//地上車両テンプレートバージョン20.11.17
*日本 RankIV 中戦車 ST-A3 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2021.09.26 - 03.02.49.04.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
61式戦車2次試作車のうちの1両。基本的に[[61式戦車>Type 61]]と同じだが、主砲に自動装填装置が搭載されている。6秒装填で11発装填可能。61式よりも有利な立ち回りに回ることも可能だ。
わずかながらキューポラが小さくなり多少見つかりにくくなったとは言え、発煙弾発射機がなくなり、基本の車体色もまた目立つようになったので位置取りには気を付けよう。
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(jp_ground_table_1,section=(filter=^jp_st_a3$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(jp_ground_table_2,section=(filter=^jp_st_a3$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒**.* / 14.3⇒**.*|
|~俯角/仰角(°)|-10/13|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|6.0|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|45 / 35 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|75 / 60 / 35|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|35.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|883⇒*** / 504⇒***|
|~|2,100rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|50 / 45|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|95|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有|赤外線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有|赤外線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|90 mm 61式戦車砲|1|40|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7mm M2HB機関銃|1|660|-|
|~機銃|7.62mm M1919A4 機関銃|1|4500|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(90 mm Type 61 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Type 61]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M47 (JP)]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
61式ファミリーの一員である以上相変わらず馬鹿でかいキューポラに紙装甲に悩まされるが、第一世代戦車としてはとても優れている加速性能にさらに今車両は火薬量が強い61式の主砲に特筆すべき有能な半自動装填装置がついている。素早く立ち回り、キューポラをどうにかすればかなり強い立ち回りが可能だろう。しかし半自動装填装置の残弾数には気をつけよう。
#br
''【火力】''
主砲は量産車と同じ61式90mm戦車砲で、開発により高初速かつ320mm貫徹の強力なHEAT-FSが使用可能になるのも量産車と同様。開発後は基本的にHEAT-FSが主力になるだろう。
自動装填装置は11発入りで、主砲装填済みの1発を含む連続12発までリロード時間6秒で撃ち続けられる。90mm砲搭載戦車としてはかなり速いが、装置内の弾を撃ち切ると車体弾薬庫から補充するまでの間装填できなくなってしまう。装置の残弾数に注意しつつ、適宜補充時間を作ろう。
機銃も量産車と同じく12.7mm対空機銃と7.62mm同軸機銃を搭載している。
%%なお、Ver2.3現在弾薬庫の設定が間違っており、11発自動装填のはずの砲塔後部弾薬庫が「自動装填7発+予備弾薬4発」、9発入りの砲手横弾薬庫が「自動装填4発+予備弾薬5発」という状態になっている。%%現在は修正された。
#br
''【防御】''
基本的に量産車と同様であり全く頼りにならない。
主な違いとしては12.7mm機銃がキューポラ内ではなくキューポラ上に設置され防盾が装備されていることと発煙弾発射機がないことの2点。機銃は相変わらずとてもよく目立つが、キューポラ自体は小さくなったため多少マシ。
#br
''【機動性】''
量産車と同じ。
#br
**史実 [#V3-2_History]
戦後自衛隊の主力戦車(MBT)の国産化が決定した際に作られた試作車STA-1やSTA-2では満足がいかず、さらなる試作が求められた。そこで開発、製造されたのが2次試作車STA-3、STA-4である。本車は前車と比べ、非常に完成度が高く、戦車としての試作が成熟してきたように思える(場合によっては61式よりも優れてる?かもしれない)。
STA-3、STA-4共に基本的設計はほぼ同じかつ61式ともほぼ変わらない(素人目には同じとも思えるだろう)。ただ試作車として細かいところが設計変更されており、STA-3の特徴は外見ではキューポラの上に防盾付きの機銃が取り付けられていること、砲塔後部の雑具箱がないこと、発煙弾発射機がないこと、%%整備の必要性から61式に付けられた車体前部装甲のボルト止めがないこと、%%内面では6秒で装填可能な当時としては優秀な半自動式自動装填装置が取り付けられているところだろう。しかしこの半自動装填装置、61式ではおじゃんになってしまった。というのも当時は費用対効果が重要視されていたからである。とはいえ後の%%74式%%STB-1でも試験的に搭載され、さらに後年の90式戦車から正式に採用された自動装填装置に何らかのインスパイアを与えた可能性が高いなど、結果的にその後の日本の防衛戦車の基本を作った重要な1台であると言える。同車は訓練用として使われた後にスクラップとなっている。日本の防衛に大きく貢献した歴史的1台に敬礼。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
74式戦車(無印・初期量産型)において、STA-3の半自動装填装置からインスパイアを受けた半自動装填装置が正式に採用されたという話があったが、制式要綱や74式戦車(無印・初期量産型)の搭乗員であったと推察される人物の証言から照らした結果、装填補助装置の名を冠した回転式弾薬架である可能性が強くなった。また、この装填補助装置・回転式弾薬架は74式戦車B型以降は使い勝手の悪さや費用対効果から撤去されている。
STA-3に搭載されていた砲塔および半自動装填装置の見取り図:https://x.com/licoricedorop/status/1171421801416577024?s=46]]
[[74式戦車(無印・初期量産型)の仮制式要綱:https://web.archive.org/web/20040114040029fw_/http://jda-clearing.jda.go.jp/kunrei/i_fd/iz1974xd9002.html]]
[[74式戦車(無印・初期量産型)に搭載されていたと考えられる装填補助装置・回転式弾薬架に近い形状と思われるもの:https://www.reddit.com/r/TankPorn/comments/yulji2/an_autoloader_mechanism_for_the_88cm_kwk_43/?tl=ja]]
[[74式戦車(無印・初期量産型)の搭乗員であったと推察される人物の証言:http://www.warbirds.jp/ansq/3/C2000700.html]]
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_st_a3]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/7495]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
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}}
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。