//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*ソ連 RankV ジェット戦闘機 MiG-9 /Late [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(MiG-(L).jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
MiG-9の後期生産型。エンジンがRD-20(推力800kgf)からRD-21(推力1,000kgf)に変更されている。また、NS-23が改良型のNS-23''K''となった。
因みに翼端にぶら下げられているものは[[Yak-17]]と同じく、燃料タンクである。
*機体情報(v1.65) [#A2_Data]
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|130000|
|~機体購入費(SL)|790000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|230000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1800|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|720000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|2200|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|7.7 / 7.3 / 7.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|196%|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|120% / 380% / 480%|
|~最大修理費(SL)|4250⇒5363 / 10880⇒13730 / 9440⇒11913|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|930⇒981 / 890⇒967|
|~|(高度1000m時)|
|~最高高度(m)|13500|
|~旋回時間(秒)|27.2⇒25.0 / 27.9⇒26.0|
|~上昇速度(m/s)|22.8⇒33.8 / 21.5⇒28|
|~離陸滑走距離(m)|800|
|>||
//|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸推力(kgf)|950.7⇒1000 / 941⇒1000|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|8.83|
|~燃料量(分)|min8 /20/ max28|
|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|1020km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)480km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)300km/s|
|~主翼耐久度|-4.9G ~ 11.7G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機関砲|~37mm&br;N-37D|1|40|機首|
|~|~23mm&br;NS-23K|2|160|機首|


**弾薬 [#A2-5_Shells]

//[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~23mm&br;NS-23K|既定|AP-I/FI-T|29|20|16|-|
|~|空中目標|FI-T/FI-T/FI-T/AP-I|~|~|~|200|
|~|装甲目標|AP-I/AP-I/AP-I/FI-T|~|~|~|~|
|~|ステルス|AP-I|~|~|~|300|
|>|>|>|>|>|>||
|~37mm&br;N-37D|既定|HEFI-T/HEFI-T/API-T|40|26|22|-|
|~|空中目標|HEFI-T/HEF-I/HEF-I|8|8|8|570|
|~|装甲目標|AP/AP/API-T|40|26|22|~|
|>|>|>|>|>|>||


//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

追加武装:無し

**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|***|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#fold(クリックで表示){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}

**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~派生元機体|''[[MiG-9]]''|
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
これといった特徴は外部燃料タンクとエンジンの換装だろうか。23mm機関砲も換装されたが変化はナシ。一応WEPこそ使えるが使い続けるとかなり早くオバヒするので要所要所で切り替えること。それ以外は[[MiG-9]]に準じる。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
MiG-9LをRBで運用するのであれば、これから述べる理由から、それなりにマシな上昇能力を活かして爆撃機の迎撃をちまちまと行うことをおすすめする。少なくとも、同格の戦闘機を相手に戦闘を仕掛けるよりは、MiG-9Lの性能を活かしやすい。

MiG-9Lでまず気になるのが、エンジンの扱いにくさである。速度を維持しようとして少し無理をするとオーバーヒートしやすく、せっかく稼いだ速度を冷却のために落とさなければならない場面も多い。ジェット戦闘機では速度そのものが生存性や攻撃機会に直結するため、この点はかなり痛い。

さらに機関砲も扱いやすいとは言い難い。弾道がかなり垂れるため、遠距離では偏差を大きく取る必要があり、慣れるまでは命中させるだけでも苦労する。加えて弾数も十分とは言えず、機関砲が160発、もう一方が40発しかないため、一度の交戦で撃ち切らざるを得ない場合が多く、その後の継続戦闘能力が大きく落ちてしまう。

そして実際に同じマッチング帯で戦うことになるF-86等と比較すると、MiG-9Lはかなり厳しい立場に置かれる。速度、加速、旋回性能といったジェット戦闘機として重要な部分を見ても、F-86などに優位を取られる場面が多く、敵に追いつく、逃げる、旋回戦に持ち込むといった基本的な状況でさえ苦しくなりやすい。

特に一度速度を失ってしまうと、その後の立て直しにも時間がかかる。F-86に対してこちらから積極的に戦闘を仕掛けようとしても、相手のほうが速度や機動性を活かして交戦距離を選びやすく、こちらは相手の行動に対応するだけになってしまうことも少なくない。

そのため、MiG-9Lで戦闘機同士の交戦を積極的に行うよりも、それなりにありはする上昇能力を利用して爆撃機を狙うほうが、まだ安定して戦果を得やすい。爆撃機を迎撃した後は無理に戦闘機との格闘戦へ付き合わず、そのまま離脱して次の目標を探す、なんならマッチから抜けるくらいの運用でもよいだろう。

もちろん、MiG-9Lでも立ち回り次第で撃墜を取ることはできる。しかし、同じ時間を使って研究を進めるのであれば、より扱いやすい機体へ進んだほうが効率的だと感じる場面は多い。

MiG-9Lを無理に乗り続けるよりも、Tu-4やTu-14などで黙々と研究ポイントを稼いでMiG-15まで進めてしまったほうが、結果的には早く次の世代へ到達できる可能性すらある。

MiG-9Lは決して撃墜を取れない機体ではないが、オーバーヒート、機関砲の弾道、少ない弾数、そして同格に対する速度・加速・旋回性能の差まで考えていくと、あえてこの機体で苦労し続ける理由はかなり薄い。ソ連ジェットツリーを進める過程でどうしても通る必要があるなら仕方がないが、そうでなければ別の方法でMiG-15まで駆け抜けることを考えたほうがよいだろう。

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

--加筆求む--


**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--

*外部リンク [#A4_Links]
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=MiG-9_/Late]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>https://docs.google.com/spreadsheets/d/1o8WUDpLpTHgsOrIrFRsnSEnaE0rCiHZECUGR7EzmAaY/pubhtml]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/MiG-9_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]

*コメント [#ab6c9799]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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