STB-1

Last-modified: 2019-09-28 (土) 01:44:54

日本 RankV 中戦車 STB-1 / 74式戦車第1次試作車第1案 Edit

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概要 Edit

1.65で実装された陸上自衛隊の試作戦車。74式戦車の試作車両である。他にもSTB-2/3/4/5/6といっぱいいる。
第二世代MBTにふさわしい良好な足回りに十分な火力を備え、また74式戦車の試作車とあってこのランク帯では貴重なスタビライザーを装備しており、姿勢制御のできる油圧サスペンションも相まって、あらゆる場面での活躍が期待できる。

車両情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)170000
車両購入費(SL)440000
乗員訓練費(SL)160000
エキスパート化(SL)440000
エース化(GE)2000
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)30
護符(GE)2300

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.7 / 7.7 / 7.7
RP倍率2.0
SL倍率1.2 / 1.5 / 1.7
最大修理費(SL)2290⇒*** / 3500⇒*** / 3860⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)14.3⇒19.8 / 14.3⇒16.8
俯角/仰角(°)-6/9(油圧サス使用時 -12/15)
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
10.8⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
100 / 40 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
100 / 75 / 40
重量(t)37.8
エンジン出力(hp)1162⇒1431 / 663⇒750
2,200rpm
最高速度(km/h)59 / 53
実測前進~後退速度(km/h)58 ~ -22 / 44 ~ -20
最大登坂能力(°)40⇒43 / 40⇒41
視界(%)95
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲105 mm L7A3 cannon50
機銃12. 7mm M2HB機関銃660
機銃7.62mm M1919A4 機関銃4500

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M392A2APDS5.81478303302296277257252
M393HESH15.04.31730127230
M456HEATFS11.01.271173400920

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯18000***
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション12000***
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター1400043000
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機1800055000
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー Edit

前車両Type 61
派生車両
次車両Type 74
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

 

【火力】
これまでのST-Aシリーズや61式戦車の90mm砲とは打って変わって、西側戦車でスタンダードなL7 105mm砲を搭載しており火力は申し分ない。さらに砲安定装置を装備しているため、走行間射撃や稜線射撃といったあらゆる場面で威力を発揮するだろう。
ただし、昇降装置を開発するまでは砲昇降がやや遅いため注意。開発すればかなり改善する。

 

【防御】
車体正面の装甲は100mmと心許ないが、傾斜が大きいため最も厚い車体上面になると実質装甲圧が300mm以上となる。APDS等に対してはそれなりの防御力が期待できるだろう。HESHには貫通を許してしまうが、傾斜を利用した跳弾も見込める。アップデートで74式と同じ値に変更された模様。砲塔正面も100mmしかなく、車体部分程の傾斜は無いためこちらを撃ち抜かれる方が危険度が高いだろう。
ちなみにこの車両から油圧サスペンションを利用できる。意図的に傾斜を増すことによりさらに跳弾の誘発を招くことで、防御に役立てることができる。

 

【機動性】
加速は悪いが、最高速度は60km/hで、なおかつ後退は22km/h出るためそこまで困ることはない。WT全体を見ても撃ちだし、陣地転換はやりやすい部類に入る。

 

史実 Edit

 STB-1は、陸上自衛隊で現役の第二世代MBT「74式戦車」の試作車両の一つである。
 当時、世界各国では第二世代MBTの配備が始まっており、1961年の採用時点で既に陳腐化してしまっていた61式戦車の後継として、1964年に開発が始められた。STB-1は試作型の一つとして1965年に完成した車両であり、この時点で費用対効果は重視されていなかった。そのため1974年に制式化される74式戦車に比較して、個の性能では優越していた部分も少なくない。また、細部の造りはより丁寧であったとも言われる。

--加筆求む--

小ネタ Edit

STB系列のその後

STB-1:「74式戦車改造試作戦車回収車」と題して、78式戦車回収車試作車へ(車体を流用)
STB-2:行方不明
STB-3:土浦駐屯地 *現在撤去されてる可能性あり
STB-4:前川原駐屯地
STB-5:霞ヶ浦駐屯地
STB-6:行方不明

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算