//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*スウェーデン RankII 駆逐戦車 Pvkv III [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./pvkv3_a_0.jpg,nolink);
#fold([[Pvkv II>https://wikiwiki.jp/warthunder/Pvkv%20II]]との比較){{
&attachref(./pvkv_2_VS_3.jpg,nolink,100%);
75mm高射砲から57mm対戦車砲へ換装されたことで、砲塔に変更点がみられる。一方で車体はどちらも[[Strv m/41>https://wikiwiki.jp/warthunder/Strv%20m/41%20S-II]]からほぼそのまま流用されている。
}}
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.17 “Danger Zone”にて追加された。


//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.17.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|11,000|
|~車両購入費(SL)|38,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|no|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|11,000|
|~エキスパート化(SL)|38,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|210|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|220,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|140|
|~護符(&color(red){GE};)|750|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.3 / 2.7 / 2.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.24|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3 / 0.5 / 0.8|
|~最大修理費(SL)|730⇒903 / 800⇒989 / 1,280⇒1,583|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|10.6⇒**.* / 7.1⇒**.*|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-12° / 15°|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|5.2 ⇒ 4.0 |
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
//|~スタビライザー/維持速度(km/h)|なし / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 20 / 15|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 10 / 10|
|>||
|~重量(t)|11.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|234⇒315 / 146⇒165|
|~|2,300rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|47 / 43|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高後退速度(km/h)|6 / 6|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|101|
|>||
|~乗員数(人)|5|

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|57 mm Pvkan m/43 cannon|1|32|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|8 mm ksp m/36 machine gun|1|756|
//|~機銃|△△|*|**|-|\n
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

//この表を[[搭載武装解説]]に作成してください
|SIZE(12):CENTER:70|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~57 mm Pvkan m/43 cannon|slpprj m/43|AP|2.7|-|830|101|97|81|65|52|42|-|
|~|sgr m/43|HE|2.82|500|600|>|>|>|>|>|8|-|
|~|slpgr m/43|APHEBC|2.51|60|850|88|86|78|69|61|53|30|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|690|1 600|90|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|580|1 300|80|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|650|1 500|80|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~57mm sw kan APCBC|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|1 700|3 800|220|
|~|~エンジン|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Strv m/41 S-II]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Pvkv II]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
[[Pvkv II]]の主砲の調達が遅れるため暫定的に57mm砲を搭載したのが本車両。今度は主砲が小さすぎて大きい砲塔に見合わなくなっている。
口径が小さくなったことによって手数は増えたのだが、元の車両の名残が大分残っておりちぐはぐな性能になっている。そのためなのかこちらの方を先に開発することになる。

#br
''【火力】''
後にも先にもこの車両しか搭載していない57 mm Pvkan m/43はAPで最大101mm、APHEで最大88mmとそれなりの貫徹力である。APHEの炸薬量は60gとこれもそこそこの量、同格相手なら基本はAPHEでいいだろう。
装填速度は最速で4.0秒とここまででポピュラーだった37mm砲に匹敵する早さだが、砲弾搭載数はPvkv IIと同じ32発であり、景気よく撃っているとすぐ無くなってしまう。出来る限り一発で敵車両を仕留めるよう心掛けたい。
照準器倍率は7.0x-10.0xと高め、俯角は-12°と自国の車両と比べると微妙に取れなくなっているが他国の車両と比べればまだ取れるほう。全周旋回可能。
主砲の位置が高いため、走行中はほぼ狙いが定まらず、停車時の隙も大きいので、立ち回りには注意が必要である。
#br
''【防御】''
ペラペラ。やたらと大きい砲塔は全周15mmでオープントップのため機銃から支援砲撃まで全てが脅威になる。地味な変化として75mm砲用の照準器用の穴が6mmの鉄板で埋められている。
乗員や弾薬の配置はPvkv IIそのまま。砲塔後部の左右に砲弾を8発ずつ置いているのもそのままであり17発まで搭載数を減らせば無くなる。しかし一撃が重いあちらと違い57mm砲で17発しか搭載しないというのはなかなか不安になる。筆者としては21発まで搭載し、さっさと立てかけてある4発を使い切ることを勧める。
#fold(''弾薬配置''){{
''弾薬配置''
①から順番に消費される(つまり最後の数字の弾薬庫は弾を使い切るまで残り続ける)
&attachref(,https://wiki.warthunder.comhttps://wiki.warthunder.com/Pvkv_III);
[[公式wiki配置図リンク>https://wiki.warthunder.com/Pvkv_III]]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|~弾薬庫の状態|~満タン|~1を空に|~2を空に|~3を空に|~4を空に|~5を空に|~砲閉鎖以外|~見た目の変化|h
|BGCOLOR(#eeeeee):~搭載弾薬数|32|__(+__)|__(+__)|__(+__)|__(+__)|__(+__)|__(+__)|__|
#br

}}
#br
''【機動性】''
重量11.0tと軽戦車とあまり変わらない重量で意外と軽快に動いてくれる。
ただやはりと言うべきか、重心位置が高いので前進中に旋回を入れると若干ふらつく。
#br


**史実 [#V3-2_History]

--加筆求む--


**小ネタ [#V3-3_Tips]

#fold(どこから来たのか57mm砲){{
特徴にも書かれているが57mm砲を採用している車両は本車両と[[Pvkv IV]]以外にない。この砲の正体はこれまでの車両にも搭載されていたボフォース社製37mm砲の拡大版である。
元々37mm砲は大戦より前に開発された対戦車砲であり、馬で牽引、緊急時には歩兵のみでも牽引可能な軽量さが好評だったが、時代が進むにつれて戦車の装甲は進化していき、相対的に対戦車能力は陳腐化していた。
対戦車能力を上げるために43年に57mm砲が開発されたが、貫徹力を見ればわかる通りあまりにも凡庸な性能であった。(同じころに開発された他国の57mm対戦車砲は平均して120mm前後の貫徹力があった)
オマケに37mm砲とは比べ物にならないほど重量が増えた(370kgから''975kg'')ために歩兵だけでは牽引が出来なくなり、現場からの評判は芳しいものではなかった。
結局47年に生産は終了。生産数は215門と少数に留まった。
つまるところ、Pvkv IIIは余り物によって産まれた悲しき戦車であったということだ。&color(silver){もっと言ってしまうと後に同じような余り物コンビから産まれた[[Pbv 301]]にすべてを奪われてしまうのだが。};

}}
//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Pvkv_III]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br

*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){{旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)}};){{{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
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