*ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw. IV Ausf. F1 / IV号戦車F1型 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20230704_033411.JPG,nolink);

**概要 [#V1-1_Summary]
E型の装甲を全体的に強化した型。

*車両情報(v2.49) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|3,000|
|~車両購入費(SL)|6,300|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|1,800|
|~エキスパート化(SL)|6,300|
|~エース化(&color(Red){GE};)|110|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|135,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|410|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.3 / 2.0 / 2.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.06|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.2 / 0.3 / 0.3|
|~最大修理費(SL)|300⇒409 / 318⇒433 / 386⇒526|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|13.3⇒26.4 / 8.3⇒14.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|4.29⇒3.3|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 30 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 30 / 30|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|22.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|465⇒572 / 265⇒300|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|48 / 43|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|99|
|>||
|~乗員数(人)|5|

#br

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75 mm KwK37 cannon|1|80|**|
|~機銃|7.92 mm MG34 machine gun|1|2,700|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(75 mm KwK37 cannon (late),notitle)
#br

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|300|230|70|
|~|~Ostketten|~|~|~|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|270|200|60|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~Hl.Gr38B(HEAT)|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|300|230|70|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~Hl.Gr38C(HEAT)|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|480|360|110|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~K.Gr.Rot Nb.(Smoke)|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Pz.IV E]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Pz.IV F2>Pz.IV F2]]''|

&br;
*解説 [#mc8337c6]
前ランクのC型の形状を変更、装甲を強化した(前面50mm、側面30mm)バージョン。基本速度や砲塔旋回速度も向上し、砲の俯仰角も若干向上した。
戦場での立ち回りは基本、前のC型と同じだが装甲が若干厚くなっているので、以前よりかは撃破されるリスクが減るだろう。昼飯の角度(敵を正面として、すこし左右に傾ける)を取れば、同ランクの戦車、HEAT弾があるならばランク3の戦車ともやりあえる。
車体を強化されたとは言え、搭載する砲は全く変わっていないので癖をよく理解しよう。速度が向上しているので、HEAT弾が開発できるまでは至近距離での射撃戦に持っていくのも一つの手。

''【火力】''
研究して使用可能になるHl.Gr 38B(HEAT)で全距離貫徹力80㎜、さらにHl.Gr 38C(HEAT)を開発すれば100㎜と格上にも挑んでいける性能である。ゲーム上の仕様では着弾して円形に衝撃を与えるので、加害範囲は先述のAPCBCよりも劣るが、固めな敵にも通用しやすい(弾の性質については用語を参照)。使い分けるとキルが安定するかもしれない。
HEAT使用の注意として、HEATの性質上、砲弾の信管が敏感なため壁や障害物に触れると即爆発してしまう。壁越しや、木々が生い茂る場所での射撃戦は苦手(こちらの弾は壁を貫通しないが相手がAP系(徹甲弾)を撃ってくる場合は一方的に撃たれる)。HEAT系の砲弾の癖はこの後も共通なのでここで慣れよう。
欠点は利点というべきか、一部建物(シナイ半島のC点付近の建物など)をHEATで破壊して見晴らしをよくすることができる。
HEATの地味なメリットとして車体のやわらかい、装甲車両や軽戦車、駆逐戦車をハルブレイク一撃死を狙える。
Ⅲ号戦車とは異なり、砲塔旋回速度がフル改造で21.5度とⅢ号に比較して早い。
比較的揺れづらい車体をしているので射撃精度が安定している方である。
リロード速度4秒~3秒台と手数も確保されている。
俯角は-10度とハルダウンしやすい数値。

#br
''【装甲】''
正面最大50㎜、側面30mmとBr相応の装甲になった。ただし垂直面の装甲なため体感の防御力はそんなに高くない。昼飯の角度をとるなど工夫をしなければならない。
車体正面操縦手前ののぞき窓は25㎜と抜かれやすいポイントなので注意。
砲弾を-30発すれば車体側面中ほどの弾薬がなくなり、生存性が上がる。車長右後ろの3発は最後まで残ってしまうのでその点は注意。

#br
''【機動性】''
ABの平原で最大47㎞までスピードがでる。旋回速度に関しても過不足ない機動性である。
後進速度は-8㎞。
#br
*史実 [#qd8842ab]
&attachref(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/21/Bundesarchiv_Bild_146-1979Anh.-001-10%2C_Panzer_IV%2C_Ausf._F-1.jpg);
車体の形状を変更し増加装甲を廃止した代わりに基本装甲が全体的に強化され(前面:50mm、側面:30mm)、重量増加に合わせて履帯幅が400mmに、転輪の厚みがゴム部分で90mmに増加した。砲塔上面前部装甲板の角度も微妙に変化している。生産途中から長砲身の75mm砲が搭載されたF2型に代わったため、短砲身としては最後の型になる。また、長砲身型と識別するため、短砲身型をF1型と表記されることもある。
F2型を含むシャーシナンバーは82001 - 82613。1941年4月から1942年2月の間で当初500両が発注されたが、1941年7月からニーベルンゲンヴェルケ(13両)とフォマーク社(64両)が参加して、結局クルップ社での生産数は393両であった。
*外部リンク [#V4_Links]
#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/Pz.IV_F1]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/IV%E5%8F%B7%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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