//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イタリア RankIII 軽巡洋艦 Alberto da Giussano-class, RN Bartolomeo Colleoni, 1932 | アルベルト・ディ・ジュッサーノ級軽巡洋艦 バルトロメオ・コレオーニ [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./Bartolomeo Colleoni.jpg,nolink,100%);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.99でイタリア海軍ツリーと共に実装されたランクIII軽巡洋艦(実装当時ランクIV)。
イタリア海軍で初めて入手できる6インチ砲搭載艦……なのだが問題点が多い。

*艦艇情報(v1.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|120000|
|~艦艇購入費(SL)|360000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|100000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.7 / 5.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.84|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 1.5|
|~最大修理費(SL)|2950⇒*** / 4270⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|20 / 24 / 20|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|23 / 23 / 23|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造物|鋼, 8 mm|
|>||
|~排水量(t)|6954|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|59⇒78 / 59⇒69|
|>||
|~乗員数(人)|507|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~152/53 mm&br;Ansaldo mod.1926|連装|2|1616|3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~100 mm/47&br;O.T.O. Mod.1928|連装|3|3600|2|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~40 mm/39&br;Vickers-Terni mod.1915/1917, Modif.1930|単装|2|3000|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~13.2 mm&br;Breda Model 31|連装|4|24000|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(152/53 mm Ansaldo mod.1926,notitle)

#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(100/47 mm mod.1928 cannon,notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm/39 Vickers-Terni mod.1915/1917 Modif. 1930 automatic cannon,notitle)
#br
#include(13.2 mm Breda Model 31 machine gun,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm S.I.250|8|140|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(S.I.250 torpedo,notitle)

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[RN Etna]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[RN Raimondo Montecuccoli]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]
色々と性能不足に悩まされる軽巡洋艦。
少なくとも徹甲榴弾の貫徹力と機動力はあるので如何にそれらを活かすかが問われる。

#br
''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
主砲は53口径6インチ(15.2cm)連装砲を前部2基・後部2基で合計4基8門搭載。
弾種は榴弾・徹甲榴弾・時限信管榴弾の3種類を使用可能。
相変わらず榴弾は炸薬量が少ない、一応他国の駆逐艦レベルまでは向上している。
徹甲榴弾も炸薬量が800gとやたら少ないがBR5.0としては優秀な貫徹力を持つ。
 
…しかしこの主砲、装填速度が軽巡6インチ主砲では最底辺という致命的すぎる欠陥を備えている。
日英独重巡の8インチ(20.3cm)砲よりも遅く米重巡や伊重巡の8インチ砲よりはかろうじて早い、そんなレベル。
ちなみに全国家の軽巡6インチ主砲と比較しても最も遅い、基本は弾薬庫を徹甲榴弾で狙う戦い方となる。
 
対空兵装は47口径100mm連装砲を3基6門、40mm機関砲(ポンポン砲)を2門、連装13.2mm機銃を4基8門搭載。
機関砲は旧式のポンポン砲だが新たに設置された100mm対空砲がそれなりに活躍してくれる。
ただし100mm~105mm対空砲の中ではやっぱり装填速度が遅めなので期待しすぎない方がいいだろう。
ちなみにポンポン砲の信管はダルド級と同じ着発信管である。
 
魚雷は両舷の連装発射管にS.I.250、予備魚雷4本と合わせ合計8本を搭載する。
射程はパーツ改修で12kmまで増加するが、そもそも搭載数が少なく速度も遅い旧式なのであまり頼りにならない。
#br
''【防御】''
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
船体は念願の装甲を手に入れた、ただし非常に薄い。
基本的に二重装甲となっており船体の大部分を守るベースの20mm装甲、船体中央は追加の24mm装甲で合計44mm、
弾薬庫部分は追加の18mm装甲で合計38mmとなっている。
燃料タンクに守られているわけでもなくこの装甲なので基本AP系砲弾の類には無意味と思った方がいいだろう。
 
艦橋は40mmと25mmの装甲で覆われている、しかしよく見ると40mm装甲の部分にはなんのモジュールもない。
肝心の艦橋モジュールは別の場所にあり装甲も無い、そのため操艦不能に陥る危険性はかなり高い。
 
砲塔は23mmと破片よけ程度、何かしら砲弾が直撃すれば沈黙してしまう。
更にはバーベット(揚弾筒を守る装甲)すら無いため狙われると頻繁に揚弾筒が破壊される、
破壊されてしまうと元々6インチ砲最低の装填速度が更に悪化してしまう。
ちなみにバージョン2.25現在バグなのか仕様なのかは不明だが揚弾筒が破壊されると装填不能となる。
#br
''【機動性】''
駆動系パーツフル改修で69km/h(37kt)となっている。
#br
**史実 [#N3-2_History]
「バルトロメオ・コレオーニ」(コッレオーニとも)は軽巡「アルベルト・ディ・ジュッサーノ」級3番艦。
第一次大戦後、(オーストリアが消滅したので)イタリアは逆隣で地中海で張り合っていたフランスを仮想敵国とした。
そのフランスではドイツから入手した駆逐艦を元に、排水量2400t超えの大型駆逐艦「シャカル」級を整備していた。
これに対抗するために速力に重点を置いて建造されたのが「ジュッサーノ」級軽巡洋艦である。以降のイタリア軽巡は順次改良・拡大を加えて建造され、艦名もイタリアの著名な傭兵隊長・軍人から命名されたため、コンドッティエーリ(傭兵隊長)型とも総称される。
#br
後にコンドッティエーリ型第1グループとなる本艦は基準排水量5200トン、152mm砲4基8門、533mm魚雷連装2基4門とした。
高速発揮のため船体は細長く、復元性を得るため艦の下部のほうが太くなるタンブル・ホーム型船体を採用した。
砲力と速力と引き換えに装甲は最低限とされた。機関はシフト配置され、2本の煙突の間が開いているのが特徴である。
砲塔装甲も弾片除け程度であるが、設計年度を考えればある程度は仕方がない……とも言えなくもない。
細長い船体の代償に砲塔も小型化が求められたので、左右の砲身の距離を狭め、同一の砲架に搭載した。
これは幅は抑えられるが、砲撃時に衝撃波が干渉して散布界が広がり、命中率が落ちる欠点も持っていた。
この欠点は第5グループ「デュカ・デグリ・アブルッツィ」級で独立砲架となり、ようやく解消された。
当初の予定では後部にも三脚檣を付ける予定だったが、実際つけてみると重量が重くなりすぎたので単脚マストに変更された。
また''前部甲板に''カタパルトが装備され、水上偵察機2機を搭載した。
#br
「バルトロメオ・コレオーニ」(以下「コレオーニ」)は1928年建造開始、1932年就役。就役後は地中海で活動する。
艦名は15世紀の傭兵隊長でベルガモの領主バルトロメオ・コレオーニから。主にヴェネツィアと契約し、対立する諸都市との戦闘で戦功を挙げた。死後遺言によって作られた彼の騎馬像が聖ジョヴァンニ・エ・パオロ聖堂の横に現存する。
軽巡の「コレオーニ」は上海事変の影響からイタリア関係者と権益を保護するため1938年にアジアに進出。
先発の「モンテクッコリ」と交代し、大戦が始まるまで日本や中国沿岸で活動した。
大戦勃発後本国に帰還し第2巡洋艦戦隊に編入、地中海で輸送船団の護衛や連合国艦隊の牽制にあたる。
1940年7月17日、イギリス輸送船団攻撃のため同型艦「ジョヴァンニ・デレ・バンデ・ネーレ」とともにトリポリからエーゲ海レロス島周辺に向かっていた所、イギリス駆逐艦4隻と遭遇し戦闘となる。スパダ岬沖海戦である。
イギリス駆逐艦は距離を取りながら攻撃をかわしつつ、付近の味方に救援を求めた。少し離れた海域にいたパース級軽巡「シドニー」と駆逐艦1隻の戦隊がこれに応じて「コレオーニ」と「ネーレ」に攻撃を仕掛け、イタリアの2隻は退却を図る。
しかし「コレオーニ」は機関室に敵弾が命中し航行不能となり、駆逐艦「アイレックス」「ハイペリオン」の雷撃により撃沈された。生存者はイギリス艦隊に救助された。
「ネーレ」は逃走に成功するが、1942年4月地中海上でイギリス潜水艦の雷撃で撃沈。
同型艦の残り2隻「ジュッサーノ」と「バルビアーノ」も1941年12月のボン岬沖海戦で2隻とも撃沈されており、ジュッサーノ級4隻はすべて戦没した。
--加筆求む--

#br
|>|~アルベルト・ディ・ジュッサーノ級軽巡洋艦||h
|~1|''Alberto di Giussano''|-|
|~2|''Alberico da Barbiano''|-|
|~3|''[[Bartolomeo Colleoni>RN Bartolomeo Colleoni]]''|-|
|~4|''Giovanni delle Bande Nere''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/RN_Bartolomeo_Colleoni]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8B_(%E8%BB%BD%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1852&h=200&size=10&style=wikiwiki)