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Pz.Kpfw.VI Ausf.B mit KwK46

Last-modified: 2018-11-15 (木) 12:29:21

ドイツ RankV 重戦車 Pz.Kpfw. VI Ausf. B mit 10.5cm KwK L/68 – King Tiger 105 / Pz.Kpfw.VI Ausf.B mit KwK46 / 『ティーガーII(10.5cm)』 Edit

shot 2018.04.27 20.35.36.jpg

ver1.77以前

車両情報(v.1.70.**.**) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)320,000
車輌購入費(SL)780,000
乗員訓練費(SL)220,000
[予備役]購入費(GE)****
[護符]購入費(GE)****

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

 ABRBSB
リワード(%)130150180
開発ボーナス(%)+100
最大修理費(SL)467055006000
最大修理費(SL)
(最大改良状態)
************

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating7.07.7
RankV
車種HT
 
 初期最終
重量(ton)70.5
エンジン出力(hp)900
3,000rpm
最高速度(km/h)42
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)15.7
仰俯角(°)-8/15
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
150/80/80
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
180/80/80
再装填時間(sec)20.0215.4
武装プリセット1

基本武装 Edit

種類名称口径
(mm)
門数搭載弾薬数搭載箇所
主砲10.5cm KwK 46 L/68105154砲塔中央
同軸機銃7.92mm MG347.9215850砲塔右部

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PzGrAPCBC14.0900213210190166146127
SprgrHE15.190019
PzGr 39APCBC161005247244233217204193410
PzGr 40APCR101150276272247220207170800

機銃

名称弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
7.92mmAI/AP-I/AP-I/AP-T1312742

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
Standard初期スキン
Bicolor camouflageプレイヤー撃破 600
Spotsプレイヤー撃破 650
Linesプレイヤー撃破 700
Winter camouflageプレイヤー撃破 750
 
スキン画像(クリックで表示)

派生 Edit

前機体Pz.Kpfw.VI Ausf.B(Henschel)
派生機体
次機体Maus

解説 Edit

RANKIIIから続いてきたTigerシリーズの最後を飾る重戦車。TigerIIから砲の性能がわずかに向上している。
[火力]
長らく続いてきた8.8cm砲から大口径化し、68口径の10.5cm砲を搭載している。装填速度が2倍近くかかるものの、10.5cm砲の威力は強力で、8.8cm砲から加害力は増している。
しかし初期弾のPzGrは前身のTigerIIで使用できるPz.Gr39/43よりも貫徹力に劣っており、BRに対して貫徹力不足なのでPzGr 39をなるべく早く開発しよう。Pz.Gr39は100mで244mmの貫徹力を持ち、弾重量、初速とも向上しているが、TigerⅡのPz.Gr39/43と比べ10mm程度しか変わらない。


…と比較的好意的な解説をしたが実際のところBRに対し性能が追い付いているかと言うと全く追い付いていない。
なぜなら、10.5cm砲になったおかげで抜けるようになった車両があるかと言うと極めて少ないのである。凡そ全距離で10mm程増えているのであるがそれが活きる相手はかなり限られる。
リロード時間が2倍になるのとたった10mmの貫徹力と強力な威力増加を天秤にかけるとなると相当厳しい評価を下さざるを得ないだろう。
またヘンシェルのPzGr 39は弾薬費が無償であったが本車両は開発弾の為PzGr 39は一発当たり300SLの要求がされるというコストの問題もある。

[装甲]
ヘンシェル砲塔のTigerIIとほぼ変わっておらず、会敵する敵に対し相対的に薄くなっている。車体はそこそこの防護力を誇るものの、砲塔は抜かれかねないので、装填中は砲塔を振り続けるといいだろう。側面の傾斜のきつい部分に当たったり、防楯に当たる可能性が高くなり、少しでも生存性が上がるからだ。
しかしBRの上昇により化学弾採用率も上昇しているため車体すら貫通されかねなくなっている。相手をよく見極める事が必要である。
shot 2015.11.05 00.51.21.jpg
車内も殆ど変わっていないが、分離装薬式になったためか砲弾をどれだけ少なくしても砲塔に砲弾が残ってしまう。前述したとおり砲塔の装甲は頼りにならないので、弾を受けないような立ち回りをしよう。

TigerII(Henschel)との比較

[総評]
総じて僅かに火力が増した代わりにリロード時間が2倍になり、BRが上昇したヘンシェル砲塔と考えると良いだろう。
ベースは優秀なTigerIIであるため、これらの癖を理解できればヘンシェルと近い運用が可能であろう。
しかし、化学弾持ちの戦場に引っ張られるため、意味をなさない装甲による鈍足とヘンシェル砲塔の弱点から使う意味はほぼないだろう。あくまでもこのBR帯で使える部類に入る、パンターⅡやフェルディナント等を出した後、もう出せるものがない状況無い場合に使うといいだろう。
かつてはABの修理費がヘンシェルの1/3であり魅力であったのだがアップデートによりほぼ同額となってしまった。

史実 Edit

tig101.jpg

Pz.Kpfw.VI Ausf.B KwK10.5L68搭載型は1944年11月にクルップが作製した、「既存戦車の(適応化のための)再武装」というタイトルのフォリオの中に記されていた。このフォリオはヒトラーや、将軍クラスの軍人に配布されていた。
ヒトラーは以前から砲の強化を求めていたが長大する装薬の為、装填作業のスペースが確保できず砲塔の拡大が必要。 分離薬筒化すると作業スペースは収まるが、発射頻度が低下する。発射頻度をキープするには装填手の一名追加が必要であるが、乗員スペース確保の為にやはり砲塔の拡大が必要である。
俯角射撃の制限、10.5cm砲の後座長の為にターレットリングの拡大。 ターレットリングの拡大の為に車台の拡大など、芋づる式に問題が露呈した。
フォリオ内でも既存のティーガーIIに10.5cm砲を芋付けした様なラフな線図に全長や既存のティーガーIIとのサイズ面での比較が示されているだけであり、むしろテイーガーIIに10.5cm砲を搭載するのは現状のままでは極めて困難である事をクルップ社が示唆していたであろうと伺える。
かくしてこの換装案は設計のみで幕を閉じた。

Gaijinのデータ

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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