//地上車両テンプレートバージョン20.03.19

*ドイツ RankIV 中戦車 Pz.Kpfw.V Ausf.F パンターF型 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.07.03 - 00.34.53.821.jpg,nolink);
#fold(履帯モデル更新前){{
&attachref(./shot 2016.10.28 14.17.37.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

終戦までに実戦投入されず試作に終わった、V号戦車パンターの最後の型式。
新型砲塔や高性能測距儀、天板装甲厚の強化など、様々な改良が加えられている。

*車両情報(v2.15.1.55) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(de_ground_table_1_low,section=(filter=^germ_pzkpfw_V_ausf_f_panther$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(de_ground_table_2_low,section=(filter=^germ_pzkpfw_V_ausf_f_panther$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|14.28⇒19.8最速28.24 / 8.93⇒10.5最速15.00|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-8/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.71⇒6.70|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し/ -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|80 / 50 / 40|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|120 / 60 / 60|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|45.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|930⇒1,145 / 531⇒600|
|~|2,500rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|51 / 46|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|125|
|>||
|~乗員数(人)|5|

#br

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75 mm KwK 44砲|1|82|40|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.92 mm MG34|1|3000|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(75 mm KwK44 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|3500|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|3000|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|3300|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|3400|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~PzGr 40/42|~|~|~|
|~|~距離測定器|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準迷彩|
|>||
|>|~Unicolor camouflage|
|>|&attachref(./PantherF_04.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破数 440 / 200 GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Standard unicolor summer camouflage|
|>||
|>|~Summer camouflage|
|>|&attachref(./PantherF_02.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破数 280 / 200 GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Standard summer camouflage|
|>||
|>|~Spots|
|>|&attachref(./PantherF_03.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破数 360 / 200 GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Standard tricolor summer camouflage|
|>||
|>|~Winter camouflage|
|>|&attachref(./PantherF_05.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破数 520 / 200 GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Standard winter camouflage|
|>||
|>|~Winter camouflage (waves)|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200 GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Non-standard winter camouflage (waves)|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
|~派生元車両|''[[Panther G]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|

#br
#br

*解説 [#V3_Explanation]
他のパンターD/A/G型と比べ、砲塔が新型の「&ruby(シュマールトゥルム){Schmalturm};」となっている点で大きく異なる。

**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
主砲は75 mm KwK 44で、従来のパンター砲であるKwK 42から弾薬や初速の変化はないが、&color(Red){リロード時間が1秒ほど短縮};されている。
また、搭載される測距儀は2,000m以遠までの測定が可能で、遠距離戦における大きな強みとなる。
だが、A/G型と比べると砲塔の旋回速度が悪化しており、とっさの接近戦には対応しずらくなった。
なお、キューポラ部の機銃は取り付けられていない。
#br
''【防御】''
特徴的な新型砲塔には装甲増厚や被弾面積の減少などの利点があるものの、肝心の正面防御力は防楯面積の縮小のため、従来型比で事実上弱体化している。
一方で、砲塔および車体天板の装甲厚は大幅に強化されたため、航空機の機銃掃射によって致命的な損傷を受ける可能性は下がった。

なお、車体装甲に関しては他のパンターと同様。正面こそ強力だが側背面は非常に薄いため、食事の角度を用いる戦法は適さない。
#br
''【機動性】''
%%エンジン出力がA型と比べて100hpも低下%%
A型がnerfを受けたためエンジン出力は同等となり、性能はほぼ変わりない。
#br
''【総評】''
砲塔正面の防御力低下が大きな弱点となっているが、これまでのパンターと同様に強力な砲、強固な車体正面装甲、平均的な機動力を併せ持つ。
装填の早さゆえに火力効率は同格ドイツ戦車でも随一なので、砲塔正面と側背面への被弾さえ避けることができれば、これまでのパンター以上の活躍が期待できるだろう。

**史実 [#V3-2_History]
パンターF型はG型の後継として1943年末から開発された、実用段階に至ったパンターとしては最後の車輌。実戦には投入されなかった。

ラインメタル社が基本設計を担当、ダイムラー・ベンツ社が製作した小型砲塔シュマールトゥルムを搭載した。これには従来型比で重量軽減・生産性向上・装甲厚増加などの利点があった。
キューポラのハッチの開き方はヒンジ式に、主砲はチェコのシュコダ社が開発したKwK 44/1に変更され、ステレオ式測距器、SZF1潜望鏡式照準器が装備された。

また、車体上面・下面装甲の増厚、操縦手・装填手用ハッチのスライド式化、車体前面機銃のMP44への変更など、車体にも改良が施されている。

1944年10月に策定された量産計画によれば、F型は各社で1945年3月から5月中に製造が開始され、1945年6月には全てのパンターがシュマールトゥルムを装備して完成されるものとされたが、1945年1月30日時点で最初の完成予定が6月又は8月まで延期され、そのまま終戦を迎えた。
なお、他の型式と同様に、G型の次がF型とされた理由は不明。
本車の計画は、各種戦車の共通規格化を目指した「E計画」のうちのE-50に繋がっている。

**小ネタ [#V3-3_Tips]
-当時としては最先端の技術となるステレオ式測距儀を装備していた。

-砲塔は三基試作され、その内の一基は連合国による調査後、標的として砲撃に晒された。
ボコボコのスクラップとなったそれは、今もイギリスのボービントン戦車博物館に保管、展示されている。

-古い資料には「パンターIIの開発が打ち切られた際、そのノウハウをそれまでのパンターと融合させたものがF型」とするものがあった。
実際には、パンターIIにおいて検討された要素が従来のものに組み込まれたのがG型で、その更なる発展型がF型なので、順序が異なる。

-砲塔と車体が組み合わさったF型はついに生産されなかったとされるが、車体の方は生産が先行していたようで、工場にG型車体に交じって放置されたF型車体の写真が残っているほか、なんと''F型車体にG型砲塔を乗せたキメラ''が末期に少数のみ実戦投入されていたことが確認されている。
写真が残っているF型については実は車体はF型のものではなく、プロトタイプの砲塔をG型車体に載せた車両である。ややこしい。


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Panther_F]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/V%E5%8F%B7%E6%88%A6%E8%BB%8A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br

*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F308&h=200&size=10&style=wikiwiki)