*ドイツ RankII 中戦車 Pz.Kpfw.IV Ausf.F2 / IV号戦車F2型[#f5af93f8]
&attachref(./_20230704_033422.JPG,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
F1型の主砲を長砲身の75mm KwK40 L/43戦車砲に換装した型。
この長砲身砲は強力で格上にも対抗が可能
装甲はF1型のままなので当たらない立ち回りが必要になってくる。
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
//地上車両テンプレートバージョン20.11.17
*車両情報(v2.49) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|9,200|
|~車両購入費(SL)|16,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|4,500|
|~エキスパート化(SL)|16,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|160|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|190,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|640|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.3 / 3.3 / 3.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.18|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3 / 0.5 / 0.6|
|~最大修理費(SL)|482⇒711 / 550⇒811 / 697⇒1,028|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|13.3⇒26.4 / 8.3⇒14.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.6⇒5.9|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 30 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 30 / 30|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|22.4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|465⇒572 / 265⇒300|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|48 / 43|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|99|
|>||
|~乗員数(人)|5|
#br
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75 mm KwK40 L43 cannon|1|87|**|
|~機銃|7.92 mm MG34 machine gun|1|3,000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(75 mm KwK40 L43 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|420|470|90|
|~|~Ostketten|~|~|~|
|~|~改良された部品|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|380|430|80|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~改良された消火器|~|~|~|
|~|~Hl.Gr 38B|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|420|470|90|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~PzGr 40|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|550|620|115|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~K.Gr.Rot Nb.|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Pz.IV E]]''|
|~派生車両|''[[Pz.IV G>Pz.IV G]] ''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Pz.IV H>Pz.IV H]]''|
&br;
*解説 [#mc8337c6]
RANKIIの中戦車、通称Pz.IV Ausf.F2(Mark.IV)である。同BR車両と比較すると、装甲は薄いが良好な機動性と最高レベルの攻撃力を持っている。無防備な立ち回りをすればあっけなく爆散となるが、撃たれない立ち回りを覚えれば同ランク帯最強の&color(silver){初心者殺し};中戦車となる。
#br
[攻撃力]
主砲は前型F1型の7.5cm KwK 37 L/24から7.5cm KwK L/43に換装された。貫通力は大幅に増加し、III号戦車やIV号戦車初期で苦戦したKV-1やT-34等ソ連戦車を安易に抜く事が可能になった。
ただし、昼飯の角度(車体を斜めに向ける防御姿勢)を取られていると撃ち抜けないこともある。貫通力に甘えず、なるべく垂直な面を撃ち抜くように心がけよう。
メインの弾薬は初期弾のAPCBCでよく、オープントップ車両対策にHEまたはHEATを数発持っていけばいいだろう。
#fold(''弾種選択''){{
''APCBC'': 本車両のBRにおいて遭遇するすべての車両を正面から貫通することができる。ただし強い傾斜部分に当たったり、昼飯の角度を活用されるとやはり跳弾してしまうことも多い。炸薬はあるものの少なく、貫通できても敵戦車の乗員が何名か生き残ってしまうことがあるため、相手の砲手付近を狙えると良い(大抵の戦車は砲塔左側、つまり狙う本車の側からみて右側に砲手がいる)。また、14mm以下の装甲に対しては貫通しても爆発しないため、極度に軽装甲の車両やトラックベースの車両に対しては後述のHE弾を使おう。
''APCR'':装甲に垂直に入射したときの貫徹力に特化した徹甲弾。本車両においてはAPCBCで十分貫通できる上、加害力の弱さ、傾斜装甲への弱さから使うメリットはない。((この弾が活用できる相手とは垂直装甲で厚みが140~160mm程度の戦車であるが、該当するのがBR4.7のChuchill Mk.7とBR6.0のBlackprince程度しかいないが、当該BRであれば他の車輌で対処可能なので、無理に相手をする必要もない。))
''HE'': 多くの密閉砲塔の戦車にダメージを与えられないが、オープントップ車両(外部から乗員が見える車両)にたいして過圧判定((Ixwa Strikeアップデートで導入されたダメージモデルで、炸薬がTNT換算200g以上の弾薬の爆風が戦闘室の内部モジュールに到達すると付近の乗員全員の気絶判定が入る。多くの榴弾は炸薬がTNT換算200gを超える上、オープントップ車両では乗員付近に着弾した場合確実に爆風が乗員まで到達し過圧判定が入るため、ワンパンできる))が入るため車体のどこかに当たるだけでワンパンできる。特にトラック系車両はAPCBCではうまくダメージが入らない事が多いため、対策としてこの弾を2~10発持っていくといいだろう。APCBCに比べて初速が遅く垂れる弾道であるため注意。
''HEAT'':この弾種は短砲身4号時代に恐らくお世話になったと思うが、本車はAPCBCが強力な為メインでは使わない。HEと同じく炸薬がTNT換算200gを超えるためオープントップ車両対策として使用できる。また、威力も貫徹力も頼りないが装甲車両にもある程度対処ができる(前車Pz.IV F1での主力弾であったHEATと同一の弾である)。HEよりも更に初速が遅く弾道の垂れが大きいため、HEとどちらを持っていくかは好みが分かれる。
''Smoke'':煙幕弾である。主に敵の狙撃ポイントに打ち込んで妨害するなど上級者向けの弾である。積めば戦術の幅が広がるが、持っていく弾薬が増えると弾薬誘爆のリスクも上がるため、マップ等の状況を見て入れるか入れないかを決めるべきである。よくわからなければ持っていかなくてもよい。
}}
#br
[装甲]
前型のPz.IV F1から砲だけを取り替えた戦車であるため、BRが上昇した分装甲に頼ることができなくなっている。一言で言えば紙装甲。
砲塔装甲、車体装甲ともに正面50mm、側面30mm、背面30mmの垂直であるため12.7mm機関銃程度しか防ぐことはできない。昼飯の角度もこの装甲の薄さでは有効に働かず、被弾面積の増加に繋がり逆効果である。
いわゆる撃たれない立ち回り、つまり物陰や地形の起伏の影に隠れて、敵の砲塔がどこを向いているのか注視して飛び出すタイミングを選ぼう。
#br
[車内レイアウト]
史実では対歩兵戦闘が任務に含まれていたため、87発もの弾薬が搭載できる。実際のWTでの戦場では使い切れない上、弾薬誘爆のリスクを避けるため、30発(満タンから-57発)だけ搭載するのがおすすめである。
#fold(''携行弾数''){{
&attachref(./Ammoracks_Pz.IV_H.jpg,nolink,70%);
▲①から順番に消費される(つまり⑪の弾薬庫は弾を使い切るまで残り続ける)
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|~弾薬庫の状態|~満タン|~①を空に|~②まで空に|~③まで|~④まで|~⑤まで|~⑥まで|~⑦まで|~⑧まで|~⑨まで|~⑩まで|~砲閉鎖以外|h
|BGCOLOR(#eeeeee):~搭載弾薬数|87|84|82|80|72|63|54|46|38|''30''|24|1|
|BGCOLOR(#eeeeee):~弾薬の空き|(+0)|(+3)|(+5)|(+7)|(+15)|(+24)|(+33)|(+41)|(+49)|(+57)|(+63)|(+86)|
弾薬は2発ずつモデル化されており、2発撃つごとにダメージモデル上の弾薬も減っていく。
30発(+57)に抑えると操縦手後ろの弾薬庫のみとなり、弾薬誘爆リスクがかなり低くなる。乗り始めや戦い方がわからない場合はまずこの弾数まで減らそう。
弾薬が足りない場合は、上記表に従って少しずつ弾薬を増やしていくといいだろう。なお、右側面の弾薬庫にも弾薬を入れた場合54発(+33)となるが、これでも足りない場合は戦い方や弾種構成を見直してみたほうがよい。(長期戦となるアサルトの場合は別)
}}
防御面においてはシャーマン戦車に匹敵するストーブ具合である。最悪の場合その他の場所から攻撃を受けただけでも誘爆してしまうかもしれない。
燃料タンクは車体下部にあるので通常の攻撃では引火しないが、砲撃支援によって極端に薄い車体側面下部装甲や天板への直撃で着火、撃破される可能性がある。警告が来たら出来るだけ退避しよう。
また、変速機が車体前面下部に接しているので攻撃を受けやすく、移動不可能、炎上、爆散することもあるので車体は隠した方がよいだろう。
#br
#br
[機動力]
こちらも前車両Pz.IV F1とほぼ変わりがない。ただしBRが上がったことで軽戦車が少なくなっているため、同格車両の中で比べると並程度の機動力となった。
重量は22.3t、それに対しエンジンは465hpであり、最高速度は前進48km/hである。出力重量比は20.85である。(M4Shermanは20.26、T-34は23.23)。同ランクの中戦車の中で特に速いわけではなく、中戦車としては平均的な機動力である。
-ライバル戦車(BR3.7)との比較
|車輛/砲(mm)|装甲(mm)|装填速度(/s)|貫徹力(mm)|最高速度(km/h)|
|Pz.Kpfw IV Ausf.F2/75|50/30/30|5.9|133/121/107|48|
|M4 Sherman/75|50-76/38-50/38-50|5.0|88/81/73|42|
|T-34 1942/76|45-53/45-53/45-53|6.5|78-95/71-87/63-77|54|
|KV-1(L/11)/76|75/75/70-75|7.1|71/65/57|36|
|M10 GMC/76|38-57/19-25/19-25|6.3|125/116/106|45|
*史実 [#V3-2_History]
KV-1やT-34など堅固なソ連戦車に対抗するためG型に搭載する予定だったKwK40を急遽F型に搭載。
F2型という名前は短砲身砲搭載のF型(F1型)との混同を避けるための一時的なもので、この仕様がG型として正式に採用され、生産が開始されると配備済みの車輌もG初期型と改められる事となる。
北アフリカ戦線では連合軍から「Mk.4スペシャル」と恐れられた。
*小ネタ [#A3-4_Tips]
・主砲や機関銃で、何度も射撃を行うと車内に有毒な排気ガスが溜まるため、途中から換気扇が備え付けられるようになった、
ところが主砲を短砲身75㎜砲から長砲身の75㎜砲へ取り替え際に、排気ガスの量も増え、換気扇の性能が追いつかなくなってしまった。
そのため、主砲による連続射撃を行う場合は定期的に砲塔のハッチを開く必要があった。
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Pz.Kpfw._IV_Ausf._F2]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/IV%E5%8F%B7%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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