Pz.Kpfw.III Ausf.M

Last-modified: 2021-02-28 (日) 20:50:53

ドイツ RankII 中戦車 PzKpfw III Ausf.M

機銃追加前

概要

ゲーム的にはⅢ号戦車L型にシュルツェンとスモークディスチャージャーを追加装備させた型。
AP弾に対しての防御力は変わらないものの、HEAT弾に対しての全周防御力が大幅に向上している。
課金車両のN型を除けば通常ツリー最後のⅢ号戦車であり、度重なる改良の結果、ここまで来るともはや初期型(B型)とは別物の車両となっている。

車両情報(v2.3.0)

必要経費

必要研究値(RP)14,000
車両購入費(SL)55,000
乗員訓練費(SL)16,000
エキスパート化(SL)55,000
エース化(GE)270
エース化無料(RP)250,000
バックアップ(GE)***
護符(GE)860

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.0 / 3.0 / 3.0
RP倍率1.30
SL倍率0.6 / 1.0 / 1.1
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)13.3⇒26.3 / 8.3⇒14.0
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
4.8⇒3.7
スタビライザー/維持速度(km/h)無し / -
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
53 / 30 / 53
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
50 / 30 / 30
船体崩壊
重量(t)23.0
エンジン出力(hp)465⇒572 / 265⇒300
3,000rpm
最高速度(km/h)60 / 54
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)88
乗員数(人)5
 

暗視装置

なし

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲50 mm KwK39 cannon184**
機銃7.92 mm MG34 machine gun15,750-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
5cm
KwK 39 L/60
PzGr 39APC2.050.028983510610285685443
PzGr 40/1APCR1.07-113013012190624329
PzGr 40APCR0.9-113012911983533421
Sprgr. 38HE1.810.175505
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯*********
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション*********
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
弾薬開発2
IIIフィルター*********
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機*********
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両
次車両


解説

L型の機動力はそのままに、シュルツェンでHEAT弾に対して防御力を高めたモデル。
HEAT弾や砲撃支援の爆風に対してシュルツェンがある程度身代わりになってくれるので地味に撃たれ強さが増した。同クラスの中では砲の性能が劣るので真正面からの撃ち合いは出来るだけ避けたい。
機動力を生かして有利ポジションに早く移動することや、遮蔽物を利用して隠れながら攻撃することを考えて行動すれば活躍を期待出来る。

対抗馬である格下のT-34や同BRのKV-1と比べると装甲、火力とも大幅に劣っているので、ただ撃ち合っても貫通できる事は少なく、敵の攻撃で一撃爆散になる事が多々ある。 →現在はⅢ号M型 BR3.3 T-34 BR3.7 KV-1BR3.7となっており苦労する事が少し減った。
とはいえ、やはり軽戦車なみの装甲と低い単発火力のため正面から撃ち合いをせずにリロードの早さを活かした狙撃や2,3発当ててから気付いて撃たれる前に逃げる、ヒットandアウェイに徹するといいだろう。
しかし砲弾の距離減衰が激しく、1キロを超えるとロクに貫通しない事もあるので遠距離戦は厳しい。相手によっては裏取りして不意打ちするか、機動戦で倒すことも必要となるだろう。

まとめるとリロードが早く、足回りは良いが貫通力が低く、装甲も薄い戦車である。

なお、弾薬は炸薬入りではあるが貫徹力不足が懸念されるAPC弾と近距離では貫徹力が高いが炸薬がなく、距離による減衰が激しいAPCR弾を使い分けることになる。500mで貫徹力が並び、以遠ではAPC弾の方が上回るのでどの弾を使用するかは敵との距離で判断しよう。
つまり、現状として戦果を挙げるには軽戦車に近い運用が求められ、有効射程は精々1キロであることから800メートル以内で交戦するといいだろう。

 

格上戦車とマッチングした場合、側面や後方を取らない限りまず勝ち目はないので 味方と一緒に行動する事を心がけよう

この次には言わずと知れたドイツの重戦車であるティーガーに乗れるがBRが5.3に跳ね上がる。注意しよう。

史実

L型をベースに徒渉能力を高めたもの。エンジンルーム左右の吸気口、後部オーバーハング下の排気口にそれぞれ水密ハッチが付き、エンジンマフラーは防水弁付きの新型が高い位置に設けられた。突き出たエンジンマフラーのぶん、L型とは車体全長が異なる。
当初1,000輌が発注されたが、すでに戦車としての威力不足は明らかになっており、V号戦車パンターの生産に集中するなどの方針転換などから、発注数の削減、既生産車体の自走砲・火焔放射戦車・N型への転用が行われ、その結果、M型として完成したのは1942年10月 - 1943年2月間、250輌にとどまった。
M型は前線部隊の補充用に用いられた。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 独陸はABのBR3.7のユニットまで手を出してるけど、対車両キルレシオ1を越えるのはこれだけ。L型がほぼ1で、他は軒並み星献上車種になってる。自分の使い方が下手なのかもしれんが、独陸の扱いには苦闘の連続。英陸は結構好成績なのに -- 2016-10-04 (火) 21:16:37
    • そのまま英陸運用すれば良い成績とれる(とおもう) -- 2016-10-04 (火) 21:52:22
      • 英車ばかり使ってると、独車入手が進まないんよ -- 2016-10-05 (水) 17:17:08
  • シャーマンのエサ -- 2016-10-05 (水) 14:59:08
    • 3.7cm砲想定とか嘘やん5cm砲まで想定してるやんってなる -- 2016-10-16 (日) 19:50:38
  • 最近4号ばかり使っていて、久しぶりにこれを使ったら面白かった。 -- 2016-10-20 (木) 00:09:57
  • 昔はT-34とBR逆だったってこマ? -- 2016-10-22 (土) 13:04:11
    • 本当だよ 昔はPz.III M BR3.7 T-34 1942 BR3.3だった(AB -- 2016-10-22 (土) 13:22:28
  • 今のところ4号F2型の方が使いやすいと思った -- 2016-12-13 (火) 00:14:06
  • 今のところ4号F2型の方が使いやすいと思った -- 2016-12-13 (火) 00:14:08
  • 正面からの攻撃はそこそこ耐える しかし火力が低く、大して強くないのでコイツよりⅣ号使ってた方がずっといい -- 2016-12-16 (金) 02:47:21
  • 砲手をやってから蜂の巣にするのがとても楽しい車両 -- 2017-01-16 (月) 21:29:12
  • このBR帯の他国の戦車に比べ劣悪な火力と装甲。次のティーガーもだがもう少しBR何とかしてほしい。これで一試合3キル出来たら多分奇跡。 -- 2017-01-22 (日) 21:53:53
  • 砲塔旋回遅いけど、すんごく使いやすい(14killとか普通にできちゃう -- 2017-03-26 (日) 18:43:02
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算