//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イタリア RankII 高速魚雷艇 Stefano Turr [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
//&attachref(./shot 2020.05.27 10.34.56.jpg,nolink,100%);
&attachref(./War Thunder Screenshot 2024.04.29 - 04.51.42.42.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.99 "Starfighters"でツリーと共に実装された、低ランクでは数少ない装甲艦。
予備艦変更アップデート以前は装甲がそれなりに機能する時期もあったが…?
*艦艇情報(v1.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|79000|
|~艦艇購入費(SL)|10000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.7 / 1.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.12|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3 / ***|
|~最大修理費(SL)|470⇒*** / ***⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
//|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|*** / *** / ***|
//|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~船体|鋼, 8 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|68.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|61⇒80.9 / ***⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|16|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~13.2 mm&br;Breda Model 31|単装|3|9000|-|
|~|~6.5 mm Fiat Model 26|単装|1|2000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(13.2 mm Breda Model 31 machine gun,notitle)
#br
#include(6.5 mm Fiat Model 26 machine gun,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|450 mm SI 170|4|1200|-|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条|B TG|12|70|爆雷|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投下軌条|450 mm SI 170|4|1300|爆雷|
|~|B TG|12|~|~|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(SI 170 torpedo,notitle)
***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(B TG depth charge,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[MS-15>MS-15]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[Vosper 70' GIS 811>GIS 811]]''|
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#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
相手に当てれば、撃沈できる程度の威力となり、ようやくまともな攻撃力を手に入れたボート
--加筆求む--
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''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
機銃は12.7mmクラスの13.2mmブレダM1931。かなり独特な配置となっており、最大限の火力を発揮できる角度がやや限られている。なるべく左舷側で戦うようにするといいだろう。
前方と側面は3門~4門で攻撃でき、木造ボート相手であればそこそこの威力にはなる。ただし威力減衰が著しい上に、他国の12.7mmクラスと異なり初期弾以外使用することが出来ない。
ブローニングと異なり高頻度でリロードを要する上に、このBR域から口径が大きくなり始めるため、威力に関してはお世辞にも高いとは言い難い。
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''【防御】''
従来と比較すれば相当マシになり、かつての環境では装甲がそれなりに機能していた。
このBRでは珍しく船体に8mmの鋼板が用いられているために、12mmクラスや7mmクラスに対し優位性を持つ。
しかし現在では予備艦から7mmが消滅し、全体的に火力インフレ傾向のため-2.0戦場以外では役に立つものではない。
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
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''【機動性】''
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**史実 [#N3-2_History]
Stefano Turr(ステファノ・ツール)はイタリア海軍が1930年代に試作した魚雷艇。
ステファノ・ツールはガリバルディの元でイタリア統一運動に参加したハンガリーの運動家である。
[[MAS 555>https://wikiwiki.jp/warthunder/MAS%20555]]や[[MAS 561>https://wikiwiki.jp/warthunder/MAS%20561]]は20~30トンで、アドリア海やイタリア沿岸で使うには手頃だったが、悪天候時は行動が制限された。
そのため地中海やアフリカなど外海で行動するには不適と判断され、大型化した重魚雷艇を構想した。
(これには1930年代のイタリアがファシスト政権下で拡張路線を取ったことも影響した)
そのために高速艇の名門バリエット社で設計され、ピサCMA社で試作されたのが本艇である。
MAS艇の倍以上となる58トンの排水量のアルミ合金を多用した船体を持ち、MAS艇の倍の4本の魚雷、あるいは機雷(個数は不明)を搭載する予定だった。
機関はフィアット社のエンジン4基4軸推進で、34ノット(≒63km)を出す計画だった。
1935年に起工、1937年に完成して海軍に納入された本艇は、さっそく各種試験に供された。
そして海軍から''「これ使えんわ」と判断された''。
どうも船体設計が良くなかったらしく、試験では一度も計画速力の34ノットを達成することができなかったという。
以後の高速魚雷艇はドイツのSボート(正確には、ユーゴスラビアに輸出された艇を1941年にイタリア軍が現地で鹵獲した)を参考に開発され、MS艇として配備された。
ステファノ・ツールは1941年に保管船になり、戦後1946年にひっそりと解体された。
--加筆求む--
**小ネタ [#N3-3_Tips]
史実ではその劣速から速攻保管船となったが、惑星ではこのランクで恐らく唯一まともな艇である。&color(silver){(そもそもイタリアツリーの中にまともな船はいるのか…?)};
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Stefano_Turr]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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