//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.12.13
*ソ連 RankI 駆逐艦 Pr. 30 Ognevoy [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./Ognevoy.webp,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.87で実装されたソ連海軍ランク3の駆逐艦。艦中央にワイヤーで固定された特徴的な☆の装飾を持つ。
艦名の「アグネヴォーイ」は、ロシア語で「砲火の、炎の」という意味の形容詞。
*艦艇情報(v2.1) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~艦艇購入費(SL)|***|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.48|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 1.3|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|- / - / -|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|8 / 8 / 8|
|~船体|鋼, 11 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|2763|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|62⇒84 / 59⇒68|
|>||
|~乗員数(人)|276|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|h
|~主砲|~130 mm&br;B-13 mounting|連装|2|600|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~76 mm&br;39-K mounting|連装|1|600|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~37 mm&br;70-K automatic cannon|単装|6|12000|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~12.7 mm&br;DShK machine gun|単装|4|8000|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(130 mm B-13 mounting,notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(76 mm 39-K mounting,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(37 mm 70-K automatic cannon AA,notitle)
#br
#include(12.7 mm DShK machine gun navy AA,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm 53-39|6|180|-|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投射機|533 mm 53-39|6|200|Bomb Mortar|
|~|BB-1|2|~|~|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投射機|BB-1|2|20|Bomb Mortar|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(53-38 torpedo,notitle)
//***ロケット [#N2-6-2_Rockets]
//#include(weapon_dummy,notitle)
***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(BB-1 large depth charge,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前艦艇|''[[-]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[Letuchiy]]''|
//|~次艦艇(下)|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
ソ連海軍で二番目に乗ることになる駆逐艦。走攻守がバランスよくまとまっており、このBR帯から増えていく大型艦同士の戦闘の入門にうってつけと言える艦である。
#br
''【火力】''
主砲には130mm砲を四門備えている。同格の駆逐艦と比べて威力に優れ、装填速度で劣っている。一発一発を大切に命中させることを心掛けたい。主砲は四門あるが二連装であり、基数は2である。そのため、一基が被弾するだけで火力が半減してしまう。優秀な速力を生かし、こまめに転舵をするなど主砲を壊されないよう立ち回りたい。ただ基数が少ないことで全火力を指向できる角度が広いというメリットもある。
#br
''【防御】''
装甲は船体の鋼11mmとこのBR帯の駆逐艦では普通だが、特にない。ただ乗員数は平均的な数であり、耐久力は同格と比べ見劣りすることはない。
また、前艦艇の[[Frunze]]では全くと言っていいほどなかった対空能力は、向上しDShK12.7mm機関銃四門に新たに37mm70-K機関砲が六門、そして開発することで使用できる76mm砲の時限信管砲弾&color(Silver){(あと主砲のVT砲弾)};と対空能力は大幅に向上した。76mm砲はAIによる射撃では機関砲の反応しない距離からでも撃ってくれるため、高高度を飛ぶ爆撃機などに有効である。
#br
''【機動性】''
フル改修で最高速度が68km、後退速度が約28kmと標準的な速力を持つ。
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**史実 [#N3-2_History]
Pr. 30型駆逐艦は、海軍十ヵ年計画(1938年~1947年)に基づき30隻の建造が計画されていたが、独ソ戦の勃発により計画は中断された。
ニコラエフで建造が41%進捗していた一番艦Ognevoyのみは、1941年8月に造船所の労働者と家族と共にセヴァストポリに曳航された。
その後、ポチ、バトゥミに移り、艤装作業を完了し、1945年3月22日に就役し、4月8日に黒海艦隊に配属された。
1956年2月17日、Ognevoyは標的艦に分類され、TsL-2に改名された。
1958年10月20日、除籍。
戦後、レーダーなどの近代装備を施したPr. 30-K型(NATOコード:Ognevoy)が承認され、10隻が建造された。
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|>|~オグネヴォイ級駆逐艦||h
|~1|''[[Огневой>Ognevoy]]''|-|
|2|''Организованный''|※未成艦|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_destroyer_pr30_ognevoy]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%9E%D0%B3%D0%BD%D0%B5%D0%B2%D0%BE%D0%B9_(%D1%8D%D1%81%D0%BC%D0%B8%D0%BD%D0%B5%D1%86)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1618&h=200&size=10&style=wikiwiki)