*ソ連 RankII 重戦車 SMK [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./shot 2019.03.29 00.12.59.jpg,nolink,100%);
//&attachref(./1213.jpg,79%);
//↑弾薬庫地獄である。
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

現在実装されている多砲塔戦車の中の最強枠。火力、装甲が貧弱な他国の多砲塔戦車と比べ、76mm砲と45mm砲を一門ずつ、さらに分厚い装甲を有する本車は、まさに最強の多砲塔戦車と言えよう。
--加筆求む--

*車両情報(v.1.45.**.**)[#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~車両購入費(SL)|***|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**基本性能情報 [#ja8b7ecb]
***報酬・修理関係 [#yb463c78]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~リワード(%)|90+90|***|***|
|~開発ボーナス(%)|>|>|+172|
|~最大修理費(SL)|2470|***|***|
|~最大修理費(SL)&br;最大改良状態|2470|***|***|
//最大修理費を記入の際は、上段は「車体のみの」修理費
//下段は「全ての改良パーツ込み」の修理費を記入して下さい。

***車両性能 [#m6513673]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~Battle Rating|3.7|3.7|3.7|
|~Rank|>|>|II|
|~車種|>|>|HT|
#br
|SIZE(12):CENTER:130|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:30|SIZE(12):CENTER:60|c
| |初期|⇒|最終|h
|~重量(ton)|>|>|55.0|
|~エンジン出力(hp)|>|>|850|
|~|>|>|1,850rpm|
|~最高速度(km/h)|>|>|35|
|~最大登坂能力(°)|>|>|41°|
|~砲塔旋回速度(°/s)|>|>|15.0°/秒|
|~仰俯角(°)|>|>|-7/35°|
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|75/60/60|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|60/60/60|
|~再装填時間(sec)|8.1|⇒|**.*|
|~武装プリセット|>|>|3|
***基本武装 [#c6148ef0]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|名称(戦車砲)|搭載弾薬数|h
|~主砲|76mm L-11戦車砲|113|
|~副砲|45mm 20-K戦車砲|300|
|~機銃|12.7mm DK機関銃|600|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい

***弾薬 [#i7c54c30]
|SIZE(12):CENTER:130|>|SIZE(12):CENTER:50|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~BR-350A|APHEBC|6.3|615|77|76|68|60|53|47|-|
|~BR-350SP|APBC|6.8|615|92|91|83|73|65|58|-|
|~OF350M|HE|6.2|615|>|>|>|>|>|21|-|
|~Sh-354T|Shrapnel|6.2|615|35|32|28|25|20|10|-|
|~O-243|HE|2.2|343|>|>|>|>|>|4|-|
|~BR-243SP|AP|1.4|757|72|70|61|51|43|37|-|
|~BR-243P|APCR|0.9|985|103|94|64|40|21|17|80|
|~BR-243|APHE|1.4|760|69|67|58|49|41|35|-|
***車両改良 [#ga085e50]
#region(''車両改良'')
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|Tier|名称|必要RP(&color(blue){RP};)|購入費用(SL)|h
|~I|Tracks|***|***|
|~|Parts|***|***|
|~|Turret drive|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~II|Suspension|***|***|
|~|Brake system|***|***|
|~|FPE|***|***|
|~|Adjustment of Fire|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~III|Filters|***|***|
|~|Elevation Mechanism|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~IV|Transmission|***|***|
|~|Engine|***|***|
//|~|Artilley Support|***|***|
#endregion

*スキン [#f2499a29]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|条件|説明|h
|~Standard|-|初期スキン|
//|~Bicolor camouflage|プレイヤー撃破 ***|-|
//|~Spots|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Lines|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Winter camouflage|プレイヤー撃破 **|-|
#br
#region(''スキン画像(クリックで表示)'')
''スキン画像''
|SIZE(12):CENTER:|c
|~Standard|
|#attachref(,nolink)|
//|~Bicolor camouflage|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Spots''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Lines''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Winter camouflage''|
//|#attachref(,nolink);|
#endregion

*研究ツリー [#jfd3d768]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|CENTER:|c
|~前車体|''[[-]]''|
|~派生車体|''-''|
|~次車体|''[[-]]''|

*解説 [#xee05ef7]
1.45アップデートで追加されたソ連のRankII重戦車。
[[T-35]]に続く多砲塔戦車である。KV-1の車体を延長してT-26の砲塔を載せたような外見。&color(Silver){というかKV-1のコンポーネントはこれ。};機関銃は12.7mmで主砲塔後部に付けられている。エンジン出力は上がっているので(当然といえば当然だが...)機動力はそこそこある。だが、長い車体は的になりやすい。周囲への警戒は怠らないようにしよう。重戦車らしく装甲は厚い。また砲塔が2つある分搭乗員も多いため一撃で全滅しにくく能力が低下しづらい、T-28やT-35のような特徴がある。
T-35のように弱い砲で装甲が薄く、速度も遅い...とは違って、砲は副砲と主砲共々実用十分で、装甲もBR相応の厚さになっている。
機動性も最低限あり、何より乗員の数と構造上、乗員狙いの攻撃に対して強いため、1対1の中距離戦では無類の強さを誇る。また、同格と比べると規格外の大きさ、重さで速度も多少はでるので、軽戦車や対空戦車に対してはゴリ押ししながらどつくという手もある。
*史実 [#f7d6cc6f]
#region(クリックで表示)
SMK=セルゲイ・ミロノヴィッチ・キーロフ というソ連の革命家の名前を頂く戦車
1937年5月に装甲車輌局(ABTU)はヴォロシーロフ名称機械製作工場第174工場の試験設計機械部(OKMO)とキーロフスキー工場第2特別設計局(SKB-2)に対し「2基の銃塔と副砲塔、主砲塔で構成された5塔式で、あらゆる距離からの37~45mm対戦車砲弾と1200mの距離からの75~76mm野砲弾に耐える装甲と攻撃してくる対戦車砲を確実に沈黙させる能力を持つ」T-35の後継となる多砲塔重戦車の開発を命じた。なお、5塔式の部分は後に3塔式に修正された。
次期多砲塔戦車の競作にはSKB-2のSMKとOKMOのT-100の他に単砲塔のKVが参加したが1938年5月4日、中央軍事会議特別会議においてSMKの設計を担当したコーチン技師は突然スターリンから質問された。

「同志コーチン、どんな理由から戦車に3つの砲塔を載せるのかね。」
「同志スターリン、武装強化の為であります。76mm砲が1つと45mm砲が2つですから。」
そしてスターリンは有名な言葉をつぶやいた
「どうして戦車を『ミュールとメリリズ(モスクワに革命前からあった百貨店で、武装が多すぎるという意味と古めかしいという二重の意味と思われる)』にするのか理解できない…(45mm砲を載せた)小さい砲塔を1基外すとどのくらい軽くなるものかね。」
「…3tであります」

この質疑応答で最高権力者は何を望んでいるのか、その場にいたものは十分に理解しただろうし、開発を支持したABTUの人間は生きた心地がしなかっただろう。(当時スターリンによる大粛清の最中であったことを考慮するとなおさらである)
結果SMKとT-100は共に2砲塔となり、第20戦車旅団に配備されSMKは冬戦争で実戦にに投入されたがフィンランド軍の攻撃で擱座してしまい、1939年12月19日にKVが採用されると同時に不採用となった。(多砲塔戦車の競作で単砲塔の戦車が勝つというのは変な気もするが)
T-100の方は構造が似ているSMKが駄目だったのだからという理由で実戦に投入すらされなかった。

また元ネタであるキーロフという人物は英雄的革命家だが、最期は暗殺(それもかなり謎が多く、スターリンによる謀殺だったのではとも言われる)という陰惨なものだった。一方、対抗馬のKVは同じ英雄でも現職のソ連邦元帥の名前を貰っている上、スターリンが砲塔を一つに絞るかわりに装甲と主砲を優先しろと要望している(その割に砲がT-34と同じだが当時最高クラスの戦車砲だった)事などからスターリンによる出来レースだったのではとか言われている。
&color(Silver){でもKV-1は反攻作戦が始まると役立たずの烙印を押される。主に足周りのせい};
#endregion
***小ネタ [#t3af8ee6]
「T-100」ってなーに?
&color(Red){T-35の純潔にして正統なる後継機};であり、SMK共々ソ連多砲塔戦車の歴史の最後を飾る迷車。
大雑把に言えばT-35の装甲と砲を強化して重くしたような戦車である。
&color(Silver){つまり砲塔2つ・・・位置も同じ・・・構造も同じ・・・結果見た目も同じ・・・};
&color(Silver){そして重量が増えたぶん問題も増えた…};
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=SMK]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
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