//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*スウェーデン RankI 軽戦車 Stridsvagn m/39 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./shot 2020.03.20 14.47.08.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 1.79 “Viking Fury”にて追加されたスウェーデン軍最初の課金戦車。
通常ツリーの[[Strv m/38軽戦車>Strv m/38]]の改良型で、主に防盾などが変わっている。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.9) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~車両購入費(SL)|250|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|150|
|~エキスパート化(SL)|1000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|20|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|140000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.0 / 1.0 / 1.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|0.75|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.2 / 0.3|
|~最大修理費(SL)|***⇒250 / ***⇒240 / ***⇒330|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒30.12 / **.*⇒16|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-15/25|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|**.*⇒3.1|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|13 / 13 / 13|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 13 / 13|
|~船体崩壊|有・無|
|>||
|~重量(t)|9.7|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒220 / ***⇒126|
|~|2,300rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|50 / 45|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|50 ~ -5 / 42 ~ -5|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|69|
|>||
|~乗員数(人)|3|

#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''

//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
//|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
//|~光学追跡センサ|有/無|**|
//|~敵味方識別装置|有/無|**|
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
//|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
//|~ |~有無|~種類|h
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|有/無|-|
//|>|>||
//|~車長|有/無|赤外線/熱線|
//|~砲手|有/無|赤外線/熱線|
//|~操縦手|有/無|赤外線/熱線|
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|37 mm kan m/38 cannon |1|100|5|
//|~副砲||*|**|**|
|~機銃|8 mm ksp m/36 machine gun|2|3500|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(37 mm kan m/38 cannon (late),notitle)
#br
#include(8 mm ksp m/36 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~slpgr m/39|~|~|~|
|~|~3,7 cm slpprj m/49|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]'あり

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]

[[Strv m/38]]と[[Strv m/40L]]の間を取ったような車両である。


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

[[Strv m/38]]の改良型なので似た感じの性能をしているが、砲塔正面の装甲が分厚くなり、機銃が強力になったという強化の面だけでなく、主砲が左寄りになっていたり、機動性が若干悪化していたりといった相違点がある。そのため純粋強化として同じように使うよりは、これらの性能の違いを自覚して使った方がより活躍できるだろう。

#br
''【火力】''
主砲は[[Strv m/31]]やStrv m/38と同じ37mm砲。こと照準の揺れの癖などはStrv m/38に似ている。ただし急停止時のつんのめりが僅かに激しくなっている他、砲の位置もプレイヤー視点だとStrv m/38が右手側にあるのに対し本車は左手側にあるので、遮蔽物から車体を覗かせながら撃ったりする際の勝手が少し違う。

機銃は8mm機銃が砲塔に2丁備わり、6.5mm×1のStrv m/31や8mm×1のStrv m/38双方をほぼ純粋に上回るので非装甲や激薄装甲の相手はだいぶ楽になっている。もちろん航空機に対する威力も高いが、並の対空車両ほどの砲塔旋回速度や仰角は無いので偶然正面に来た敵機の迎撃くらいに留めておくのが無難。
#br
''【防御】''
車体前面は13mmの装甲なので基本抜かれるが、操縦手席や防循は35mmの厚さがあり角度をつければ安定した防御力を発揮できるだろう。

Strv m/38に引き続いて被弾は極力避けるだけでなく、遮蔽物を横に構えての戦闘には少し慎重になり、どうしても食らってしまいそうな場面ではなるべく砲塔正面だけ見せるようにしたい。
#br
''【機動性】''
基本的にStrv m/38とほぼ同じで出力重量比こそ大差ないものの、装甲と機銃の追加によって砲塔正面に集中して重量が増えたせいか重心が僅かに前と上にずれているようで、坂や急停止時などの時の安定性が微妙に悪化している。
#br


**史実 [#V3-2_History]
&attachref(http://combat1.sakura.ne.jp/Strvm39.jpg);

1938年に「Strv.m/38」(Stridsvagn modell 38:38式戦車)としてスウェーデン軍に制式採用されたL-60C軽戦車に続いて、ランツヴェルク社が開発したL-60軽戦車の改良型がL-60D軽戦車である。
1939年9月のドイツ軍のポーランド侵攻によって第2次世界大戦が勃発した結果、スウェーデン軍は急遽このL-60D軽戦車を「Strv.m/39」(Stridsvagn modell 39:39式戦車)として制式採用した。

L-60C軽戦車との相違点はそれほど多くはないが、最大のものは砲塔の8mm機関銃が1挺から2挺に増やされた点である。
それによって、防盾と防盾周りの砲塔形状が大きく変化している。
戦闘重量はStrv.m/38軽戦車の8.5tから9tに増えているが、性能データ的にはほとんど違いは無かった。
Strv.m/39軽戦車は、1940年に少数(数両)がランツヴェルク社で生産された。

引用:[[戦車研究室>http://combat1.sakura.ne.jp/Strvm39.htm]]

**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Strv_m/39]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF_L-60]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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