//地上車両テンプレートバージョン20.11.17
*日本 RankI 駆逐戦車 12cm試製九五式自走砲 [#rc80854d]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2021.03.15 - 18.45.38.64.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver2.5 "Ixwa Strike" にて実装された日本の自走砲。ツリーアイコンでの表示は"Ro-Go Exp.(ロ号 Exp.)"である。((実装当初はJi-Ro、日本語表記ではヒロ車となっていたが、厳密にはそれとは異なる車両である為現在の名称に改められた))
*車両情報(v2.5.0.17) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(jp_ground_table_1,section=(filter=^jp_hiro_sha$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(jp_ground_table_2,section=(filter=^jp_hiro_sha$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|8.8⇒**.* / 5.9⇒**.*|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|13.0⇒**.*|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|12 / 0 / 0|
|~船体崩壊|有・無|
|>||
|~重量(t)|26.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|412⇒*** / 256⇒***|
|~|1599rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|25.0 / ***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|107|
|>||
|~乗員数(人)|7|
#br
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
//|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
//|~ |~有無|~種類|h
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
//|>|>||
//|~車長|有|熱線|
//|~砲手|有|熱線|
//|~操縦手|有|熱線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|120mm Schneider-Canet 1898 cannon|1|16|-|
|~機銃|7.7mm Type97 machine gun|1|1950|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120 mm Schneider-Canet 1898 cannon,notitle)
#br
#include(7.7 mm vehicle Type 97 machine gun,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|400|300|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|330|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|500|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|970|730|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Ho-Ro>Ho-Ro]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Ho-Ni I]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
95式重戦車ロ号の車体に120mm砲(斯加式十二糎速射加農砲)を積んだ車両。ホロよりも早いリロード速度と、やや山なりを描くものの比較的まっすぐな弾道。大柄な車体が特徴の車両となっている(あくまでもゲームでの仕様を記載する)。
#br
''【火力】''
120mmと大口径砲を積みながらリロード速度が12~11秒台と105mm榴弾砲なみのリロード速度となる。25秒のリロード速度であるホロと比較した場合、手数においてはホロよりも上に立つ。
最大貫通力はSchnider-Canet SAP(SAPCBC)で最大貫通力63mmとBr1.7帯で平均的な数値である。貫通すれば1.3kgと大量の炸薬が爆発するので同帯の車両を一撃で倒すだけの火力はある。
Schnider-Canet SAP(SAPCBC)は、弾の性質上、柔らかすぎる目標だったり、当たった箇所によっては起爆しないことがある。
弾道はやや山なりを描くがホロよりはまっすぐ飛ぶ。弾速もホロより早い。
固定砲のため車体ごと動かして敵を狙う必要がある。
#br
''【防御】''
&color(Red){紙装甲};の一言。特に砲塔に関しては砲塔正面の12mmの装甲板しかない。オープントップなため飛行機の機銃掃射に晒されやすいほか、支援砲撃の爆風は脅威となる。
砲塔正面の装甲板が車長や砲手と距離がある関係上、運がいい日はここにHEなり、HEATが着弾して被害がないこともある。
車体装甲は元車体の95式ロ号よりもカタログスペックで全周25mmと薄くなった。
車体側面装填手横に弾薬がおかれているため、ここを貫通されると即爆散する。旋回時は周囲に気を払い、極力横腹をさらさないように注意したい。
巨体でありながら車両前部に乗員7名中6名が集中しているため、車体正面を抜かれると即行動不能になるパターンが多い。しかし被弾しても車両後部の機銃手は生き残る場合があり、意外なしぶとさをみせることもある。
#br
''【機動性】''
【AB】
平原では95式ロ号よりも1km/h速い(実際は0.5km/h)、最大速度25kmで走行できる。軽戦車が多いBr1帯では鈍足の部類である。
一応14km/hくらいまではすぐに加速するが、そこから25km/hまではゆるく加速していく。
旋回性能はよくない。前進しながら回った方が早い。
坂などを上るのは苦手。
後進速度は-7km/h。後進のタイミングはよく考えてという数値である。
【RB】
最高速度は23km/hと鈍足の一言。加速・登坂速度も芳しくなく、ポイント間の移動は時間がかかる。しかし低速のためか、急停車からの射撃において照準がぶれにくいという利点もある。
旋回性能は低い。巨体ゆえに小回りが効かず、旋回時は外側へ大きく重心がかかる。
速度、旋回性能ともに低水準であり、総じて自国・他国の固定砲戦車よりも陣地転換に苦労しやすいといえる。
#br
**史実 [#V3-2_History]
この兵器の詳細は搭載砲や開発目的など、不明な点が多い。当該車両をジロ車またはヒロ車と扱っている文献もあるが、前者のジロ車はこの兵器と同じように九五式重戦車の車体を用いているものの、密閉型戦闘室に105mm加農砲を搭載した自走砲である点で異なり、この謎の兵器とは別の存在である。後者の由来はよくわかってない。
はっきりしているのは、ジロ車とは別に九五式重戦車の4号車を改造したものが存在し、千葉県館山にある海軍飛行内の格納庫近辺でアメリカ軍によって撮られた本兵器の写真が数枚現存していることと、
旧日本軍の戦車開発に携わった原乙未生氏が著者の一人を勤める『日本の戦車』の内容にある、九五式重戦車の車体に105mm砲を搭載した自走砲の略図に酷似していることである((この自走砲は九五式重戦車の車体前部に防盾を設け、10cm加農砲を載せた試製自走砲と紹介されている。))。
また一説ではジロ車が海外に広まるきっかけとなった本の編纂者がスペイン語話者でJI-RO車のJI「ジ」をスペイン語ではヒと発音するため、ヒロ車として定着したとする説もある。
--加筆求む--
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''まともな資料は数枚の写真のみ''){{
◆''搭載砲の正体は?''
『日本の戦車』では搭載された砲は105mm砲とされているが、略図や実物の写真から「砲尾の駐退器の形状を見るに斯加式十二糎速射加農砲だったのではないか?」という''推測もある''。
この斯加式十二糎速射加農砲は、19世紀後半に作られた沿岸砲((海沿いの砲台に備え付けられる火砲で、敵の軍艦を撃退ないし牽制するための兵器))であり、斯加式というのは本砲を開発したシュナイダー社と開発者本人であるカネー氏の頭文字である、『シ』と『カ』に当て字をしたものである。
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◆使用方法
写真が撮られた場所が海軍施設の敷地内であることと、搭載された(と推測される)斯加式十二糎速射加農砲が沿岸砲であることから、
本兵器は自走式の沿岸砲だったのではないか?と''推測されている''、また完成時期も遅くとも昭和20年の前半ごろに開発が完了していたと''推測されている。''
%%ゲーム上で実装されている性能の殆どが妄想であると言ってもいい%%
}}
----
#fold(''命名規則(コードネーム)''){{
知っての通り日本軍では、チハやホリなど、ある程度、命名には規則があった。
軽戦車・・・接頭語「ケ(イセンシャ)」+いろは
中戦車・・・接頭語「チ(ュウセンシャ)」+いろは
重戦車・・・???((日本陸軍にも重戦車という区分の概念は存在したが、九五式重戦車を最後に重戦車の「正式な」開発はストップしており、それ以降は形骸化した区分となっているため、恐らく存在しない可能性がある。架空戦記モノやゲームなどでは、便宜上接頭語「オ(モイセンシャ?)」+いろはとなっていることが多いが、これは予算横領により無断で開発が進められた150t戦車オイを参考にでっち上げたものである。))
砲戦車・・・不明((接頭語「ホ(ウセンシャ)」+いろはと解説されることが多いが、あくまで軽戦車や中戦車の命名規則から推測である。なお二式砲戦車 ホイのホイは砲戦車第一案の略であり、一式砲戦車 ホニのホニは砲戦車第二案の略という説がある。命名が被っているモノやいつ名付けられたか不明瞭な兵器もある。))
なので例えば、チハの場合。
中戦車で、3番目(イロ''ハ'')に開発された戦車ですよ、という意味。
ただしこれには例外もあって、カミ車(開発者の名字から命名)やソキやタセ(2両とも対空戦車だが接頭語がバラバラ)などは、このコードネームの命名規則には当てはまらない。
}}
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Ro-Go_Exp.]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%AD%E8%BB%8A#%E6%96%AF%E5%8A%A0%E5%BC%8F%E5%8D%81%E4%BA%8C%E7%B3%8E%E9%80%9F%E5%B0%84%E5%8A%A0%E8%BE%B2%E3%82%92%E6%90%AD%E8%BC%89%E3%81%97%E3%81%9F%E8%BB%8A%E8%BC%8C]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2087&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。