//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*イギリス RankIV 戦闘機/艦上戦闘機/爆撃機 Seafire FR 47 [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./シーファイア君_4.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.49で追加されたイギリス海軍の艦上戦闘機。WarThunderでは希少な二重反転プロペラを装備する。型式のFRが示す通り、本機は偵察機兼用の戦闘機である。胴体後部(国籍マークの後ろ)に円形の窓が設けられているが、あの内部にカメラを収納できるのだ。&color(Silver){だがゲーム内では今のところ役に立たない};
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|80000|
|~機体購入費(SL)|300000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|87000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.7 / 5.7 / 6.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.78|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 2.1 / 4.6|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|661⇒747 / 647⇒700|
|~|(高度7315m時)|
|~最高高度(m)|13000|
|~旋回時間(秒)|23.0⇒19.1 / 23.1⇒21.0|
|~上昇速度(m/s)|14.0⇒31.8 / 16.4⇒21.0|
|~離陸滑走距離(m)|500|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|6.46|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
''固定武装''
|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|種類|名称|口径&br;(mm)|門数|搭載弾薬数|搭載箇所|h
|~機関砲|20mm イスパノ マークV|20|4|460|翼内|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~20mm&br;イスパノ マークV|既定|HEF-I//HEF-I/P/T/|90|
|~|汎用|HEF-I/HEF-SAPI/AP/T/|90|
|~|地上|AP/AP/AP/HEF-I/T/|90|
|~|空中|HEF-I/HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/HEF-SAPI|90|
|~|曳光|AP/T/HEF-I/|90|
|~|ステルス|HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/AP/|120|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~ターン&br;アラウンドタイム&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~250lbs&br;HSBC Mk.2|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~500lbs&br;HMBC Mk.2|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~76mm&br;GRC mk.8|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~76mm&br;GRC Mk.9|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./fr47.jpg,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|HMSトライアンフ艦載機&br;(1950年)|
|>||
//|>|~△△△|
//|>|&attachref(,nolink,100%);|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
//|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Seafire Mk XVII]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[Sea Fury FB 11]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**ゲーム内計測値 1.49 [#r9a00772]
カスタムバトル クルスク 燃料 30:00
RB
上昇力
0-3000m 2:39 18.9m/s
0-6000m 5:23 18.6m/s
上昇角度
0-4000m 18°
4000-6000m 15°
限界速度
IAS 890km/h
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
原型機である[[スピットファイアMk.24>Spitfire F Mk.24]]と同様、本機は150オクタン燃料の支給を受ける権利を持っている。また、Mk.24(およびMk.22)のイスパノがMkIIに弱体化されたため、イスパノMkVの搭載はシーファイアの特権になった。ただし、肝心の携行弾数は650発から496発へと大幅に減ってしまった。
そのほかの特徴として、グリフォンの強烈なトルクを打ち消す二重反転ペラが追加されているが、ゲームシステム上SB以外のモードでは単なる足枷に過ぎず、Mk.24に比べ&color(Purple){''500kg''};も重量が嵩んでいる。ただ、Mk.24と並んでRP-3ロケットが8発搭載できるので、ゲームモードと運用によっては、地上攻撃機として他のグリフォンスピットとの差別化を図れる……かもしれない。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
空RBでは序盤の高度稼ぎの時間に確実に味方に置いて行かれることとなる。数値上の性能は同BRの前機体Mk.XVIIに勝っているのだが実際に乗ってみると上昇力は重量にかき消され、水平飛行時の加速も劣っている。高高度の制空に参加する場合は迂回上昇は必須である。重量のおかげで降下による加速は良く、Mk.24ベースということもあって高速時でもそれなりに操作が効くため一撃離脱の性能は高い。しかしスピットファイアシリーズのエネルギー保持の悪さ+重量によって降下時の高度に戻ってくることは不可能。まだ自分より高度を取っている敵がいる状態で降下すべきか否か、的確な判断が求められる。またWEP時の燃料消費量が尋常ではなく1秒間で100%出力2秒分の燃料を消費するため、MAPによっては最小燃料で出撃、時間をかけて上昇、戦闘、帰投中に燃料切れを起こしてしまう場合もある。少ない装弾数のイスパノMk.Vも相まって戦闘に費やせる時間は多くはないため、割り切って少ない燃料搭載量で出撃しイスパノをばら撒いてとんぼ返りするか、それなりの量の燃料を積んで必中を心掛けて攻撃、戦場に居座るかの2択になる。節約すればいいのではと思うだろうが本機はWEPを使用しない状態ではまともに飛ぶことさえ難しいので基地目前で燃料がギリギリでもなければ絶対にケチってはいけない。
#br
陸RBでは8本のRP-3を活かしたいところだがツリー前後の機体が立ちふさがる。前者Mk.XVIIは爆弾しか懸架出来ないが地上攻撃後は陸RBにおいて起こりやすい低高度の制空戦闘に有利な低空特化の性能を活かすことができ、後者シーフューリーは安定した飛行性能、12本のRP-3かTriplexが使用可能と、同じBR5.3でありながら本機は肩身の狭い立場にいる。
#br
''【シミュレーターバトル】''
重い! スピットファイアの利点である優れたP/Wレシオを失い、低安定性と操縦性の悪さを引き継いでしまった。2重反転ペラの恩恵によりペラトルクに悩まされる事は無いが、引き換えにSBの主戦場である中空でのダッシュ力が犠牲になり、携行弾数が大幅に減じたのは痛恨事と言わざるを得ない。BRも''&color(Purple){6.0};''とランクⅣトップに近く、出撃までが長い上にテンペストMk.Vと被ってしまう点も悩ましい。改修は苦しいので心して掛かろう。立ち回りとしては視界内での上昇合戦を避け、爆撃機などを待ち伏せするのが良い。エイムと機体制御に自信があるなら、防御時に咄嗟の格闘戦も出来ないことは無い。RP-3の搭載能力を得たが、最大8発とシーフューリーに劣っており、純粋な地上攻撃機として見ても些か力不足か。
**史実 [#A3-3_History]
1938年のデビュー以降、絶え間なく改良が続けられてきたスピットファイアシリーズの大トリを飾る機体。
スピットファイアMk.24をベースとし、プロペラを5翅から3翅二重反転式に変更、主翼に折り畳み機構を追加し、風防や機首下部の形状も変更している。90機が製造され、そのほとんどは偵察機兼用のFR型だった。
朝鮮戦争に投入され、イギリスのスピットファイアとしては最後の実戦参加機となった。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
本機、[[シーファイアMk17>Seafire Mk XVII]]の既定スキン((今のところ追加スキンはないが…))で名前の出ているHMSトライアンフはコロッサス級航空母艦(軽空母とするのが一般的)7番艦。
コロッサス級そのものは戦時急造空母とでも呼ぶべき艦級だがWW2に間に合ったのは3番艦・HMSオーシャンまで((就役が1945/8/8))、WW2で実戦を経験したのはネームシップ・HMSコロッサスと2番艦・HMSグローリーの2隻のみ。HMSトライアンフを含む過半数は朝鮮戦争で戦ったほか、一部は海外に譲渡された先で実戦を経験した。
HMSトライアンフは仁川上陸作戦や哨戒任務、軽目標攻撃任務などに参加している。
離陸性能を補うため、RATOを主翼上面に装備する事があった。
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Seafire_FR_47]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/3268/current]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[Seafire FR.47 & Sea Fury FB 11>https://warthunder.com/en/devblog/current/770]]
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F471&h=200&size=10&style=wikiwiki)