//海軍艦艇用テンプレートバージョン21.3.31

*イタリア RankV 戦艦 Dante Alighieri (1923) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2021.05.28 - 00.13.32.57.jpg,nolink,100%);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.7 “Red Skie”にて追加されたイタリアツリー初の戦艦。
--加筆求む--

//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.*) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|320,000|
|~艦艇購入費(SL)|790,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|230,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.0 / 6.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.4 / 2.6|
|~最大修理費(SL)|5,900⇒*** / 8,290⇒***|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|100 / 250 / 24|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|250 / 220 / 220|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造物|鋼, 16 mm|
|>||
|~排水量(t)|21800|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|38⇒*** / 38⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|970|


**レーダー [#v2-3_1_Radar]
なし
''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~305 mm/46&br;Armstrong cannon, model 1909|三連装|4|1200|8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~120 mm/50 Armstrong cannon, model 1909|単装|12|2400|-|
|~|~|連装|4|1600|~|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~76 mm/40&br;Armstrong cannon, mod.1897/1912|単装|4|960|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~76 mm/40&br;Armstrong cannon, mod.1897/1910|単装|12|2880|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~40 mm/39 Vickers-Terni mod.1915/1917 automatic cannon|単装|2|3000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(305 mm/46 Armstrong cannon model 1909,notitle)
#br
#include(120 mm/50 Armstrong cannon model 1909,notitle)

#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(76 mm/40 Armstrong cannon mod.1897/1910,notitle)
#br
#include(76 mm/40 Armstrong cannon mod.1897/1912,notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm/39 Vickers-Terni mod.1915/1917 automatic cannon,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]

なし
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}

**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[RN Zara]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
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''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
主砲は46口径30.6cm三連装砲で、搭載基数は4基12門と同格戦艦の中では1位タイである。砲弾はSAPと徹甲弾で、どちらも初速は同格3位の861m/s((ちなみに1位は日本海軍「摂津」の50口径砲で、HEとAPCが915m/s))とかなり優秀である。SAPは貫徹力が1000mで394mmと高く、炸薬量も30kgとそこそこあるためかなり強力である。次に徹甲弾は1000mの貫徹力が626mmと、今まで1位だった日向の605mmを微妙に超えて同格1位となった。しかし思い出してほしい、イタリア艦は初速と貫徹力を高めるために炸薬量が少なくなっている。そう、本艦も例外ではなく炸薬量がたったの5.66kgと30cmクラスでは最も少ないどころかドイツの28cm砲にすら3kg近い差をつけられている。これでは貫通しても大した被害が出せないので、弾薬庫狙撃以外では敵を撃破しにくい。幸い精度は悪くないため、弾薬庫狙撃も不可能ではない。が、やはりSAPを使った方がいいだろう。
装填時間は乗員スキルMaxで34.5秒、エキスパートで31.8秒、エースで30秒となる。
副砲は12cm砲を連装砲塔で4基、単装ケースメイトで12基である。この砲は使用砲弾はSAPのみで貫徹力は1000mで95mmと5500トンクラスなどの軽巡洋艦や駆逐艦を倒すには十分な貫徹力と威力を併せ持っている。装填速度はこの口径にしてはやや遅くエース化で10秒である。
次に砲塔上に76mm砲を3基ずつ、計12門を装備している。この砲はAPHEのみで貫徹こそそこそこだが、たかが76mmであるため威力は大したものではない。装填速度はエースで4秒となる。
最後に対空火器であるが、これは同格戦艦の中でも高めである。
まず、1,4番砲塔上に76mm高射砲を2基ずつ搭載している。時限信管を装備しているが、所詮76mmであるためこのあたりの航空機には無力である。
次に40mm単装ポンポン砲を2基装備している。如何せん2基だけなので完全な自衛は無理に等しいが、不用意に近づいてきた敵機を落としてくれることがあるため、今までの戦艦に比べればかなりマシである。(マシというか現時点の戦艦で[[Parizhskaya Kommuna>https://wikiwiki.jp/warthunder/Parizhskaya%20Kommuna]]の次に一番対空火器が「豊富」である。)
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''【防御】''
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
舷側装甲は最も厚い部分でも250mmと、巡洋戦艦を除けば同格戦艦の中で最も薄い。ただし、250mmの装甲は喫水線下のそこそこ広い範囲を防御しているため、当たりどころにもよるが炸薬300kgの航空魚雷までなら完全無効化することもできる。しかし、喫水上は主要部分が200mmの装甲とケースメイト部分の100mmのみと戦艦砲を防ぐには少し心もとない。ただし、装甲裏には鋼板70mmほどに相当する石炭庫と重要区画を包むように配置され、60°ほどに傾斜した50mmの装甲がある。そのため、これらを合計すると場所にもよるが400mm近くなるため悲観するほど薄いわけではない。ちなみに主砲の射界がとても良いこともあり、防御姿勢での戦闘がしやすいのも評価できる。
#br
''【機動性】''
戦艦の例にもれず悪い。
最高速度はフル改修で43km/hと同格弩級戦艦と比べると少し速めである。旋回性能はそこまで悪いものでもないがやはり戦艦、巡洋艦よりは悪いため浅瀬に座礁したり、島や味方に激突しないように余裕をもって舵を切っておこう。
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**史実 [#N3-2_History]
ダンテ・アリギエーリは1913年に竣工したイタリア海軍最初の弩級戦艦。名前の由来は13世紀後半から14世紀にかけて活躍した詩人、ダンテ・アリギエーリから。本艦はオーストリア=ハンガリー帝国海軍に対抗して建造された。
本艦は1906年より海軍相に就任したカルロ・ミラベロ中将の指示で、1907年にエドアルド・マスデア造船総監督の設計によりまとめられ、1908年に議会に建造予算が認められてカステラマーレ造船所で建造された。世界で初めて三連装砲塔を採用したり、一部に砲塔形式の副砲を採用するなど、なかなか先進的な艦であったが、本艦を建造中にオーストリア=ハンガリー帝国がテゲトフ級戦艦の建造を発表したため、それらの対抗馬であるより強力なコンテ・ディ・カブール級の建造に移行したために同型艦はない。
第一次世界大戦では墺海軍戦艦らが港に籠ったことや、機雷の心配もあったため目立った活躍もせず、1928年にイタリアの経済不安のために除籍、解体された。
--加筆求む--

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|>|~ダンテ・アリギエーリ級戦艦||h
|~1|''[[Dante Alighieri>RN Dante Alighieri]]''|-|


**小ネタ [#N3-3_Tips]
実は本艦は世界で初めて三連装砲塔を搭載した戦艦となっている。そのあと、ロシアのガングート級、オーストリア=ハンガリーのテゲトフ級などが次々と三連装砲を採用した。
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/RN_Dante_Alighieri]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA_(%E6%88%A6%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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