Pz.Kpfw.VI Ausf.H1

Last-modified: 2020-01-17 (金) 11:06:56

ドイツ RankIII 重戦車 Pz.Kpfw.VI Ausf.H1 / ティーガーI H1型 Edit

shot 2015.12.16 13.44.31.jpg
車体後部

概要 Edit

ドイツで初めて乗る事になる重戦車。かの有名なティーガー(タイガー、ティーゲル)重戦車の初期型のI型(H1)である。
中戦車から重戦車へ分類も変わり、性能も運用方法も大きく変わる。BRも3.7から一気に5.3に上がる為、マッチング内容が大きく変化する。今まで対峙した事もない格上戦車と当たってしまう事もあるため、注意が必要である。

車両情報(v1.95.0.70) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)46000
車両購入費(SL)170000
乗員訓練費(SL)49000
エキスパート化(SL)170000
エース化(GE)630
エース化無料(RP)440000
バックアップ(GE)20
護符(GE)1400

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.3 / 5.3 / 5.3
RP倍率1.6
SL倍率1.1 / 1.5 / 1.7
最大修理費(SL)1700⇒2228 / 1920⇒2517 / 2190⇒2871

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)9.7⇒13.4 / 7.1⇒8.4
俯角/仰角(°)-8/16
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
9.6⇒**.*
スタビライザー/維持速度(km/h)無し
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
102 / 82 / 82
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
102 / 82 / 82
船体崩壊
重量(t)57.3
エンジン出力(hp)839⇒1033 / 575⇒650
3,000rpm
最高速度(km/h)48 / 45
実測前進~後退速度(km/h)48 ~ -8 / 45 ~ -8
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)111
乗員数(人)5
 

レーダー Edit

なし

暗視装置 Edit

なし

武装 Edit

名称搭載弾薬数購入費用(SL)
主砲8.8cm KwK36 L/56戦車砲92**
機銃7.92mm MG34機関銃4350**

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

主砲 Edit

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
88 mm
KwK 36
PzGr 39APCBC10.20.1088773165162151139127117
Pzgr.APCBC9.50.2856810153151140128116106
Hl.Gr 39HEAT7.641.1600110
Sprgr. L/4,5HE9.00.69881011
 

機銃 Edit

名称ベルト名弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
7.92 mm
MG34
既定AP-I/AP-I/AP-T13127411
 

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
Pzgr.
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
Hl.Gr39
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
発煙弾発射機
IV変速機******
エンジン

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Pz.Kpfw.III Ausf.M
派生車両
次車両Pz.Kpfw.VI Ausf.E
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

 

【火力】
ドイツ軍の優秀な8.8(アハトアハト)cm高射砲を戦車に搭載出来る様に改造した8.8cm Kwk 36 L/56砲が使用可能になる。この砲は10mで165mmの貫通力があり、遠距離でも貫通力が減衰しにくい優秀な砲である。貫通時のダメージも強烈になったが、しっかり狙わないと貫通出来なかったり、致命傷を与え損なって、手痛い反撃を貰う事もある。ここまで辿り着いた人はⅢ号で嫌というほど味わった筈だ。慢心せずに弱点狙撃に徹すれば更に戦果が上がるだろう。格上の相手でも弱点狙撃を行えば一撃撃破も不可能ではない。くわえてリロード時間もそれほど長くない(約9秒)。なお、史実で猛威をふるった高い貫通力(なんと2000mで120mm)を誇るPzgr. 40(APCR)弾は搭載出来ない(極初期のH1型に供給されていたか不明のため、とされる。次のE型からは使用可能)。
[機関銃]
TigerIは主砲同軸機関銃を使う事ができる。
Pz.IIIでも使えた汎用機関銃のMG34であり貫徹力は凡そ13mmと、対空車両や砲身すら抜けない。
使い方としては敵と相対した時のリロード時間に撃って目くらましと経験値稼ぎをすることぐらいである。HE弾の障害となる樹木を薙ぎ払っておく、視界を確保する事には十分使える。
因みに弾数は150発(かなり数えづらかったので100発の可能性もあり)で再装填時間は8秒である。

 

【防御】
まずティーガーIの車体装甲は全面垂直装甲であり、最も厚い正面装甲も102mmしかない。BR5.3で対する戦車の殆どはそれ以上の貫通力を持っているので装甲厚だけを頼りにゴリ押し出来る状況はすくない。特に車体正面に大きめの機銃口と操縦手用の窓が存在しているため、大体の敵はここを優先的に狙ってくる。そこで活躍するのが「昼飯の角度」という戦術だ。簡単に言えば車体を敵に対してある程度傾けるというシンプルな物だ。これを行う事によって、機銃口やバイザー等の弱点部位を隠せる+装甲厚が増加させることが出来る。(詳しくは下記参照)
ただし傾け過ぎると逆に正面より薄い側面装甲をぶち抜かれるので注意。車体側面上部には弾薬庫もあるため側面を撃たれると即爆散しかねない。
砲塔装甲は側面背面は薄いものの、正面に関しては大きい防盾の裏にも砲塔の装甲があるためにかなりの部分で実質200mm以上の装甲厚がある。
とはいえ同軸機銃や照準器の穴のある部分は140mm程度の厚さしかないため、昼飯の角度も踏まえて適度に余所見するとより生存率があがる。
どうしようもない弱点といえるのは、砲塔上の円筒状のコマンダーキューポラになる。遮蔽物から顔を覗かせる時、砲塔の左側を庇う工夫しておくと多少なりと粘り強さが増すのを憶えておこう。
内部の詳細
[昼飯の角度]
撃ち合う時は、敵戦車を12時として、10時半、1時半、4時半、7時半の方向へ車体を向けて傾斜を作り出す、いわゆる「食事の角度」を意識しよう。
(なおティガーフィーベルにおいて昼飯はソーセージの切り口の断面の直径に例えられている。いかにもドイツらしい。)

 

【機動性】
快速が売りだったIII号に比べて、目に見える程遅くなる。平地での加速はそんなに気にならないものの、曲がったり、ちょっとした坂道や段差で失速しやすい。Ver.1.70のアップデートで砲塔旋回速度が10.2°(Turret driveの改良で14.1°(AB))/秒と多少ましになった。とはいえ砲塔旋回速度を強化し、超信地旋回や、信地旋回を併用しても、足の速い戦車に接近戦を挑まれると苦戦する事に変わりはない。なるべく近距離戦は避けて中距離や遠距離からの攻撃に徹すると良い。

 

史実 Edit

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小ネタ Edit

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*1 爆薬量はTNT換算