Merkava Mk.3D

Last-modified: 2020-11-18 (水) 13:13:01

アメリカ RankVII MBT ✡Merkava Mk.3D

_20200926_233957.JPG

後方から

残念ながらMk.3Dの大きな特徴である砲塔後部のチェーンカーテンは再現されていない
_20200926_234308.JPG

概要

2020年9月24日~10月5日に行われていたイベントWargame“Strategist”の上位報酬である機密文書3つと交換することによって入手できた車両。イスラエルMBTであるMerkavaに120mm砲を搭載した改良型である。ゲーム内2位の貫通力を持つM322 APFSDSを使用可能。

車両情報(v1.101)

必要経費

車両購入費(GE)
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)170
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング10.3 / 10.3 / 10.3
RP倍率2.38
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)32.4⇒**.* / 20.2⇒**.*
俯角/仰角(°)-7/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
8.7⇒6.7
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸/ ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 / 50 / 30
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
65 / 65 / 65
船体崩壊
重量(t)65.0
エンジン出力(hp)1,860⇒2,290 / 1,061⇒1,200
2,400rpm
最高速度(km/h)67 / 60
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)107
乗員数(人)4
 

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長赤外線
砲手熱線
操縦手赤外線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲120 mm IMI MG251 cannon146**
機銃12.7 mm M2HB machine gun1900-
機銃7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun39,450-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
120 mm
IMI MG251
M325HEATFS13.52.151,140480
M339HE-TF17.03.66900656360585350
M322APFSDS4.3-1,705625622613601588575

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット***
砲塔駆動機構***
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器***
砲火調整***
LWS/LR
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
M322
IV変速機******
エンジン
エンジン発煙システム
煙幕弾発射機
支援砲撃
NVD(暗視装置)

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両
次車両
 

解説

特徴

--加筆・修正求む--

 

【火力】
なんと言ってもこの車両の目玉は火力だろう。
砲はMk.2までのL7ベースの105㎜砲からIMI社により設計された120㎜滑腔砲へと更新され、搭載するM332 APFSDSは10mで625㎜貫通という高い貫徹力を誇る。これは重装甲で有名なあのT-80Uの車体正面を打ち抜ける貫通力であり、その貫通力の異常さが分かる。開発はティア3とそこそこ遠いがGEを使ってでも飛ばす価値は十分にあるだろう。ただ、装填速度が他国MBTに比べて若干遅く、即応弾を打ち尽くすとリロードが1秒伸びるため、即応弾の残弾数に気を遣い、装填速度を改善するためにエキスパート化は必須である。

圧倒的な貫通力を誇るAPFSDSに埋もれがちだがHEもこれまた特徴的でありなんと時限信管がついている。これは測距した数値に応じて爆発距離が設定されるタイプの榴弾であり、測距しなければただの榴弾として使用できる。流石にソ連やスウェーデンの破砕榴弾や75式HSP等の大口径榴弾のように対戦車戦闘に使用するにはいささか爆薬量が足りないが、遠距離でホバリングしミサイルを飛ばしてくるヘリコプターに対しては十分な脅威となれる、レーダーに捕捉されていないからと胡坐をかいているヘリに120㎜の榴弾をぶち込んでやろう。(もっともヘリによってはLWSが搭載されており、回避行動をとられることが多いが)

砲手用スコープもIR(第一世代)使用可能かつ6.0x-12.0xの全画面式であり、かなり快適に砲撃できる。

 

【防御】
砲塔には複合装甲が施されたが、車体には複合装甲がないため、車体は簡単に貫通されてしまう。しかし本車両の特徴としてエンジンを車体前面に配置することにより乗員を保護できる。また車内には隔壁がいくつかあり、広いため生半可な貫徹力の砲弾でエンジンを貫通して搭乗員区画まで加害するのは困難である。また、X線画像を見るとわかるがメルカバの乗員配置はなかなか面白く、車長以外は砲塔のかなり深い位置に座っており、弾薬庫の類が砲塔に一切存在しないため、「貫通しても有効なダメージがない」といったことが往々にして起こりうるしかし車長は大概気絶する

ごつい見た目に反して車内レイアウトはかなりコンパクトである

正面から見た画像、破片の拡散は多少あるとしてもメルカバの車内に対して確実にクリティカルダメージが入るのは赤い部分だけである
フレーミー.png

前述したエンジンによる砲弾吸収により発火しやすいが、発火してもすぐに消火器を使用するのではなく、周りの安全を確認して発砲してきた敵の主砲を破壊するなりしてから消化すると生存しやすい。消火器1本と引き換えに反撃チャンスを貰えるのだ。しかし消火器の本数にも限りがあり、高貫徹の弾にはエンジンガードが通用しないこともあるので、当たり前ではあるが撃たれない立ち回り(狙撃)を徹底しよう。

 

【機動性】
メルカバMk.1Mk.2からエンジンも換装され、今までとはだいぶ改善された、、、とはいえまだまだもっさりしており、周りを走る西側G3MBT達と比べればやはり見劣りはしてしまうが、T72B3等より後退速度が速く、ソ連のT72系列程劣悪ではない。また停止時の旋回性能がとても良い。
総じて陣地転換やハルダウン、撤退の際に不満は出ない程度の機動力はある。

 

史実

--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

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公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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  • ? -- 2020-10-06 (火) 04:20:29
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*1 爆薬量はTNT換算