//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*日本 RankIV 高速魚雷艇 PT-15, Type 11(1975) / 11号型魚雷艇 魚雷艇第15号(PT-815) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2019.06.16 13.54.15 .jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
海上自衛隊が運用した最後の魚雷艇。
改造なしで75km/hを超え(AB)、もちろん改造で更に速度が伸ばせる日ツリー唯一の本当に高速な魚雷艇。
さらに魚雷の射程も10km(改造後20km)となっており、40㎜1門を2基装備。ランク4にして%%やっとまともな魚雷艇が%%真打登場といえる。
ただし装甲はない上、旋回性は低め。肉薄するよりは中距離向きか。

*艦艇情報(v2.53.0.82) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|75000|
|~艦艇購入費(SL)|250000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|72000|
|~エキスパート化(SL)|250000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|940|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|480000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1500|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.3 / 3.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.66|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 2.1|
|~最大修理費(SL)|2817⇒3495 / 3622⇒4494|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~主砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / **.*⇒**.*|
//|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|**.*⇒**.*|
|>||
|~船体|鋼, 8 mm|
|~上部構造|鋼, 4 mm|
//|~主砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)| 0 mm |
|>||
|~排水量(t)|125|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|76.2⇒103.7 / 63.5⇒74.1|
|>||
|~乗員数(人)|28|


**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~40 mm&br;Bofors L/60 Mark 3|単装|2|4000|3|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm Bofors L/60 gun,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Type 72 mod.1|4|30|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(533 mm Type 72 mod.1 torpedo,notitle)

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion


**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[Kari>Kari]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[Ikazuchi>Ikazuchi]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

海上自衛隊が建造した最後の魚雷艇。ついに他国の魚雷艇とまともに撃ち合える砲兵装と強力な魚雷を手に入れた。
#br
''【火力】''
ボフォース40㎜L/60機関砲を前後に1基ずつ搭載しているため、同格や格下のボート相手であれば十分撃ち勝てる。
魚雷は超長射程の20kmで広域MAPでも初期地点から相手の戦艦や重巡洋艦を狙える。
10kmの高速設定でも良い。大型艦からは発見されない4km付近からの戦いは強い(AB)


#br
''【防御】''
特に装甲はない。他の魚雷艇と同様に大口径砲1発で沈むので、他の艦艇に姿を見られないよう注意しなければならない。

#br
''【機動性】''
これまでの旧軍魚雷艇から一気に大型化したものの、合計約11,000馬力という強力な機関を搭載したことにより、ABでは最大103.7km/hに達する。
日本海軍ツリーの魚雷艇としては最速である。
#br

#br
''【立ち回り】''
①対小型艦
後部のボフォース機関砲が魚雷に射界を遮られている為、思い切って敵に腹を向けて同行戦を挑むと良い。同格までなら上記にある通りかなりの割合で打ち勝つ事ができる。下手に被弾を嫌って船を傾けると最初からこちらの火力は半減、しかも装甲化されていない為に被弾すると簡単に破壊されてしまい「こちらの火力はゼロ」からの「後部砲を使う前に敢えなく撃沈」という悲しい末路を辿ってしまう。
幸い機関砲の精度は高い為、先に命中弾を出し機先を制することが出来る。その際多少の被弾は許容すべきだろう。

②対大型艦
魚雷の射程が20kmになったため、初期配置から敵艦を狙う事ができる。積極的に使っていこう。


#br
上記の通り高速ではあるものの、図体がでかい為、小回りは効かない。急旋回するとかなり減速する為、周辺の地形把握はしっかりしておこう。
**史実 [#N3-2_History]
11号型魚雷艇は海上自衛隊が最後に建造した魚雷艇のクラスである。これ以前の魚雷艇は丙型駆潜艇として対潜能力を重視した設計となっていたが、このクラスでは対潜ソナー・対潜迫撃砲を搭載せず、さらにディーゼルエンジンとガスタービンを2基ずつ混載するCODAG方式を採用、40ノットの高速を発揮できるようになった。
また、魚雷もそれまでは対潜長魚雷の試製54式魚雷を搭載していたが、11号型は無誘導の72式魚雷を搭載していた。

魚雷艇15号(PT-815)は1975年に竣工し、1994年に除籍された。

--加筆求む--
**小ネタ [#N3-3_Tips]

--加筆求む--
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//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_type_11_pt_15]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%9A%E9%9B%B7%E8%89%8715%E5%8F%B7]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1443&h=200&size=10&style=wikiwiki)