//地上車両テンプレートバージョン16.08.1

*ドイツ RankIII 中戦車 パンター(Pz.Kpfw.V Ausf.D) [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

//&attachref(,nolink,100%)

&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.07.02 - 21.57.21.57.jpg,nolink);

#fold(履帯モデル更新前){{
&attachref(./shot 2016.11.02 08.26.34.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。

ドイツRankIIIの中戦車。V号戦車パンターの初期型、D型である。
長砲身の7.5cm砲と傾斜装甲が特徴的で、IV号戦車から大幅なパワーアップを果たしている。

*車両情報(v2.47.0.142) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(de_ground_table_1_low,section=(filter=^germ_pzkpfw_V_ausf_d_panther$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(de_ground_table_2_low,section=(filter=^germ_pzkpfw_V_ausf_d_panther$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|5.7⇒7.9 / 3.6⇒4.2|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-8/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.6⇒7.4|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|80 / 40 / 40|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 45 / 45|
|>||
|~重量(t)|44.8⇒45.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,007⇒1,240 / 575⇒650|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|61 / 55|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|61 ~ -4 / 55 ~ -4|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|42⇒43 / 40⇒41|
|~視界(%)|125|
|>||
|~乗員数(人)|5|
#br

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|7.5cm KwK42 L/70|1|79|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.92mm MG34|1|2,700|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
***主砲 [#ib8b3408]
#include(75 mm KwK42 cannon (early),notitle)
***機銃 [#x736f06c]
#include(7.92 mm MG34 machine gun,notitle)

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|2,000|3,900|145|
|~|~改良された部品|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|1,700|3,300|125|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~改良された消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|1,900|3,700|140|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|2,400|4,700|175|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|


**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./PantherD_01.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準迷彩|
|>|~単色迷彩|
|>|&attachref(./PantherD_02.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破 210 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な単色夏季迷彩|
|>|~二色迷彩|
|>|&attachref(./PantherD_03.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破 250 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色夏季迷彩|
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./PantherD_04.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破 280 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な三色夏季迷彩|
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./PantherD_05.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破 310 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準冬カモフラージュ|
|>|~[Thunder League] THINK|
|>|&attachref(./shot 2015.12.19 03.50.05.jpg,37.6%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|Thunderleague中にmission THINKを達成|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1.55にて、新しいcamouflage[Thunder League] THINKが実装された。Dog tagでmission THINKを開放可能。イベント終了後にmission THINKが無くなったので現在は開放できない|

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[VK 30.02 (M)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Panther A]]''|
#br

*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
''【火力】''
口径こそIV号戦車から据え置きの7.5cmだが、こちらは70口径長のKwK42を搭載しており、APCBCの貫徹力は190mm越えと大幅に上がっている(更にそのAPCBCは開発が要らない)。ただしパンターシリーズでこのD型のみAPCR弾を使用できず、ABではティーガーII(P)と会敵する可能性もあり、そうすると弱点である砲塔正面は抜けるがどこに被弾しても貫徹される為、側面に回り込む方が得策だろう。
また、所詮7.5cmなので同じくドイツのアハトアハトやソ連の120mm砲などよりも加害力に欠けるという欠点もある。

#br
''【装甲】''
これ以前のドイツ戦車の箱型車体と違い、&color(Silver){T-34に嫌というほど教育されたおかげで};避弾経始を意識した傾斜装甲が取り入れられており、特に車体正面は傾斜込みで180~200mmほどの装甲厚を有しており、同格中戦車の弾を安定して弾けるレベルの装甲を確保している。中戦車としては大柄&color(Silver){で重量的にも重戦車の域に足を踏み入れている};なので、障害物などに隠れる場合は車体がはみ出してしまわないように気をつけよう。
砲塔正面にはカマボコ型の防楯が装備されているが、一番厚い中央部分でも100mmであり、格下車両でも簡単に抜くことができ、更に下部で跳弾するとショットトラップが起こる。&color(Red){砲塔正面を貫徹されると砲手・装填手・車長と5人中3人を持っていかれ大変危険};である。
また、正面装甲は固いものの側面はなんと40mmしかなく、対空機関砲でも抜けるレベルの薄さであり、スポンソンには弾薬庫と燃料タンクがずらりと並べられているので、側面を抜かれると大抵一発で誘爆炎上してしまう。ティーガーで有効だった「昼飯の角度」は本車両では有効でない。
天板の厚さは16mmしか無いため、榴弾や攻撃機の機関砲はもちろん、戦闘機の機銃にすら抜かれる事がある。
パンターシリーズは車体各所に全部で10個もの砲弾ラックがあり、砲弾満載状態では非常に誘爆しやすい戦車である。砲弾を40発に減らすと車体中央から砲弾が無くなるが、車体両側面に5つの砲弾ラックが残る。32発まで減らすと4つに、さらに24発に減らせば3つのみになる。実用的にはここまでだろう。もう一歩踏み込んで16発にすると操縦席横の砲弾ラックを空にでき、左側面から砲弾が消える。ここまで減らすと弾切れが怖いが、戦闘の最終盤に出撃させるなら16発以下にするのも有効だろう。

#br
''【機動性】''
前進性能(ここが重要)は高く、フル改修すれば静止状態からスムーズに加速して進軍できる。超信地旋回も可能だ。
だが、前進速度が速いからといって突出しすぎるのは厳禁である。&color(Red){後退速度・砲塔旋回速度が致命的に遅く};、特に接近戦時の大きな足かせとなっているからだ。なんと同Rankの重戦車であるティーガーIよりも遅い。
後退速度はたった&color(Red){4km/h};しか出ない。敵の攻撃を避けたり、射撃後に隠れようとしても間に合わずに撃たれてしまう事態が想定される。前進するときも常に後退速度の遅さを念頭に置いて立ち回ろう。
本車は初速こそ遅いものの、速度が乗ればかなり速く進軍が可能である。
砲塔旋回速度は改修やスキルである程度は底上げできるものの、10~11°前後にしかならない。
前線で高機動な敵戦車にまとわりつかれてしまった場合、砲塔と車体を同時に旋回させても追いつけずに撃破されてしまう事も。
火力を活かすためにも敵と接近しすぎないように適切な交戦距離を維持したい。

#br
''【総評】''
本車は中戦車としては走攻守が高水準に纏まっているものの、機動性と防御力については致命的な弱点を抱えている車両でもある。
常に砲精度と貫徹力を生かした中~遠距離戦を心がけ、弱点を晒さない戦い方に徹すれば優秀な性能を存分に発揮できるだろう。
#br
''【おまけ~パンターの倒し方~】''
BR5.3(ABでは5.7)は他国でも人気のBRであるが故、この車両に悩まされているプレイヤーも多いであろう。ここでは多少の戦術を提供する。パンター乗りのプレイヤーは下記のことを踏まえた対策を考えるも良いだろう。
&color(Blue){遠距離のパンター};に関して、この場合正面から撃ち合うのはあまり得策ではない。天板・側面装甲が薄いため砲撃支援や航空機による機銃掃射・爆撃で倒すことがおススメ。エンジン回りも硬くなく燃料タンクは着火しやすい。爆弾は側面ではなく正面に投下するのがオススメ。
&color(green){中距離のパンター};に関して、上記の戦術に加え後退が遅いことに着目して相手に撃たせてから(撃ったのを確認してから)後退される前に炸薬入り徹甲弾で砲塔を抜くという作業を2回繰り返せばよい(1回目で3人、搭乗員治療したとしても2回目で2人気絶させれば搭乗員が残り1人となり撃破判定となる)。
&color(red){近距離のパンター};に関して、パンターは後退速度および砲塔旋回速度(ただしA型は砲塔旋回が速いため注意)が遅いことに着目して裏取りや砲身を破壊ないし砲塔に1発パンチして砲手を気絶させてから(砲手が気絶してる状態だと砲塔旋回不可であるため)だとより安全。また車体を傾けているパンターの場合は側面の切り欠きの部分や履帯裏を狙うと弾薬庫誘爆を狙える。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#fold(クリックで表示){{
V号戦車パンター(Panzerkampfwagen V Panther 制式番号:Sd.Kfz.171)は第二次世界大戦においてドイツが製造した中戦車である。後に「V号戦車」という名称は廃止され「パンター戦車(独:Pz.Kpfw. Panther、豹戦車)」が制式名称となる。番号としてはVI号戦車ティーガーの前であるが、実際にはその後に計画・設計された戦車である。

独ソ戦開始と同時に、ソ連のT-34戦車に衝撃を受けたハインツ・グデーリアン将軍は、その調査を命じた。後に「戦車委員会(Panzerkommision)」と呼ばれることになるこの調査団を東部戦線に派遣しT-34の評価を行った。
戦車委員会は、T-34の長所は
・傾斜装甲を採用し被弾に強いこと
・幅広の履帯採用による機動性の高さ
・76.2mm砲の貫通力、炸薬量が多く威力に優れる点
以上の3点が重要な特徴であると結論した。

1941年11月末、ダイムラー・ベンツ社とMAN社に30-35t級新型中戦車VK30.02.の設計が発注された(1942年4月までに完了せよとの期限が設けられていたが、これはヒトラーの誕生日に間に合わせるためと思われる)。
ダイムラー・ベンツ社設計のVK30.02.(DB)はT-34の影響を大きく受けたスタイルではあるが、足回りは大型転綸とリーフスプリング式サスペンションの組み合わせであり、ターレットリングの小型化、車体の小型化などが実現された。
MANの初期案(トラディショナルなドイツ戦車)とDB案の両者は42年1月から3月までに軍需大臣であるトート、その後任のシュペーアによるレビューを受け、両者ともDB案をヒトラーへ提案する事を支持していた。しかし、最終案提出に際しMAN社はDB社の提案を参考にデザインを変更し、最終的に採用となったのはよりドイツ戦車的な構造を持つVK30.02.(MAN)の方であった。この決定の決め手の一つに、MAN社のデザインは既存のラインメタル・ボルジッヒ社の砲塔を利用できた、と言う事も挙げられる。この新型中戦車は設計段階から、先発して開発途中であった重戦車より優先権があるとされ、また委員会の名前から、1942年5月15日に「V号戦車パンターA型(Sd.Kfz.171)」と命名された。しかしこれは1943年1月に「パンターD型」に変更され、A型の名はより後の型につけられている。
VK30.02.は当初35tクラスということで設計されたが、設計段階から重量が増加した上、ヒトラーの一声で車体前面装甲を60mmから80mm、砲塔前面を80mmから100mmに強化することとなった。これらの設計変更の結果、重量は当時の重戦車クラスの約45tに達し、最高速度は当初60km/hを計画していたものが55km/hに落ちてしまっている。

ヒトラー期待の新型戦車パンターは早速「ツィタデレ作戦」、もといクルスクの戦いに投入されたが、戦車兵の教練もままならず、多くの機械的初期不良も相まって大損害を被った。後に、D型を元に足回りや砲塔を改良したA型が開発されている。
ちなみに敵国ではパンターは重戦車だと思われていた。当時はそれぐらい重く強力な戦車であると評価されており、この誤解は終戦まで続いた。
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(クリックで表示){{
1944年末、クルップ社は前線で使用している戦車の兵装改修の研究を行った。
パンター系列では
・パンター戦車へ8.8cmkwkL43/71(マズルブレーキ無し)への換装
・ヤークトパンターの12.8cmPak80L/55への換装
これらは大規模な改修となる為、車両を前線から引き上げる必要があった。しかし最悪の戦況下でそのような余裕は皆無であり、実行されずに終っている。
----
大日本帝国陸軍がティーガー戦車のライセンス生産を考え、実車も購入したのは有名な話だが、実は同時期にMAN社製パンター(時期的には恐らくD型)の購入も検討していたようだ。近年の研究ではクルップ社製と思われる四号戦車F2型2両(車体番号83230・31)の購入も合わせてされたとの事。
パンターについてはティーガーと共に、当初43年10月10日にはボルドーより発送の計画がされたとされる。ティーガーはその後契約に基づき10月14日発送、27日にはボルドーに到着、そこで足止めされてしまった。四号戦車については契約も成立しているが具体的にその後どうなったのかは不明。またパンターについては書類や具体的なシャーシNoなどが判明しておらず、あくまで小話程度で受け取ってほしい。
//ソヴィエトの開発したT-34に対抗するため、新型主力戦車として開発されたV号戦車、その初期生産型である。
//本D型はドイツの計画した「ツィデタレ作戦」、もといクルスクの戦いに投入されたが、
//量産から間もない為、戦車兵の教練もままならず、多くの機械的不良と相まって大損害を被った。
//後に、D型を元に足回りや砲塔を強化したV号戦車A型が開発されている。
//なお、その次がG、更にその次がFである。
//他のドイツ戦車のようにアルファベット順になっていないが、
//何かの略称だとか、ちぐはぐにする事で敵の情報系統を騙す為だとか、
//諸説あるもののこの理由は未だに不明というおもしろい面もある。
//#br
//なお、パンターからは○号戦車(という呼びが廃止され、パンターやタイガー、マウスなどが正式名称と//なった。
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このD型はツィタデレ作戦へ間に合わせるため、数多くの欠陥が残されていた。その一つに、エンジンの熱が燃料タンクに伝わり、坂道に入ると燃料タンクが発火したとか。
#br
}}
*外部リンク [#V4_Links]
#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Panther_D]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/V%E5%8F%B7%E6%88%A6%E8%BB%8A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br

*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F305&h=200&size=10&style=wikiwiki)

//*情報提供 [#edac7e6b]
//#region(''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら(クリックで表示)'')
//''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら''
//#pcomment(./情報提供,reply,5)
//#endregion
//コメントがあった為、残してあります。