//航空機テンプレートバージョン19.11.23

*アメリカ RankIII 戦闘機  P-63C-5 Kingcobra(キングコブラ) [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2016.11.28 23.10.39.jpg,nolink,40%);
*解説 [#fa9d3d18]

**概要 [#ucdeddf4]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
オープンベータ以前から実装されているランクIIIアメリカ戦闘機。
C型はエンジンを換装し翼幅を縮めた性能向上型。
*機体情報(v2.5.1.56) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|40,000|
|~機体購入費(SL)|150,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|43,000|
|~エキスパート化(SL)|150,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|700|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|390,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|1,300|
//|~Mark of distinction(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 4.0 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.54|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 3.0 / 3.5|
|~最大修理費(SL)|2,000⇒2,582 / 6,800⇒8,778 / 4,400⇒5,680|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|628⇒703 / 590⇒649|
|~|(高度4,572m時)|
|~最高高度(m)|12,500|
|~旋回時間(秒)|24.2⇒21.1 / 25.1⇒23.0|
|~上昇速度(m/s)|16.8⇒28.3 / 16.8⇒21.7|
|~離陸滑走距離(m)|289|
|>||
|~エンジン型式|Allison V-1710-117|
|~最大出力(hp)|1,105⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|1,581⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.81|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
//|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|887 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|304 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)378 km/h, (離陸)359 km/h,(着陸)262 km/h|
|~主翼耐久度|-6G ~ 12G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;ブローニング|4|900|翼内|90/130|
|~機関砲|~37mm&br;M10|1|58|軸内|240|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (mid),notitle)
#br
#include(37 mm M10 cannon,notitle)


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~ターン&br;アラウンドタイム&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~500lbs&br;(118.8kg)|3|COLOR(Red):-32/-30/-30|COLOR(Red):-0.7/-0.5/-0.5|COLOR(Red):+0.1/+0.1/+0.1|300|FMBC mk.1|総搭載量:1,500lbs&br;(356.4kg)|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|3,000|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~12.7mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|2,600|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい12.7mm機関銃|~|~|
|~|~FMBC mk.1|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|3,800|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~37mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|4,900|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい37mm機関砲|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連

**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[P-63A-10]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[P-38J-15]]''|

*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
[[P-63A-10]]と比べ旋回性能が向上し、最大速度が減少した。%%また、追加装備の爆弾が500lb1つしか装備できなくなった。%%アップデートで3発装備できるようになった。
格闘戦をするならこちらの方がよいだろう。
//が、対地攻撃をしたいのならP-63A-10に乗った方がよいだろう。
アメリカ陸軍戦闘機の中では良好な旋回性能を持つが、高速域での旋回性能はあまり良くないので注意したい。
ソ連よりは少し低いがエネルギー保持か良く、アメリカの中で格闘戦が得意な部類に入る。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
このBRで戦う紳士淑女の皆様が一度は必ず見る機体だろう。上の表にある通り、強力な武装とアメ機としては標準的な速度を持っている。
この機体の特筆すべき点は旋回性能である。アメ機のくせに、旋回時間が20秒ちょっと、なんとなんと日本の傑作機「飛燕」と同じくらいの旋回性能を持っている。
地上攻撃モードなら開幕上昇で爆撃機狩り、飛行場占領モードなら中央の激戦区に飛び込んでも意外となんとかなるもんだ。
なお、爆弾などを積むともちろん劣悪になるため、陸RBでもない限りは積まないほうが良い。軽トーチカはブローニングでも壊せるためだ%%(なぜか日本の12.7ミリでは壊せないのに)%%

#br
''【リアリスティックバトル】''
本機は様々な状況に対応できる万能機で、多くの選択肢がある。
相手が枢軸国であればBf109やC.205、試製雷電などといった上昇力に優れた機体に高度優位を奪われがちだが、ソビエト相手であれば低~中高度からやってくる傾向にある。
枢軸国に対し高度優位を得ようと高度4,000mから上を目指す場合は迂回上昇をするが、高高度制空は本来P-47サンダーボルトやP-38ライトニング、P-51マスタングが本職であることは留意しておいたほうがいいだろう。
爆撃機の高度がやたら高くない場合は要撃も選択肢の一つで、間合いをしっかり詰めてからの37mm機関砲命中は高い満足感を得ることができるだろう。
高い急降下耐性は敵戦闘機に対する一撃離脱で優れた性能を発揮し、例え一度の攻撃で撃墜出来なくても反復する事で継続的に高度を下げさせることができる。
ドッグファイトを行なう場合、速度と引き換えに旋回するタイプの機体なので急旋回は極力控え、速度が300km/hを下回った場合は戦闘フラップを展開し旋回率を上げるか、速度回復するかの選択になる。
回避機動はキングコブラを使うにあたり最も重要なスキルと言える。こちらを追う敵機の速度がこちらより劣速で火力も低い場合は緩降下で加速しつつ射撃を上下にわずかに動かしてかわせばいい。
ローリングシザースはこちらよりロール性の劣る敵機に対してオーバーシュートからの逆転を狙う際に有効になる。ローリングシザース中にロール・エレベーター・ラダーを組み合わせると急激に押し出し易くなる代わりに制御不能なスピンに入りやすくなるため博打となることは頭に入れて選択肢の一つとしよう。

手動エンジン管制([[MEC]])を行なう場合、迂回上昇中にラジエーターを多めに開き戦闘時や高高度では絞り気味に、燃料混合比60%(混合比が飛行性能に影響していない可能性がある)、時速270km/hを維持するように上昇角度を調整すると良いだろう。

#br
''【シミュレーターバトル】''
[[P-63A-10]]とほぼ同じだが、比較して機体がやや重くなり、低空での馬力は落ちている。
代わりに高度3000メートル以上でのエンジン性能で勝るようになっているが、SBECでの戦闘の大半は3000メートル以下で発生するため、P-63A-10とほとんど同じ使い勝手の下位互換になりがち。
また、P-63A-10には銀色塗装が存在するのに対し、こちらは縞々の標的塗装しか存在しないため、簡単に機種識別をされてしまうのも不利な点。
しかもP-63A-10は黄色塗装のままでも[[試製烈風>A7M1 (NK9H)]]という似たような塗装の他国機が居るが、こちらは唯一無二なので色だけで識別されてしまう。
若干影が薄い本機だが、SBECではまれに高度5000くらいで戦闘が発生しているケースがあるため、そのような場合にP-63A-10の代用として出すのが一番輝く運用と思われる。
**史実 [#A3-3_History]

P-63Cはキングコブラの第二次量産型で、戦闘緊急出力1,500馬力、冷却材を消費すれば1,800馬力を叩き出せるアリソンエンジンカンパニーのV-1710エンジンに換装され、さらに翼幅を約25cm短くした改良型である。
米陸軍では数多くは使用されず、P-39エアラコブラ同様にソビエトへのレンドリースとして送られるか、米国内で新兵教練用の標的機に改造され使用された。
ソビエトは対日戦で使用すべく東部にP-63を集中させ対日戦での初撃墜は記録では終戦の日8月15日にキ43隼を朝鮮半島北部沖で撃墜した時とされている。
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

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*外部リンク [#A4_Links]
#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/P-63C-5]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/P-63_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br

*コメント [#mdbd145c]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F754&h=200&size=10&style=wikiwiki)