939年にかけて建造されたほか、その後改設計型が更に量産された。
全長が60フィート(18メートル)だったことから60フィート型とも総称された。
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
#fold(7.72mm?){{
本艇を含む英国低ランクボート(とIJN日向)に搭載されている機関銃は"7.72 mm Lewis 1916"という名称である。
これは伊空のS.M.79シリーズや英海大型艦搭載の水上機に搭載されているLewis (7.7 mm)と同じ機関銃で、弾は英空おなじみの7.7 mm Browningと同じ.303 British弾を使っているはずなのであるが、何故か弾のサイズ表記が微妙に違う。
グーグル検索などをかけてみても7.72mmなどという弾はWarthunder関係か7.62mm弾の誤記しかHitせず、おそらくWTのこの表記も誤記の類いと思われる。
というか弾種選択欄はまるっきり空用の7.7mm機関銃用ベルトが表示されているのでやっぱり誤記なのだろう。
}}
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_mtb_1series]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1233&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。