//海軍艦艇用テンプレートバージョン18.12.13

*ソビエト連邦 RankV 駆潜艇 Pr.35 SKR-7 | ミルカ型フリゲート [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./sKR Pr_553.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

[[部隊アクティビティ(Squadron Activity)>http://warthunder.dmm.com/news/detail/5426]]によって入手可能なソヴィエト連邦の駆潜艇。
[[クラン]]に参加して開発を進めるかGolden Eagleを使用して入手できる。

*艦艇情報(v1.89) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){部隊RP};)|180000|
|~艦艇購入費(SL)|550000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|180000|
|~エキスパート化(SL)|230000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
|~護符(&color(red){GE};)|1400|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 4.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.9|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 1.7|
|~最大修理費(SL)|4000⇒*** / 4810⇒***|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
//|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|*** / *** / ***|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|5 / 5 / 5|
|~船体|鋼, 12 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|1132|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|65⇒*** / 54⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|98|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~76 mm&br;AK-726 automatized artillery system|連装|2|1952|5|


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。


#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(76 mm AK-726 automatized artillery system,notitle)

#br



**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|400 mm SET-40 torpedo|5|60|-|
|>|>|>|>| |
|~ロケット|RBU-6000 mortar|144|80|Rocket Launcher|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;ロケット|400 mm SET-40 torpedo|5|140|Rocket Launcher|
|~|RBU-6000 mortar|140|~|~|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(SET-40 torpedo,notitle)

***ロケット [#N2-6-2_Rockets]
#include(RBU-6000 mortar,notitle)




**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion


**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇(右)|''[[-]]''|
|~次艦艇(下)|''[[-]]''|
#br
#br


*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]
通常ツリーの[[Pr.159>SKR-1]]の次級に当たるフリゲート艦であり、細かな変更がなされたもののおおむね同等であり、その特徴を受け継いでいる。

#br
''【火力】''
SKR-1と同じ砲、同じ砲弾を使用可能。ついでに追加武装でRBU-6000対潜ロケット砲も装備可能(研究は必要だが)
しかしながらあちらで艦底部にあったガスタービンエンジンが後部甲板上に移された事により大型の吸排気塔が設けられ
艦後方への射撃が事実上不可能となっている。(砲自体の指向は可能だが強制的に仰角がかかる)

なんとアップデート後のこの砲には装填時間がなく、''機関砲のように冷却が必要になるまで連射できる''。毎秒4発・最大30秒の速射(以下1連射と表記)ができ、冷却には同じく30秒かかる。しかし一次弾薬庫がなくなってしまうと4秒の装填時間が発生し、発射レートは1/16にまで落ちてしまうので、常に一次弾薬庫の弾数に気を配りながら戦わなければならない。
#fold(詳しい情報){{{
詳しい情報
1連射分の揚弾には80秒ほどかかり、出撃時の一次弾薬庫には1基につき276発が装填されている。つまり、揚弾のための休憩なしに連射できるのは5回まででそれ以降は80秒休むごとに一連射できるようになる。ちなみに砲が過熱しても撃ち続けると弾詰まりを起こし、一次弾薬庫への揚弾が10秒ほどストップしてしまう。ギリギリで止めよう。加えて搭載弾薬数は1952と20連射分しかない。外れる弾を出さないようにしよう。
ロケットは強力だがかなり当てづらい。狙う場所は距離2kmなら主砲の照準で3.3km、3kmなら4.5km、4kmなら6.2km、5kmなら7.8kmあたり。偏差は主砲の3倍必要で、弾着までの時間は狙った距離(km)*3秒くらい。島の向こうの敵も狙え、軌跡も読まれづらいという利点もある。何より横方向に薙ぐようにばらまくと、当たれば秒殺できて気持ちがいい。君も対潜ロケット道を究めよう!
//&color(Yellow,red){☭&font(serif){同志も対潜ロケット道を究めよう!};☭};
#fold(主砲の弾薬の選び方){{
榴弾(HE)とVT信管付き榴弾(HE-VT)の比較表
|>|>|SIZE(12):CENTER:120|CENTER:|CENTER:|c
|~弾種|~初速|~ 着火率 |~ VT信管 |~ 費用 |h
|BGCOLOR(orange):~榴弾|980m/s|高い|なし|0|
|BGCOLOR(#ff7676):~VT信管つき榴弾|980m/s|高い|あり|4SL|
両者の加害力・着火率はおそらくほぼ同じだが、VT榴弾は1連射に600SLほどかかる。VT信管は航空機以外には反応しないので、防空を積極的にするならVTを500発ほど、3km以内の敵機を迎撃する/観測射で弾を節約するなら300発ほどがオススメ。
}}
}}}
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
[[Pr.159>SKR-1]]と同じく無に等しい、正面切っての撃ち合いは避け、島影からの砲撃や不意打ちによる一方的な撃破をするのが理想。砲塔はあちらと同じく機関砲で簡単に無力化されてしまいロケット弾以外に攻撃方法がなくなってしまうため、小型艇に接近されると一方的になぶられることになるので注意。
#br
''【機動性】''
SKR-1から多少だが速力は増している。艦底部のソナーは依然健在であるため浅瀬には気をつけよう。
#br
**史実 [#N3-2_History]

Pr.35警備艦(NATOコード:Mirka級フリゲート)は、[[Pr.159>SKR-1]]の改良型である。
1957年に設計が完了し、一番艦SKR-7は1962年3月23日進水、1964年12月25日に就役した。
計18隻が建造され、13隻がバルト艦隊、5隻が黒海艦隊に配属された。
ソ連海軍では、当初大型駆潜艦、次いで小型対潜艦、最終的に警備艦に分類された。

1973年から1978年にかけて近代化作業が行われ、魚雷発射菅の撤去、船尾へのRBU-6000の設置、曳航式ソナーの採用などが行われた。

SKR-7は、1987年8月1日に除籍された。最後の艦は、1992年に除籍された。
**小ネタ [#N3-3_Tips]
Pr159からディーゼルエンジンが1基追加されているのはいいのだが、艦後部上甲板に移設されたガスタービンエンジンがどう見ても独立しておりスクリューシャフトと繋がっていない。本来本艦の推進機構であるCODAG方式はディーゼル機関とガスタービン機関がギヤボックスを介してスクリューシャフトが接続されているいるははずなのだが・・・
艦後部にはガスタービンエンジンの排気孔がぽっかりと口を開けているが排気で加速しろということなのだろうか

この原因は、ギアボックスの設計者が見つからなかったことにある。この問題の解決のために、Pr.204で使用された設計が採用された。
スクリューはトンネル・ノズル内に配置され、2基のディーゼル機関が回転させる中、2基のガスタービン機関がコンプレッサーでノズル内に空気を送り込む方式である。理論上は速力は2倍になるはずだったが、実際にはロスが大きく、ディーゼル単独で20kt、ガスタービンをオンにすると34ktだった。

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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_skr_pr35]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1470&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。