*ドイツ RankI 中戦車 Pz.Kpfw.III Ausf.F [#y7152a4a]
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.10 - 03.36.14.59.webp,nolink,100%);
#fold(旧履帯モデル){{
&attachref(./1214.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説[#A3_Explanation]】にて。
性能不足が否めなかった3.7cm砲に代わって5cm砲に換装した型。
その他の性能はE型と変わらない。
*車両情報(v2.3.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|4,000|
|~車両購入費(SL)|2,100|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|600|
|~エキスパート化(SL)|2,100|
|~エース化(&color(Red){GE};)|45|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|110,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|300|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.3 / 1.3 / 1.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.00|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.2 / 0.3|
|~最大修理費(SL)|189⇒258 / 193⇒263 / 240⇒327|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|5.2⇒10.3 / 3.1⇒5.5|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|5.2⇒4.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 30 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 30 / 30|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|19.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|465⇒572 / 265⇒300|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|79 / 71|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|5|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|50 mm KwK L/42 cannon|1|99|**|
|~機銃|7.92 mm MG34 machine gun|1|4,350|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(50 mm KwK L/42 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~Winterketten|~|~|~|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~PzGr 40(APCR)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Pz.III E>Pz.III E]]''|
//|~派生車両|''[[ー]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Pz.III J]]''|
&br;
*解説 [#df224a15]
PzKpfw.III(日本語で言うところのⅢ号戦車)で3番目に使う事になるモデル。
主砲が50mm砲に換装され、攻撃が全く通じず泣きを見る状況は多少なりとも減る。
装甲はAusf.Eから変化が無いので、被弾はなるべく避けるように立ち回る必要がある事に変わりは無い。
総じてBr1.7にしてBr2帯後半(APCRに限れば3帯)の火力と、鈍重な旋回砲塔、癖のある機動力と火力にとがった戦車となっている。
''【火力】''
砲が50㎜のkwk38 L42戦車砲に変更され火力が増した。デフォルトのPzGr38弾(APC)なら最大貫通力80㎜で炸薬が入っており貫通後の加害力が高い。研究で追加されるPzGr40弾(APCR)は最大貫通力116㎜と格上も貫通できる。状況により弾の種類を使い分けるといいかもしれない。
砲の火力は優秀だが、砲塔旋回速度が遅く改造しても8.2度/秒とかなり遅い方である。早い敵や、不意の遭遇戦では後手に回ることが多いので立ち回りや敵の動向には注意したい。幸いリロード速度4秒台と手数は望める。
しかし車体が揺れやすい方なので前進、後進のたびにガクガク揺れる。不意の遭遇戦ではよく砲弾がぶれる方であるため注意。
#br
''【装甲】''
カタログスペック車体装甲正面35㎜、砲塔正面、側面30㎜、後面25㎜となっている。しかも垂直部分が多いので容易に貫通されやすい。昼飯をとっても抜かれるときは抜かれる。中戦車だが軽戦車と同じく被弾しない立ち回りが求められる。
35t、38tと異なり、大きめの砲塔となっているので被弾面積が大きくなった。車体に関しても中戦車としては小柄なものの、Br1~2帯では大きい部類のため隠れたと思っても、砲塔のハッチなどどこかしらが隠れていないということもある。
また、車体前面操縦席前に変速機があるためここに被弾して走行不可となるパターンが多い。できるだけ車体は隠せば生存性が上がるだろう。
#br
''【機動性】''
ABの平原で最大50㎞の速度が出せる。しかし瞬発力に乏しく、停止から発進までの加速は鈍重な方である。
旋回速度は悪くはないのでとっさに角度をつけるのには困らない速度ではある。
長所としては13㎞で後進できる。撃って下がるのは得意である。
#br
*史実 [#gef5b5d2]
III号戦車F型は、III号戦車の量産命令によって1939年9月から生産開始。
1940年7月までに435両が生産された。
E型との主な相違点は
・HL120TRMV型エンジンへの変更
・車体前上面にブレーキ冷却口を設置
・生産途中より5cm戦車砲KwK/L42の搭載と防盾の内装式を外装式に変更し砲塔にベンチレーターを追加
・生産途中より車体の戦闘室正面に30mm増加装甲板を増設、後に全車両を同様に改修
・砲塔リング部保護の跳弾板が追加
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Pz.III_F]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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