//航空機テンプレートバージョン16.12.1

*イギリス RankII 戦闘機 スピットファイア Mk.IIb [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2017.03.16 22.56.34.jpg,nolink);
#fold(~1.65){{
&attachref(./2013y10m19d_032719814.jpg,nolink);
}}
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

%%ランクIIにおける最後のスピットファイア。%%ランクⅡにおける最後のスピットファイアは"[[Spitfire Mk Vb>Spitfire Mk Vb]]"となった。
強力なイスパノ Mk.I 20mm機関砲を2門装備している。


*機体情報(v2.23.0.78) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59現在、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表は開発状況に合致していない場合があります。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|11,000|
|~機体購入費(SL)|38,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|11,000|
|~エキスパート化(SL)|38,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|250|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|220,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|750|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 3.7 / 3.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|248|
|~SL倍率|70 / 290 / 390|
|~最大修理費(SL)|1090⇒1490 / 3590⇒4814 / 3000⇒4023|


**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|549⇒600 / 532⇒571|
|~|(高度6100m時)|
|~最高高度(m)|12200|
|~旋回時間(秒)|15.9⇒14.8 / 16.5⇒15.1|
|~上昇速度(m/s)|16.0⇒27.1 / 16.0⇒19.4|
|~離陸滑走距離(m)|379|
|>||
|~最大出力(hp)|921⇒*** / 911⇒***|
|~離陸出力(hp)|1074⇒*** / 1064⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.25|
|~燃料量(分)|19 / 20 / 30 / 45 / 60 / 64|
|>||
|~限界速度(IAS)|760 km/s|
|~降着脚破損速度(IAS)|320 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(着陸)290 km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.7mm&br;ブローニング .303|4|1400|翼内外側|
|~機関砲|~20mm&br;イスパノ Mk.I|2|120|翼内内側|


**弾薬 [#A2-5_Shells]

|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~7.7mm&br;ブローニング .303|既定|T/AP/AP-I/Ball/Ball/I|-|
|~|汎用|T/AP/AP/AP-I/I|3|
|~|曳光弾|IT/AP-I|3|
|~|ステルス|AP-I/AP-I/I|4|
|~20mm&br;イスパノ Mk.I|既定|HEF-I/HEF-I/P/T|-|
|~|汎用|HEF-I/HEF-SAPI/AP/T|20|
|~|地上ターゲット用|AP/AP/AP/HEF-I/T|20|
|~|曳光弾|AP/T/HEF-I|20|
|~|ステルス|HEF-I/HEF-I/HEF-SAPI/AP|30|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
無し

**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|690|1,600|100|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
|~|~7mm弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|780|1,800|110|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい7mm機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|870|2,000|120|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|1,100|2,500|150|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連


**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~夏季迷彩|
|>|&attachref(./spitfire_iib.jpg,nolink,60%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|英国空軍の標準的な二色夏季迷彩&br;ポーランド空軍 第306飛行隊所属機&br;シリアル番号:P8342,UZ-N&br;(1940年夏 イギリス ノーソルト)|
|>||
|>|~秋季迷彩|
|>|&attachref(./spitfire_iib_autumn.jpg,nolink,61%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|90機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|英国空軍の標準的な二色秋季迷彩&br;(1940年秋 イギリスの戦い)|
|>||
|>|~英空母「アーガス」艦載機|
|>|&attachref(./spitfire_iib_880sqn.jpg,nolink,60.5%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|130機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|英国海軍の標準的な二色洋上迷彩&br;第880海軍飛行隊所属シーファイアMk.IIc&br;シリアル番号:MB138,7-T&br;(1942年10月 HMSアーガスI49)|
#region(''~Ver 1.65'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~夏季迷彩|
|>|&attachref(./mkiib_atumn.jpg,nolink,62%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1940年夏 イギリスの戦い|
|>||
|>|~秋季迷彩|
|>|&attachref(./mkiib_summer.jpg,nolink,61%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|90機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1940年秋 イギリスの戦い|
|>||
|>|~第880海軍飛行隊迷彩|
|>|&attachref(./mkiib_7t.jpg,nolink,60%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|100機撃墜(AIを除く)&br;マップ:ポートモレスビー、ガダルカナル、ウェーク島|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|シーファイアMk.IIc&br;戦術コールサイン:7-T&br;機体製造番号:MB138&br;(1942年10月 HMSアーガスI49)|
#endregion
#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Spitfire Mk IIa]]''|
|~次機体|''[[Spitfire Mk Vb/trop]]''|

#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
スピットファイアシリーズで初めて20mm機関砲が搭載されたのがこのスピットファイア Mk.IIbである。
Mk.IIaからは自重で30kg重くなったため飛行性能は若干落ちているが、体感できるほどの差はない。
しかし、20mm機関砲を得た代償としてABとRBにおけるBRが上昇している。これによって強力な制空戦闘機([[零>A6M2 mod.11]][[戦>A6M2]]、[[Bf 109 F-4]]など)との会敵の可能性が高まっており、性能差に苦しめられる機会も増えるだろう。
とはいえ、どの機体にも得意不得意はあるものだ。相手の性能を測り、それぞれに合致したベストな戦法を用いることで敵機を撃墜していこう。

なお、本機が搭載する''イスパノ Mk.I '' 20mm機関砲の弾数は一門あたり60発で他国と比べても普通となっているが、発射速度が高いので10秒あまりしか撃てない。もっとも、これは弾幕の密度が高いという事でもあり、長所とも捉えられる。射線に入った敵はスパークさえしなければ一瞬で粉々にできるが一門当たり60発しかないので打ちすぎには注意。
%%が、問題は弾薬の規定ベルトだ。%%%%&color(Red){なんと、半分が曳光弾と演習弾で占められており、ダメージソースとして有効な弾は''30発''しかない。};弾薬ベルトの改修は早めに。%%
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
20mmはすぐに弾切れになるので、残弾数に気をつけつつ突っ込み過ぎないように。ABでは武装が自動で補給されるものの、リロード時間は7.7mmよりもずっと長い。初めて20mmを使う初心者の人ほど撃ちすぎないように注意しよう。あと、エンジンの過熱がえげつない。自動エンジン操作にしているとあっというまにオーバーヒットする。MECをする場合は、ラジエーターを80~100%、プロペラピッチと、燃料混合比を60~75%(寒冷マップだと75~80%)だとあまり過熱しない。

#br
''【リアリスティックバトル】''
旋回性能はこれまで通り高めで、20mm機関砲による火力もあって格闘戦中の一瞬のチャンスをものにしやすい。また、ヘッドオンで敵機に深刻なダメージを与えやすくなっている。
ただし、弾数には常に注意が必要だ。20mm機関砲を打ち尽くしてしまえば残るのは7.7mm機銃4門の貧弱な火力となる。
試合展開に余裕があるのなら、20mm機関砲の弾切れ時点で補給しに飛行場へ戻ってもよいだろう。しかし、高度と速度を失うことは空RBにおいて常に悪手となりうる。判断は慎重に。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]
史実は【''[[Spitfire Mk IIa>Spitfire Mk IIa#t3a15702]]''】を参照。
イスパノ Mk.I 20mm機関砲を2丁装備するMk.II''b''(B翼)は、約170機が生産された。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
#region(◆スピットファイアMk.Ⅱc)
一般的にMk.Ⅱの派生型は20mmイスパノ機関砲を搭載したMk.Ⅱb(B翼)であるがMk.Ⅱcに改修された機体もある。
初期イスパノと言えど4門の圧倒的な火力! …と思いきや用途は海上救難機。胴体から救命胴衣や発煙筒、照明弾のバッグ等を海上遭難者に投下していたりした。
後にMk.Ⅴcの導入に伴い混同を避ける為''A.S.R(Air-Sea Rescue)Ⅱ''と名称を改めてヨーロッパ大戦中運用され続けた。
※武装はB翼よりMk.Ⅱbの小ネタ
#endregion
 
参照・参考
「世界の傑作機No.102」スピットファイア
#br
*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Spitfire_Mk_IIb]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4507-development-spitfire-mk-iib-an-old-friend-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F448&h=200&size=10&style=wikiwiki)