//地上車両テンプレートバージョン20.03.19

*アメリカ RankVII MBT ✡Merkava Mk.3D [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20200926_233957.JPG,nolink,50%);
#region(後方から)
残念ながらMk.3Dの大きな特徴である砲塔後部のチェーンカーテンは再現されていない
&attachref(./_20200926_234308.JPG,nolink,50%);
#endregion
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説[#A3_Explanation]】にて。

2020年9月24日~10月5日に行われていたイベント[[Wargame“Strategist”>http://warthunder.dmm.com/news/detail/7190]]の上位報酬である機密文書3つと交換することによって入手できた車両。イスラエルMBTである[[Mer>Merkava Mk.1 (US)]][[kava>Merkava Mk.2B (US)]]に120mm砲を搭載した改良型である。
*車両情報(v1.101) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|-|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|300,000|
|~エキスパート化(SL)|1,060,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|150|
|~護符(&color(red){GE};)|2,900|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.0 / 11.0 / 10.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.38|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1/1.7 /2.1|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|32.4⇒**.* / 20.2⇒**.*|
|~俯角/仰角(°)|-7/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸/ ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 50 / 30|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|65 / 65 / 65|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|65.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,860⇒2,290 / 1,061⇒1,200|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|67 / 60|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|107|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]

|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
|>|>||
|~車長|有|赤外線|
|~砲手|有|熱線(1)|
|~操縦手|有|赤外線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|120 mm IMI MG251 cannon|1|46|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|900|-|
|~機銃|7.62 mm FN MAG 60-40 machine gun|3|9,450|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120 mm IMI MG251 cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|***|***|
|~|~修理キット|***|~|
|~|~砲塔駆動機構|***|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|
|~|~砲火調整|***|~|
|~|~LWS/LR|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~M322|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|
|~|~煙幕弾発射機|~|~|
|~|~支援砲撃|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''
%%なんと言ってもこの車両の目玉は火力だろう。%%
砲はMk.2までのL7ベースの105㎜砲からIMI社により設計された120㎜滑腔砲へと更新され、%%搭載するM332 APFSDSは10mで&color(Red){''625㎜''};貫通という高い貫徹力を誇る。これは重装甲で有名なあのT-80Uの車体正面を打ち抜ける貫通力であり、その貫通力の異常さが分かる。%%
伊CL3143、瑞slpprj m/95と同時に砲弾長の調整により最大貫徹力が589mmに下方修正された。
ただ、装填速度が他国MBTに比べて若干遅く、即応弾を打ち尽くすとリロードが1秒伸びるため、即応弾の残弾数に気を遣い、装填速度を改善するためにエキスパート化は必須である。

メインで使うAPFSDSに埋もれがちだがHEもこれまた特徴的でありなんと時限信管がついている。これは測距した数値に応じて爆発距離が設定されるタイプの榴弾であり、測距しなければただの榴弾として使用できる。流石にソ連やスウェーデンの破砕榴弾や75式HSP等の大口径榴弾のように対戦車戦闘に使用するにはいささか爆薬量が足りないが、遠距離でホバリングしミサイルを飛ばしてくるヘリコプターに対しては十分な脅威となれる、レーダーに捕捉されていないからと胡坐をかいているヘリに120㎜の榴弾をぶち込んでやろう。(もっともヘリによってはLWSが搭載されており、回避行動をとられることが多いが)

砲手用スコープもIR(第一世代)使用可能かつ6.0x-12.0xの全画面式であり、かなり快適に砲撃できる。

#br
''【防御】''
砲塔には複合装甲が施されたが、車体には複合装甲がないため、車体は簡単に貫通されてしまう。しかし本車両の特徴としてエンジンを車体前面に配置することにより乗員を保護できる。また車内には隔壁がいくつかあり、広いため生半可な貫徹力の砲弾でエンジンを貫通して搭乗員区画まで加害するのは困難である。また、X線画像を見るとわかるがメルカバの乗員配置はなかなか面白く、車長以外は砲塔のかなり深い位置に鎮座しており、弾薬庫の類が砲塔に一切存在しないため、「''貫通しても有効なダメージがない''」といったことが往々にして起こりうる&color(Silver){しかし車長は大概気絶する};。
#region(ごつい見た目に反して車内レイアウトはかなりコンパクトである)
正面から見た画像、破片の拡散は多少あるとしてもメルカバの車内に対して確実にクリティカルダメージが入るのは赤い部分だけである
&attachref(./フレーミー.png);
#endregion


前述したエンジンによる砲弾吸収により発火しやすいが、発火してもすぐに消火器を使用するのではなく、周りの安全を確認して発砲してきた敵の主砲を破壊するなりしてから消化すると生存しやすい。消火器1本と引き換えに反撃チャンスを貰えるのだ。しかし消火器の本数にも限りがあり、高貫徹の弾にはエンジンガードが通用しないこともあるので、当たり前ではあるが撃たれない立ち回り(狙撃)を徹底しよう。
#br
''【機動性】''
メルカバMk.1Mk.2からエンジンも換装され、今までとはだいぶ改善された、、、とはいえまだまだもっさりしており、周りを走る西側G3MBT達と比べればやはり見劣りはしてしまうが、T72B3等より後退速度が速く、ソ連のT72系列程劣悪ではない。また停止時の旋回性能がとても良い。
総じて陣地転換やハルダウン、撤退の際に不満は出ない程度の機動力はある。

#br
**史実 [#V3-2_History]
メルカバMk.3の詳細は[[Merkava Mk.3B]]へ

Merkava Mk.3DはMk.3B/C(Baz)にドル・ダレッド装甲を施したものである。(ドル・ダレッド装甲の詳細は[[Merkava Mk.2D]]史実欄)
&ref(Merkava-Mk.3-D.jpg);
(ALWACS ソフトキルAPSを搭載したMerkava Mk.3D)
#fold(もっと見る){{

Mk.3Dは装甲面において非常に強化された反面、重量の増加により足回りに不満点が生まれている。
そのため、D型への改修にあたって転輪を再設計し防弾鋼による全鋼製へと変更、ゴム部分が撤去され熱や摩耗による変形に強くなり走行振動も減少した…はずなのだが後の生産ロットにてゴム部分は復活している。おそらくコスト面の問題であると見られているが詳細は不明である。
また履帯もCAT(キャタピラー)社製の新しい強化バージョンにアップグレードされている。
}}


**小ネタ [#V3-3_Tips]

実はMerkava Mk.3にトロフィーAPSを搭載した試作バージョンが2車両ある、ここではMk.3DにトロフィーAPS HVを搭載した「Mk.3M」と呼ばれる型を少しであるが紹介する。(もう1つのバージョンについては[[Merkava Mk.3C>https://wikiwiki.jp/warthunder/Merkava%20Mk.3C#V3-3_Tips]]へ)
&ref(merkava-mk-3m-melech-haarayot-the-mk-3-with-aps-that-never-v0-blr93hmp95ec1.webp);
#fold(もっと見る){{

本来トロフィーシステムは、Merkava Mk.3及びMk.4の両車種へ搭載が予定されていた。(トロフィーAPS詳細については[[Merkava Mk.4M>https://wikiwiki.jp/warthunder/Merkava%20Mk.4M#V3-2_History]]へ)

しかしながら予算の都合、またトロフィーの配備時期にMk.3からMk.4への車両更新が間に合ったこともありイスラエル国防軍は最終的にMk.4にのみトロフィーAPSの搭載を決定した。
Merkava Mk.3Mはその選定の際にスラエル国防軍が主体となってMk.3DをベースにトロフィーAPSを試験的に搭載した試作車両である。&ref(merkava-mk-3m-melech-haarayot-the-mk-3-with-aps-that-never-v0-oxlr53rp95ec1.webp);

この車両はMk.3C LIC Tropy-MVのように企業がデモンストレーション等で作ったものではなく''イスラエル国防軍の主導より試作''されたものとされており非常に情報が少ない。(''&color(red){実装提案の為、追加の情報を募集中です。};'')
試験もMelech Ha'arayot(メレク・ヨアラハット)と呼称される詳細不明のおそらく試験部隊と思われる隊によって行われたとされており、発見されている写真も上記2枚のみである。写真からは部隊表記なども確認できない。
尚、部隊名の メレクヨアラハット は日本語に訳すと「ライオンキング」である。

}}
//----

//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_merkava_mk_3d]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/7185]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

#zcomment(t=warthunder%2F1941&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。