//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イギリス RankIV 高速砲艇 SGB Grey Fox (S304) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./SGB (S304).jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

ver1.83にて実装されたイギリス海ランク4の機動砲艇。
*艦艇情報(v1.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|36000|
|~艦艇購入費(SL)|140000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|39000|
|~エキスパート化(SL)|140000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|590|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|360000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|1200|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.0 / 3.0 / ***|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.48|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.8 / 1.0 / ***|
|~最大修理費(SL)|1880⇒2423 / 2780⇒3583 / ***⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|0 / 19 / 0|
|~船体|鋼, 6 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|255|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|55⇒74 / 48⇒55|
|>||
|~乗員数(人)|34|

**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~40 mm&br;2pdr QF Mk.IIc|単装|2|3920|30|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~76 mm/45&br;QF 3in 20cwt|単装|1|150|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~20 mm&br;Oerlikon Mk.II|単装|2|4080|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~12.7 mm&br;Vickers Mk.V|連装|2|8000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(76 mm/45 QF 3in 20cwt cannon,notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm 2pdr automatic cannon,notitle)
#br
#include(20 mm Oerlikon Mk.II cannon AA,notitle)
#br
#include(12.7 mm Vickers Mk.V machine gun AA,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Mk.VIII|2|30|-|
|~機雷|TypeM Mk.I|4|40|Mines|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mk.VIII torpedo,notitle)

***機雷 [#rc70a2c2]
#include(1123/1323 lbs Type M Mk I moored contact mine,notitle)

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion


**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[Fairmile D (617)]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇(下)|''[[Fairmile D (697)]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]
多数の武装と良好な速力を持った機動砲艇。
いくつか欠点もあるが概ね優秀な能力を持っている。
--加筆求む--
#br
''【火力】''
主砲にお馴染みの40mm 2ポンド機関砲を2門、副砲には76mm3インチ砲が1門、対空兵装には20mmエリコン機関砲の単装が2門と12.7mmヴィッカース機関銃の連装が2基4門とBRと比べてもかなりの重武装である。武装の配置が独特で艦首部分とその後ろの艦橋前に40mm、艦橋の脇に12.7mm、後方甲板の20mm2門に挟まれるように76mmが配置されている。
40mmは艦橋前のものが艦首のものと干渉するが少し船体を傾ければ2門を同方向に指向が可能、優秀な火力を発揮してくれるが再装填に入ると一気になにも出来なくなる。スポーン直後に艦首のものを10発ほど撃っておくと片方が再装填中でももう片方でカバーできるので覚えておきたい。
76mm砲は配置的にかなり使いづらい。榴散弾が時限信管式なので時限榴弾のように使えないこともないので対空警戒用にするのがいいかもしれない。
カテゴリーとしては機動砲艇だが魚雷発射管を2本装備しているので雷撃も可能と、小型艇から大型艦まで対応が出来る。
#br
''【防御】''
小型艦艇にしては珍しく機関部の側面に19mmの装甲がある、しかし側面のみなので装甲の無い船体部分から機関部に銃弾や榴弾の破片が入ってくることも多く、変速機が今までにないほどの大きなサイズなのでちょっとした戦闘でも機動力を失いやすい。また艦首の40mmが銃撃や砲撃の被害に遭いやすいので注意。
乗員は34名と魚雷艇、砲艇クラスの中では一番多いが、船体自体が大きいので多少打たれ強い程度。
#br
''【機動性】''
重厚な印象とは裏腹に最高速度は74km/hを発揮する。しかし排水量255tという数字に裏打ちされるように喫水が深く一部のマップの細い水路に進入出来ないことがあり、遠回りを強いられる場合がある。
また舵の効きも劣悪である。同国MGB/MTBの中では最も機動力に劣るため敵艦砲を回避して攪乱するような運用は難しいだろう。
#br
**史実 [#N3-2_History]

イギリス近海に出没するドイツの高速魚雷艇[[Sボート>S-38]]に対抗して設計された高速戦闘艇。
SGBはSteam Gun Boatの略。全長44メートル越えの小型艦としては大き目の船体を持つ。
海軍としてはSボートに対抗した高速性能が欲しかったのだが、小型艦用ディーゼル機関では高速を得られなかったためやむなく蒸気タービンを搭載した。
その甲斐あって最高34ノットの高速を得ることに成功したが、これでも最高35ノットを超えてくるSボートには不足気味であった。その上戦訓に応じて装甲板や機銃を増設したため最高速力は30ノットまで低下してしまった。
フェアマイルシリーズ(とくにC型とD型)とは平行して開発されたが、D型でも31ノットが出る上量産性では大差をつけられていた(特にタービンの部品が足を引っ張った)。結果、当初の大量60隻建造計画は吹き飛び、完成したのはわずか7隻にとどまった。
その後掃海具を搭載して高速掃海艇に転身した。1隻がディエップ上陸作戦で失われた。
ほかの6隻は戦争を生き延びたが、浮き倉庫船になった1隻を除いて早々に解体された。
最後に残った1隻はハウスボートに改装されて現在も残存しているという(英語版Wikipediaより)。
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
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//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_sgb_304]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1244&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。