//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*イスラエル RankVI 中戦車 Magach 6 Bet [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII
&attachref(./War Thunder Screenshot 2023.03.25 - 16.19.20.57.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.15 “Wind of change”にて追加された。6Bの読み方は「ビー(アルファベット)」ではなく「ベート(ゲマトリア)」。
[[マガフ6A>https://wikiwiki.jp/warthunder/Magach%206A]]の改修型で、エンジンとキューポラを換装し、ブレイザーERAを装備したもの。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.51.0.36) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|81,000|
|~車両購入費(SL)|450,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|no|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|130,000|
|~エキスパート化(SL)|450,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,000|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|890,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|55|
|~護符(&color(red){GE};)|2,400|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.7 / 8.7 / 8.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.14|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 2.0 / 2.3|
|~最大修理費(SL)|4,484⇒6,188 / 4,581⇒6,322 / 5,671⇒7,826|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|21.4⇒42.4 / 13.4⇒22.5|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-9° / 19°|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7 → 6.7 |
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|108 / 70 / 40|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|230 / 49 / 57|
|>||
|~重量(t)|53.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,431 / 750|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|54 / 49|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高後退速度(km/h)|12.5 / 11.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|141|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|~備考|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|-|
|>|>|>|>|>||
|~車長|9.9x–10.0x|有|赤外線|-|オーバーライド&br;砲手気絶後、即座に射撃可|
|~砲手|7.4x–8.0x|有|赤外線|-|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm Sharir cannon|1|63|35, 110, 220|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun (coaxial)|1|900|-|
|~機銃|7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun (coaxial)|1|5 950|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|\n
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm Sharir cannon (Sho't),notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|5,700|9,000|270|
|~|~修理キット|1,700|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|5,700|~|~|
|~|~Rangefinder|~|~|~|
|~|~105mm usa HESH|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|8,000|13,000|380|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~消火器|2,400|~|~|
|~|~砲火調整|8,000|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|8,800|14,000|410|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~105mm us M416 Smoke|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|9,200|15,000|430|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~105mm usa M735 APDS FS|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Magach 6R]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Magach Hydra]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
6Rからほぼ何も変わらず、更に重量増加を引き起こしている。
--加筆求む--
#br
''【火力】''
貫徹力自体はそこまで悪くはないのだが問題は''レーザーレンジファインダーを装備していないため自動で照準調整できない''上にサーマルを持たないのである。対する敵は全員サーマルを持つわけではないがレーザーレンジファインダーを持たない車輌は唯一本車輌ぐらいという状況であり、遠距離戦ではほぼほぼ一方的に負けてしまう。&color(silver){更にはスコープ倍率も8.0固定とソ連等と同等なのだが…彼らすら距離自動補正できるのだ。};また、火力自体もインフレに置いてかれている。
#br
''【防御】''
ERA等で保護されているがAPFSDSに対しては貧弱である。6Rと比べると装甲が厚くなっている箇所があり、砲身付け根付近が特にゴチャゴチャしてるので安定的に貫徹されづらいといった利点がある。
#br
''【機動性】''
鈍足なのだが……鈍足と言われるメルカバシリーズより鈍足であると言えばどれほど酷いものなのかわかるだろう。''なんなら前者の6Rから更に悪くなった。''
#br
**史実 [#V3-2_History]
Magach 6Bはイスラエル軍が1979年に米国から受け取ったM60A1 RISE及び1980~1981年にかけて[[Magach 6A]](M60A1)をRISE仕様→6B仕様へ改良し使用した戦車である。
&ref(6B-1.jpg);
(1983年6月2日 レバノンで行われた機甲部隊将校課程卒業式に参加する6B)
#fold(もっと見る){{
第3次中東戦争での圧勝により中東諸国家群の緊張が高まり、その圧力によってイスラエルと英国との関係が悪化。それに伴い米国とも関係が悪化し戦車が購入しづらくなっていたイスラエルであったが、米国としてもまだイスラエルは要廃になった車両のよい引取先であった。
1978年の米国とのキャンプデーヴィッド合意により、周辺国家の圧力に負けずなんとか米国との関係悪化を回避していたイスラエルは翌年1979年に米国から多数のM60A1 RISEを受け取ることに成功していた。
M60A1(Magach 6A)とRISEの主な違いは RISE(信頼性向上型選抜装備)の名前通り車両各部の信頼性、耐久性などを向上させるためのアップデートである。
内容としては簡潔で
・エンジンを信頼性の高いAVDS-1790-2Cへ換装
・T142履帯へ換装
・新型の砲身スタビライザ(AOS)と強化した砲塔旋回用補助モーターを搭載
・砲身と履帯に断熱コーティングを施工。
と、上記までが A1→RISEの改修でありそこからさらに
・M19キューポラを国産のウルダンキューポラへ換装
・それに伴ってキューポラに搭載できなくなったM2重機関銃は砲身直上の同軸重機関銃として転用
・軽機関銃を砲塔上部に搭載
・60mm迫撃砲を搭載
・ブレイザーERA
という小規模改修を受けたもの、これがMagach 6Bである。
それまで使用された6A規格のものは1980年から1981年にかけて全車6B規格へ改良が行われている。
&ref(6B.jpg);
(射撃のため照準を行う6B)
Magach 6Bは改良されたすぐ翌年の1982年に[[Merkava Mk.1]]と共にレバノンで行われたガリラヤの平和作戦に参加し、ブレイザーERAはソ連のマリュートカミサイルの大部分を阻止することでその真価を発揮した。
しかし、ブレイザーなどの改良を施してもマガフの時代遅れ感は否めなかったが、まだメルカバは数が揃っていなかったために車両の火力と光学性能を向上させる目的でさらに改良されていくこととなる。
&ref(6B Tiran4.jpg);
(1962/6/27 ベイルートから東へ6kmのカハレの町をTiran4と共に進軍するレバノン侵攻時の6B)
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
余談であるが、[[あの有名な写真>https://cdn.wikiwiki.jp/to/w/warthunder/Magach%206B%20Gal/::attach/FPdnLvXaAAIyDES.jpg?rev=7e177f60537fd7d199478f4caed06903&t=20230827164456]]がMagach 6Bとされることがあるが、''正確にはMagach 6B &color(red){Gal};である。''
#fold(もっと見る){{
6Bと6B Galは外観上の違いがほぼなく見分け方は非常に難しいが、確実に違う1点は正面から見て砲塔左上の照準器である。
Galは照準装置が改良されている為6Bと比べて照準器が大型化しており、ゲーム内モデルでも比較すると6B Galのほうが一回り大きくなっていることがうかがえる。
また注意点として[[あの写真>https://cdn.wikiwiki.jp/to/w/warthunder/Magach%206B%20Gal/::attach/FPdnLvXaAAIyDES.jpg?rev=7e177f60537fd7d199478f4caed06903&t=20230827164456]]の履帯は特徴的なT142履帯からウルダン工業製のシングルピン式鋳造履帯に変更されているが、これは6B Gal後期の一部に施された改修であり、Galへの改良が開始された頃は履帯がT142のままGal改修されたモデルもあるので足回りや履帯部のみでの判別には注意が必要である事に留意したい。
&ref(Gal.jpg);
(照準器が大型化していてGal改修が施されているがT142履帯のままの6B Gal)
史実欄1枚目右に写っている6Bと照準器のサイズを見比べてみるとそのサイズ感がわかりやすくなっている。
}}
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/il_magach_6b]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
#zcomment(t=warthunder%2F2339&h=200&size=10&style=wikiwiki)