//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*アメリカ RankIII 重戦闘機/戦闘攻撃機 P-61C-1 Black Widow(ブラックウィドウ) [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./P-61C-1.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
Ver1.57で追加されたアメリカRankIII重戦闘機。
双発双胴の機体デザインはP-38に通ずるものがあるが、サイズはP-38よりも更に一回り大きい。


*機体情報(v2.5.1.45) [#A2_Data]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|40,000|
|~機体購入費(SL)|150,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|43,000|
|~エキスパート化(SL)|150,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|700|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|390,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1,300|
//|~Mark of distinction(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 4.0 / 5.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.54|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 2.7 / 3.7|
|~最大修理費(SL)|2,300⇒2,927 / 6,900⇒8,783 / 7,900⇒10,056|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|656⇒732 / 643⇒692|
|~|(高度7,100m時)|
|~最高高度(m)|9,143|
|~旋回時間(秒)|26.3⇒23.8 / 27.5⇒25.0|
|~上昇速度(m/s)|12.1⇒21.3 / 12.1⇒16.0|
|~離陸滑走距離(m)|457|
|>||
|~エンジン型式|プラット&ホイットニー R-2800-73 ×2基|
|~最大出力(hp)|****⇒2607 / ****⇒2200|
|~離陸出力(hp)|****⇒3218 / ****⇒2811|
//|~離陸推力(kgf)|****⇒**** / ****⇒****|
//X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示されるものを表記して下さい。
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|5.68|
|~燃料量(分)|min28 / 30 / 45 / 60 / max93|
|~銃手(人)|1|
|>||
|~限界速度(IAS)|726 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|350 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)340 km/h, (離陸)337 km/h, (着陸)280km/h|
|~主翼耐久度|-3G ~ 7G|
//フラップ破損は大体の速度で大丈夫です。戦闘フラップの代わりに離着フラップ等がある場合は適宜表記を変更して下さい。
//主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記して下さい。
//折れない場合は「-○○G」「○○G」と表記しても大丈夫です。
//一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
//なし

''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|〇|3.70/9.30/18.60|
|~測距レーダー|×|-|
|~追跡レーダー|×|-|
|~火器管制装置|×|-|
|~敵味方識別装置|×|-|
|~捜索中追尾|×|-|
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機関砲|~20mm&br;AN/M2|4|800|機首下部|100/160|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(4連装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;M2ブローニング|4|2,120|上部|100|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(20 mm AN/M2 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun gunner (mid),notitle)


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考&br;(総爆薬量)|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~500lbs&br;AN-M64A1&br;(118.8kg)|4|COLOR(Red):-37.4/-36/-36|COLOR(Red):-3.4/-2.2/-2.2|COLOR(Red):+1.2/+1.8/+1.8|400|FMBC mk.1|2,000lbs&br;(475kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lbs&br;AN-M65A1&br;(240.4kg)|4|COLOR(Red):-72.7/-68.4/-68.4|COLOR(Red):-6.4/-4.2/-4.2|COLOR(Red):+2.4/+3.9/+3.9|800|FLBC mk.1|4,000lbs&br;(962kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||


//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B

***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|2,300|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
//|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|1,900|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
//|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい12.7mm銃座用機関銃|~|~|
|~|~爆弾懸架装置 FMBC mk.1|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|2,900|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|2,800|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|
|~|~爆弾懸架装置 FLBC mk.1|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./p61c1.jpg,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
|>|~△△△|
|>|&attachref();|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion
**派生 [#v52c6e2a]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[PBJ-1J]]''&br;''[[PBJ-1H]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[A-26B-10]]''&br;''[[A-26B-50]]''|
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
レーダー付き3人乗り夜間戦闘機というデカブツであり、機動性はお世辞にも良いとは言えない。しかしエンジンは非常にパワフルなので、改修を進めるとそこそこの上昇力と高い最高速度を得ることができる。
固定武装は胴体下部に4門装備されているAN/M2 20mm機関砲。その火力は凄まじく、ヘッドオンもお手のもの。さらに、胴体上部に4連装の12.7mm銃座が搭載されており、水平~上方の全方位に射撃可能。前方の敵機にも反応してくれるので、20mm機関砲と共に弾丸の雨をお見舞いしたり、真上まで取れる仰角を活かして斜銃のように扱うこともできる。
爆装も最大で1000ポンド爆弾4発と、B-25をも凌駕する搭載量を誇る(ただしABでの爆装リロード時間は戦闘機準拠)。爆弾の投下順序は、ABでは外側の左から右、次に内側の左から右である。RB、SBでは2発ずつ同時に投下するため、外側の2発から内側の2発という順序になる。
 
ちなみにVer1.87 Locked On アプデより、機首のレーダーが使えるようになった。コントロール設定からレーダー操作関連のキーパッド配置をしておこう。
レーダーの実装により、RB以上の戦場において雲の中や夜間など目視では見えない状態でも敵の位置が分かることもある。
…とはいえ、以下の問題点もある。
①レーダー上では敵と味方の区別が付かない
②レーダーの範囲が狭く、機首を向けている方向の相手しか探知できない
③敵が飛んでいる高度は分からない
④地表・海面近くを飛ぶ敵は探知できない
RBでは味方は常時マーカーが表示されるので①は特に問題とはならないが、よほど接近しないと味方のマーカーが出ないSBでは少し苦労する。TKしないためにも目視確認をしっかり行おう。②に関してはレーダー上では正面に敵が居なくても、実は下の方に居て突き上げを喰らうこともある。こまめに機首を上下させて探すのも手。また後方はレーダーの死角なので要警戒。④は現実でも同じくレーダーの死角となっている為対策と呼べるものは目視で探すことくらいしかない。
以上のことから、レーダーは過信せず、レーダーの情報を基にいつも通り目視で探すことを忘れないのが重要である。
 
総じて、図体こそ大きいものの、充実した装備でオールマイティに戦える重戦闘機と言えるだろう。

**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
地上攻撃を行うかどうかが勝敗を分けることの多いABにおいて、戦闘機リロードながら1000ポンド爆弾4発という重爆装には大きな魅力がある。「この機体は戦闘機ではなく爆撃機である」と割り切ってしまってもいいくらいであり、その前提に立った上で自分が乗るときの運用や敵として対峙する際の対処法を決めることをお勧めしたい。

本機を自分で使用する場合は、夜戦あるいは厚い雲に覆われている戦場にマッチしたときを除いて(この状況ではABとはいえレーダーがそれなりに生きる)、あくまで地上攻撃機として用いることを推奨。速度性能に優れるため緩降下して速度を稼げば敵戦闘機に捕捉される危険も低く、標的が密集していれば短時間でに4つの戦車あるいはトーチカを破壊することができる。ただ、開始早々に投入すると(本機の脅威をよく知る)敵戦闘機が追いかけてくる場合も多々あるので、先制攻撃に用いるか戦機を見て投入するかはよく考えよう。
また、速度性能は優秀だが運動性は双発機としては高いながらも単発機には及ばないし、壊れやすく制御不能になりやすい尾翼の制御装置、翼の大きな燃料タンクに起因すると思われるアメリカ機にあるまじき燃えやすさと泣き所も多い。執拗に敵機に追われると4発の爆弾すべてを落とすまで生き残るのも難しいため、敵機の少ない場所の標的を狙うなど危険を避ける工夫は怠らないように。

逆に本機を敵にした場合、爆装していたら可能な限り真っ先に落としに行こう。搭載する1000ポンド爆弾は艦艇すら一撃で破壊することも可能なため放置すると味方の損害が馬鹿にならず、敗北を招きかねないからである。ただし、爆装した本機の動きは鈍く先述した弱点もあるので撃墜は比較的容易ではあるのだが、前方の20mm機関砲をはじめとした重火力と回転銃座があるため、返り討ちにされないように注意したい。

繰り返すが、特殊な条件を除けば「戦闘爆撃機として使ってこそ持ち味が生きる機体」と言える。色々弱点を挙げたがまずまずの運動性と高速、質量ともに優れた武装と優秀な点が多いので、戦場の状況に応じた装備を施して出撃し、味方の勝利に貢献してもらいたい。
#br
''【リアリスティックバトル】''
#region(RBでの立ち回り[ver1.93.1.28時点])

[情報]
(IAS表記、テストフライトにて確認)
・機体分解速度 [720km/h]
・ランディングギア[380km/h]
・フラップ耐性 [戦闘:350km/h / 離陸:350km/h / 着陸:300km/h]
・WEP持続時間:13分
#br
[設定]
弾薬
・20mm       [空中目標]
・12.7mm(銃座)[汎用]
制空後、基地に帰還せずに対地する場合は20mm[汎用] (弾代が気になるのであれば20mmは[既定]でもOK)
・照準距離:800m
・垂直ターゲット[有効]
※好みでいいですが、回避する敵を捉えられるようにこの設定です。
#br
[運用]
防空戦闘機スポーンの為、速度も高度も持ったまま開始できます。そのまま上昇し敵機の頭を抑えるのが主な役目です。
上昇の際、エンジン制御が自動のままだとWEPを使い続けられないので手動エンジン管制([[MEC]])に切り替えます。自動⇒手動への切り替えのタイミングは油温95℃です。96℃で黄色になるのでそれ以上はMECを使用しています。おおよそ、高度3,000m付近でMECへ切り替えになります。戦闘時に自動に戻すかはお好みでどうぞ。
#br
参考
・上昇角[14度]
・プロペラピッチ[88%]
・ラジエーター/オイルラジエーター [100%]
・過給機ギア [1速のみなので操作なし]
・燃料混合比 [0~2000m:90% / ~4000m:75% / ~6000m:55%] (許容範囲が広いのでだいたいこのぐらいで大丈夫です)
#br
この設定でも油温は黄色になります。気になるのであれば上昇角を落としてWEPを解除し冷却してください。
一部のマップ(バストーニュ等)ではオーバークール気味なのでプロペラピッチを上げて速度を稼げます。それでも温度が上がらなければラジエーター/オイルラジエーターも閉じます。
#br
上昇中、相手の爆撃機が自分の上昇方向であればそのまま仕掛けます。自分より低い位置、または迂回している爆撃機は放置して下さい。
爆撃機に仕掛ける際は相手の機銃が強いので距離1.4km辺りから射撃開始、落とせなければそのまま通過して戦闘機の上を抑えに行きます。
ただし、爆撃機が4機揃っている場合は必ず1機落とすこと。このBR4.0帯の敵爆撃機はBV238、Me264、Pe-8と搭載量の多い爆撃機が多いため4機全て逃がすと基地を割られる可能性があります。他の味方戦闘機が迎撃に向かっているなら任せましょう。
#br
迎撃で高度を落とすことが無ければ基地発進の敵機の上を取れますが、無理やり突き上げてくる可能性もあるので注意して下さい。
最初の一撃離脱の際は相手は上昇直後なので速度が足りず、こちらは緩降下で速度を稼いで仕掛けるのである程度敵機の回避に合わせて狙えますし離脱時に仕掛けられる機会も少ないです。
突き上げの心配が無ければ一度上を通り過ぎて後方から仕掛けても良いです。
#br
会敵時に突き上げを食らいそうな高度差ならヘッドオンを仕掛けます。その際は距離2kmから撃ち始めて1kmになる前に避けますが、まず先に相手が避けるのでそこは多少無理して狙いに行きます。
注意点ですが、一撃離脱とヘッドオンのどちらの場合でも敵機の回避に合わせて照準するにはキーボード操作でロールしてやらないと追従できません。
#br
落とせなかった時、敵機が追いかけてくる様なら銃座で追撃しましょう。下方に入られると銃座から狙えないのでピッチアップで照準に捉えるかロールして背面飛行で照準に捉えるか状況に応じて対処して下さい。
(筆者は銃座使用時のオートパイロットをオンにしてます。また、ピッチアップ・ダウンのキーをロールと併用できるように配置して下さい)
そのまま追われるようなら銃座で始末しますが、狙いやすいのは相手が撃たれるのを嫌って自機の下後方で仕掛けるタイミングを見計らっているときです。
自機と速度が同じ、方向も同じなので殆ど偏差がいりません。銃座視点でロール、迎撃しましょう。
#br
一撃離脱を仕掛けて、最悪落とせなくても敵機が追いかけてこない場合はそのまま離脱方向にいる別の敵機に仕掛けます。この機体がE優位を保ったまま仕掛けられるのは3~4機が限度なのでその間で相手に高度を下げさせ、味方の優位を作りましょう。
#br
味方が到着し乱戦になったら味方の援護をメインに動きます。高度の高い順に、巴戦中の敵や一撃離脱を狙っている敵を狙いましょう。ただし味方への誤射=爆散になるので射線には注意。
#br
終盤、対地が必要であれば20mmが空中目標のままでも一応軽トーチカを破壊可能です。余裕があれば基地への帰還ついでに破壊しましょう。
帰還後はベルトを[汎用]に替えて軽トーチカ狩りでもよし、爆装して小基地・重戦車の破壊もよし、ゲージ削りに貢献できます。
#br
制空・対地の両方で優秀な重戦闘機ですが、RBで真価を発揮するには手動で銃座を使いこなす必要があります。当てられなくとも追い払えるぐらいには慣れましょう。

#endregion

#br
''【シミュレーターバトル】''
この機体はSBとの相性がとても良い。ただ被弾にはめっぽう弱いため、最大限の注意を払おう。

まず固定武装の20mm AN/M2(×4)は配置こそ珍しいが、ベルトの種類の多さや弾道の素直さと集弾率、800発という弾持ちの良さを持っている。地上目標ベルトなら中戦車は簡単に破壊可能(他ベルトでも可能)
対地と対空両方に申し分なく威力を発揮する

銃座のM2ブローニング×4は可動域が水平から上に限られるが、十分強く、戦術の幅を広げている。ただ操作していない時は常に銃口が前を向いているので後ろの敵を迎撃する際には注意が必要。尾翼周りも撃てないので注意。
後方の敵機の迎撃はもちろんのこと、旋回中に撃ったり、対地目標の上空を通り過ぎた後に上昇し追加の攻撃を加えられる。

追加武装を装備する場合は1000ld×4一択だろう。ただSBでは両方の外側の2発から投下されるため、1発ずつの投下は出来ない。爆撃照準器が無いため基本は低空で爆撃することになる。信管は3秒に設定しておこう。高高度からの基地への急降下爆撃も不可能ではないが、当てるには相当の練度が必要な上、2500mより下は対空砲に撃たれる危険性がグンと上がる。
小基地は1000ld4発で破壊できる。フル装備でも水平飛行で450km/hは出るのでスムーズな往復が可能。正確に爆弾を落とすことが出来るなら中戦車を破壊する手もある。

以上のことをまとめ、私がオススメする戦術は、基本は小基地への爆撃をし、道中敵機に襲われたら、うしろに付かせての攻撃や高速域の運動性能での格闘戦や釣り上げで撃墜する。爆撃機群を攻撃する場合は(不安なら)爆弾は捨てて機種の20mm 必要とあらば機銃で迎撃をする。
テストフライトやカスタムバトルの訓練用ミッションで離着陸や爆撃や旋回を沢山練習しよう。

この機体を攻撃する際はヘッドオンや真後ろに付くのは絶対に避けるようにし、横から攻撃することを心がけよう。また、常に相手の機銃が狙えない下面にいることを意識しよう
**史実 [#A3-3_History]
エンジンを出力増強型のR-2800-73(2,800hp)に変更し、最高速度が692km/h(高度9145mにて)まで上昇した。また、夜間戦闘時の減速用にスピードブレーキが採用されている。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
P-61の銃座は、史実では後ろに乗っている2人の搭乗員がリモコンで遠隔操作していたが、ゲーム内では片方が気絶すると射撃不可能になる模様(要検証)
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操縦桿にあるNorthropのロゴはWW2当時のロゴ
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P-61の搭乗員は前席から順に操縦手、レーダー手、銃手となっているがゲーム内では中央席も機銃手となっている。
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△△△
*外部リンク [#A4_Links]
#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=P-61C-1_Black_Widow]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/869]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

[[Cockpit for P-61 & Bf 109B-1>https://warthunder.com/en/news/3729-development-cockpit-for-p-61-bf-109b-1-en]]

#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/P-61_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F755&h=200&size=10&style=wikiwiki)