//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*イギリス RankIV 戦闘機 Spitfire Mk XVI[#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2016.03.16 01.06.41 (2).jpg,nolink);
#fold(''~Ver 1.57''){{
&attachref(./SpitfireMk16.jpg,nolink);
}}

**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
エンジンをアメリカ製のパッカード・マーリンに換装したスピットファイア。
主翼は低空向けの切断翼となっており、ライバル機であるBF109やFw190に引けをとらない高いロールレートを発揮する。また、固定武装が20mm機関砲2門+12.7mm機銃2丁に変わり、250ポンド爆弾も2つ搭載できるようになった。
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|70000|
|~機体購入費(SL)|73000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|65000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1400|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.7 / 5.0 / 5.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.54|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 3.4 / 3.7|
|~最大修理費(SL)|1690⇒2267 / 13000⇒16939 / 16000⇒20848|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|614⇒685 / 600⇒651|
|~|(高度6098m時)|
|~最高高度(m)|11000|
|~旋回時間(秒)|21.8⇒18.3 / 22.0⇒19.8|
|~上昇速度(m/s)|14.1⇒33.3 / 16.8⇒22.3|
|~離陸滑走距離(m)|390|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.73|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~12.7mm&br;ブローニング|2|500|翼内|
|~機関砲|~20mm&br;イスパノ マークII|2|240|翼内|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座


**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~12.7mm&br;M2ブローニング|既定|T/Ball/Ball/I/AP-I|-|
|~|汎用|AP-I/AP-I/AP-I/T/I|40|
|~|対地攻撃|T/AP/AP/AP-I/AP-I/I|40|
|~|曳光弾|T/T/T/T/T/AP-I|40|
|~|ステルス|AP-I/AP-I/AP-I/I/I|60|
|~20mm&br;イスパノ マークII|既定|HEI/SAP-I/T|-|
|~|汎用|AP-T/HEI/SAP-I|60|
|~|対空目標|T/HEI/SAP-I/HEI/SAP-I|60|
|~|対地攻撃|AP-T/SAP-I/HEI/AP-T|60|
|~|曳光弾|AP-T/T/HEI|60|
|~|ステルス|HEI/HEI/SAP-I|90|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。


**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~ターン&br;アラウンドタイム&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~250lbs&br;bomb|2|COLOR(Red):-3/-3/-3|COLOR(Red):-3.4/-2.1/-2.1|COLOR(Red):+1.1/+1.2/+1.2|150|SBC mark 25|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B


**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~12mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい12mm機関銃|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
//|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~SBC Mark25|~|~|
|~|~Mk.II year 1942|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~150オクタン燃料使用|***|***|
|~|~インジェクター交換|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~Mk.II year 1943|~|~|
//|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./spitfire_xvi.jpg,nolink,60%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|英国空軍の標準的な夏季迷彩|
|>||
|>|~イギリス 1945年|
|>|&attachref(./spitfire_xvi_601sqn.jpg,nolink,59%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|250撃墜/撃破(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|無塗装迷彩&br;第601飛行隊所属機&br;(1945年 イギリス ノースウィールド)|
|>||
|>|~英国空軍 第74飛行隊|
|>|&attachref(./spitfire_xvi_74sqn.jpg,nolink,60%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件||
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|英国空軍の標準的な夏季迷彩&br;シリアル番号:TB675,4D-V&br;(1945年4月 ベルギー)|

#region(~v1.57)
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./Spitfire_MkXVI_1.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
|>||
|>|~イギリス 1945年|
|>|&attachref(./Spitfire_MkXVI_2.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|180撃墜/撃破(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明||
|>||
|>|~英国空軍 第74飛行隊|
|>|&attachref(./Spitfire_MkXVI_3.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|230撃墜/撃破(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|スピットファイアLF Mk.XVI&br;機体製造番号:TB675&br;戦術コールサイン:4D-V&br;(1945年4月 ベルギー)|
#endregion
#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Spitfire F.Mk.IX]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[Spitfire LF. Mk.IX]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]

**ゲーム内計測値 1.49 [#y4107e8d]
カスタムバトル クルスク 燃料 20:00
RB
上昇力
0-3000m 2:15 22.2m/s
0-6000m 4:30 22.2m/s
上昇角度
0-6000m 20°   
限界速度
IAS 774km/h

**特徴 [#A3-1_Characteristics]
F Mk.IXに比べ最高速度と上昇力が向上している一方、主翼面積が減少したことで旋回性能は低下しており、さらにエネルギー保持率が悪くなっているのか、横旋回すると大きく高度が下がるようになっている。以前のスピットファイアと同じ感覚で旋回戦を仕掛けると、思わぬ敵に負けることもあるので注意したい。同BR帯トップクラスの上昇力を活かせば、敵の頭を押さえ続けられるはずだ。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
基本的には、上昇し一撃離脱後、格闘戦となるだろう。同格やマッチングする他の機体と比べても上昇力が秀でているため、迂回上昇などは必要ない。フラップはすぐに壊れるため、戦いでは使い物にならない。機動性もよく、格闘戦もお手のものだ。防御力は搭乗員の保護という観点ではあるが、エンジン回りの防弾設備はなく、エンジンが被弾するとすぐにお釈迦になるので、エンジン被弾時は一刻も早く基地に帰還することを推奨する。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]

マーリン60系エンジンの供給量に不安を感じていたイギリスは、アメリカのパッカード社でライセンス生産されていたマーリン266の輸入を決定。これを搭載したタイプがMk.XVIである。機体構造や性能はMk.IXとほぼ同一だが、エンジン部品の規格や寸法が若干異なっており、現場の混乱を防ぐために新たな番号が割り当てられた。
肝心のパッカード社からのエンジン供給が遅れ、量産開始はグリフォン搭載型のMk.XIVより遅い1944年9月にずれ込んでしまったが、1945年7月頃まで製造が継続された。量産開始当初はC型翼(20mm2門+7.7mm4丁または20mm4門を選択可能)にファストバックキャノピーというMk.IXと同様のスタイルだったが、途中から主翼をE型翼(20mm2門+12.7mm2丁または20mm4門を選択可能)に、コックピットをバブルキャノピーにそれぞれ変更した。
 
**小ネタ [#A3-4_Tips]
''主翼端の形''
WarThunderに現在実装されているスピットファイアの内、本機Mk.XVIと課金機Prendergast's Mk.XIVeの2機は、主翼端の形状が他と異なっている。
と言っても、日本の零戦三二型のように主翼の設計を変更して翼端を切り落としたという訳ではない。スピットファイアの主翼は最初からエルロンより外側の部分を取り外せるように設計されており、異なる形状を持つ3種類の翼端パーツが用意されていたのである。これらのパーツはネジを2本外すだけで簡単に交換でき、任務に合わせて最適なものが使用されていた。
#region(比較画像)
&attachref(./Spitfire_wingtip.jpg,nolink);
上から順に
高高度での揚力確保を狙った延長翼端
通常の翼端
低高度での速度・ロール性能向上を狙った切断翼端
#endregion

&color(Gray){ちなみに、この翼端交換機能をWarThunderにも実装できないか?という質問に対する運営の開発担当者からの回答は、「フライトモデルがややこしくなるから実装は難しい」との事。};

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--



*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Spitfire_F._Mk_XVI]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F452&h=200&size=10&style=wikiwiki)