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Spitfire F.Mk.IX

Last-modified: 2019-10-25 (金) 02:35:25

イギリス RankIII 戦闘機 Spitfire F.Mk.IX Edit

spitfirefmkix.jpg

~V1.59

概要 Edit

スピットファイアMk.Vのエンジンをマーリン60系に換装したタイプ。搭載するエンジンの過給機のセッティングにより、F(通常型)、LF(低空型)、HF(高空型)の3つの型が存在し、本機はF型である。
Mk.Vに比べ旋回性能こそ低下したものの、最高速度・上昇力・高高度性能ともに大きく向上している。また、250ポンド爆弾を1つ搭載できるようになっている。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値RP_2.png36000
機体購入費Silver_Lion.png140000
乗員訓練費Silver_Lion.png39000
エキスパート化Silver_Lion.png***
エース化Gorden_Eagles_2.png***
エース化無料RP_2.png***
バックアップGorden_Eagles_2.png40
護符Gorden_Eagles_2.png1200

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.3 / 4.3 / 4.3
RP倍率1.48
SL倍率0.9 / 3.2 / 3.9
最大修理費(SL)1810⇒2351 / 5790⇒7306 / 5200⇒6562

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)622⇒676 / 611⇒650
(高度8537m時)
最高高度(m)11500
旋回時間(秒)18.7⇒16.6 / 18.8⇒17.2
上昇速度(m/s)13.8⇒27.7 / 15.9⇒19.3
離陸滑走距離(m)380
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)3.25
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
ブローニング .303
41400翼内
機関砲20mm
イスパノ マークII
2270翼内

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
ブローニング .303
既定T/AP/AP-I/Ball/Ball/I-
汎用T/AP/AP/AP-I/I6
曳光弾IT/AP-I6
ステルスAP-I/AP-I/I9
20mm
イスパノ マークII
既定HEF-I/HEF-I/P/T-
汎用HEF-I/HEF-SAPI/AP/T60
地上ターゲット用AP/AP/AP/HEF-I/T60
曳光弾AP/T/HEF-I60
ステルスHEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/AP90

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B250lbs
SBC Mk.25
1-1.4/-0.7/-0.7-1.4/-0.9/-0.9+0.2/+0.5/+0.580SBC mark25-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体Spitfire
Mk Vb/trop
派生機体---
次機体Spitfire F.
Mk.XVI
 
 

解説 Edit

ゲーム内計測値 1.49 Edit

カスタムバトル クルスク 燃料 20:00
RB
上昇力
0-3000m 2:36 19.2m/s
0-6000m 5:08 19.5m/s
上昇角度
0-4500m 20°
4500-6000m 17°
限界速度
IAS 774km/h

特徴 Edit

--加筆求む--

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
本機はエンジン性能の向上のため、同ランク帯トップクラスの上昇力を誇る。同BRの一式戦闘機三型乙との開幕上昇競争になりやすい。一式戦闘機三型乙より高高度の上昇性能はよいので、高高度に持ち込めば撃墜のチャンスも生まれる。火力は同ランク帯では平均的で、一撃離脱もこなせる。
運用法としては、上昇し高度を取った後同高度の敵を格闘戦で撃墜、その後上昇してくる敵機に対し一撃離脱を行うことで制空権を取ることで勝利に貢献できる。
エネルギー保持に関してはあまり良くないので、ドイツ機のズーム上昇(一旦高度を落とした後の再上昇)には要注意である。

 

【リアリスティックバトル】
エンジン性能がよいため、上昇力は上がったものの、同ランク帯ドイツ機・イタリア機には劣る。同高度での巴戦に持ち込めば撃墜は可能だが、主翼が脆いので、高速で旋回しようとすると主翼が折れてしまうので注意しよう。

 

【シミュレーターバトル】
控えめな紳士になるには、離陸前にラジエターを全開にして、ダウントリムと右ヨートリムも3%ずつかけておく事。
エンジンが重くなったとはいえ300km/h前後からでも小回りが利くので、がっつくあまり近距離で回ってくれる相手なら事は簡単に済む。しかし200km/h代前半になると後述の通りヨー安定性が極端に悪化する為、旋回半径はともかくクイックな旋回率はあまり持続しない。
諸悪の根源は機首の据わりの悪さだ。突っ込みや中空での加速力に悪影響を与えているばかりか、ラダーの効きが悪いわりに旋回に上昇にと何かにつけて強烈な横滑りが発生する。特に低速ループ時には、フットバーをほぼ一杯まで左に蹴り込まなければループ中にスリップフォワードに陥る。こうなると揚力不足でスティックを引いても機体が上昇しなくなり、ループ開始時の高度に復帰できなくなる。地面が近ければ即死なので、細心の注意を払う事。エレベーターも3割引くと雲が出る程に非常に敏感で、それでいて機首は上下左右に容易く流される。ピッチ感度は最大にして先手先手で舵を当て、舵の過敏は反応乗数や非線形性で調節するとよい。
何をするにも少しでも乱暴に扱うと姿勢が崩れてしまう。常に離着陸時のつもりで、繊細な操作を心掛けよう。勢い近距離でのエイムは苦手なので、細かく動く敵を猛追して機首を強引に振るような事態は避けたい。最小限の首振りで仕留めるには武装の遠達性を生かす事と、ここぞという時にだけリードパーシュートに転じる事だ。曳光弾は最小限にしてありったけの弾をぶちこめば、トップエース搭乗のメッサーシュミットとて落ちぬ物ではない。ただしダイブ耐性は低いので、延々ドラッグされたり何度も突進を繰り返すのは得策ではない。なお、不安定さを逆用して1~3回急横転すれば、進路を保ったままタメ無しで20mほど高度を下げる事ができる。敵の機首下に潜り込んでやれば、低速時の射弾回避に使えるだろう。

史実 Edit

Bf109Fとほぼ互角の戦いを演じていたスピットファイアMk.Vだったが、1941年末に登場したFw190Aにはほぼ全ての性能で劣っていた。これに対抗する為に、Mk.Vをベースに急遽設計されたのがMk.IXである。
エンジンをマーリン45から新型2段2速過給機付きのマーリン60系に換装、過給機の大型化に伴い機首を若干延長。馬力向上に対応しラジエーターを左主翼下にも増設、機首下部のエアインテークを大型化、プロペラブレードを4枚に増やすなどの小改修が施されている。しかしながら機体の基本構造はMk.V(すなわちMk.I)からほぼ変わっていない。
また、主翼(武装)の種類によって"Bタイプ"、"Cタイプ"、"Eタイプ"と呼ばれる。
 
Mk.Vのエンジンをすげ替えただけ…と言ってしまえば元も子もない機体だが、その性能向上ぶりは目覚ましいものだった。特にインタークーラーを備える新型過給機の効果は絶大で、高高度性能でドイツ機を圧倒し、Fw190の出現以降ドイツに奪われていたドーバー海峡の制空権を取り返すことに成功した。
当初本命と目されていたMk.VIIIを差し置き、さらに登場時期や航続距離などの都合で今一つパッとしなかったMk.XIVをも凌ぎ、このMk.IXが事実上スピットファイアの完成形と言っても過言ではない。1942年夏頃から量産が始まり、欧州戦線終戦後の1945年夏頃まで量産継続されていたという事実がその優秀さを物語っている。総生産数はシリーズ最多のMk.Vに次ぐ約5900機で、パッカード製マーリン搭載型のMk.XVIも合わせると7000機近くが生産された。

小ネタ Edit

上述の通り、Mk.I/V/IX/XVIの違いはほぼエンジンだけで、基本的な機体構造は同一である。これが幸い(?)してか、「Mk.Iとして製造されたが、修理のついでにエンジンを換装しMk.IXに生まれ変わった機体」や「Mk.IXとして製造されたが、パッカード製エンジンに交換しMk.XVIに改番した機体」もあったという。

--加筆求む--

過去の修正 Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

Spitfire F Mk.IX

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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