*ドイツ RankII 中戦車 III号戦車L型 [#lb906a13]
&attachref(./pz.iii_l_top.JPG,nolink);
#fold(履帯更新前){{
&attachref(./shot 2015.11.23 18.05.06.jpg,nolink);
}}


**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
全面装甲と砲塔の装甲が増えたとはいえ実際は垂直装甲 常に戦う時は、昼飯の角度を取っておこう



*車両情報(v2.3.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|11,000|
|~車両購入費(SL)|22,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|6,300|
|~エキスパート化(SL)|22,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|210|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|220,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|750|


**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.0 / 3.0 / 3.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.24|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.5 / 0.6 / 0.7|
|~最大修理費(SL)|714⇒923 / 806⇒1,042 / 990⇒1,280|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|13.3⇒26.3 / 8.3⇒14.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|4.8⇒3.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|53 / 30 / 53|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 30 / 30|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|21.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|465⇒572 / 265⇒300|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|60 / 54|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|5|

#br

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|50 mm KwK39 cannon|1|84|**|
|~機銃|7.92 mm MG34 machine gun|1|3,750|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(50 mm KwK39 cannon,notitle)
#br

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|420|560|65|
|~|~Winterketten|~|~|~|
|~|~改良された部品|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~PzGr 40/1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|580|770|95|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~改良された消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|650|860|105|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~PzGr 40|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|1,100|1,500|175|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Pz.III J1]]''|
|~派生車両|''[[Pz.III M]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Tiger H1]]''|

&br;
*解説 [#qb156f74]
主砲、装甲ともに大きく強化された三号戦車のRANK2モデル。
追加装甲により正面装甲厚は50mmを超え、敵弾を弾くこともしばしば。とはいえ決して頼れる値ではなく、特に車体正面は滅法抜けるので注意。
砲身が格段と長くなったため、貫通力が大幅にアップ。APCRを使わずとも十分に戦えるだけの性能になった。弾直径は50mmと据え置きで、75mmを搭載する戦車と比べるとリロードが短くなる反面、貫通時の威力も目に見えて低い。
三号戦車の利点の一つである足回りは健在だが、武装強化の分だけ鈍重になっている。この足でうまく戦場をかき乱し、障害物を利用することが出来れば大戦果も夢ではない。今更ではあるが、重戦車ルートだからと一つの場所に根をはり撃ち合うような戦い方には向かない車両なので注意。

-【火力】
砲身が格段と長くなったため、貫通力が大幅にアップ。PzGr 39(APC)で最大106㎜となり、APCRを使わずとも十分に戦えるだけの性能になった。弾直径は50mmと据え置きで、75mmを搭載する戦車と比べるとリロードが短くなる反面、炸薬がすくないため貫通時の威力も目に見えて低い。
リロード速度は4秒台~3秒台と手数に優れる。
相変わらず車体が揺れがちなので、出会いがしらの撃ち合いは苦手気味。
砲塔旋回速度は最大改造して21.5度と4号戦車並みになった(速くなった!)。
俯角が-10度と地形を活かしやすい。遠慮なくハルダウンしたい。

-【装甲】
追加装甲により正面装甲厚は50mmを超え(20㎜+53㎜の実質73㎜)、敵弾を弾くこともしばしば。とはいえ決して頼れる値ではなく、特に車体正面は垂直装甲で滅法抜けるので注意。昼飯の角度で20~30度くらいの角度をつけていないとすぐ抜かれる。
カタログスペックの砲塔正面も50㎜なものの20㎜四角い追加装甲が装備されておりこちらも70㎜相当の防御力になる。角度をつけていないと抜かれやすいのは車体正面と同じ。
車体正面操縦者席前ののぞき窓のみ20㎜と薄いポイントとなっている。

-【機動性】
追加装甲によって重くなった分もっさりとした機動力になった。ABの平原で最大54㎞/hでるが、地形に左右されるうえよっぽど直線を加速しなけらば出ない値である。平時は30km/h~40㎞/hで走行することになるだろう。
加速力に関しても16㎞/h~22km/hまではすぐに出て37㎞からゆるく加速していく。
旋回速度も3㎞で旋回可能。
後進速度は-11km/h。撃って下がっての戦法は相変わらず有効な数値である。
*史実 [#qb74adc5]
III号戦車L型はJ型に続く生産型。

J型との相違点は
・砲塔前面装甲を57mmに増厚、中空装甲式20mm厚の増加装甲板を追加
・戦闘室正面へ中空装甲式20mm厚の増加装甲板を追加
・砲架のトーションバー式平衡機への変更
・生産途中から、車体側面脱出ハッチ廃止
・生産途中からマフラーへ整流板取り付け
・砲塔リング保護用跳弾板の廃止

余談だが後に配備車両の一部が7.5cmKwK37へ換装されIII号戦車N型と名称を改められる。
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

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*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Pz.Kpfw._III_Ausf._L]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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