//地上車両テンプレートバージョン19.11.24
*スウェーデン RankII 軽戦車 Stridsvagen m/41 S-II [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./strv_m41_s_ii_top.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.97 “Viking Fury”にて実装された37mm砲を搭載するスウェーデンRankIIの軽戦車。37mm砲お馴染みの高貫通APDSを使用できる。
*車両情報(v1.99.1.57) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|7900|
|~車両購入費(SL)|10000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|3000|
|~エキスパート化(SL)|10000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|110|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|160000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|530|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.3 / 2.3 / 2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.12|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.3 / 0.6 / 0.7|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|15.8⇒19.2 / **.*⇒10.2|
|~俯角/仰角(°)|-14/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|4.03⇒3.1|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・肩当て式・無し/ ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 20 / 15|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50 / 20 / 35|
|~船体崩壊|有・無|
|>||
|~重量(t)|10.9|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|256⇒315 / ***⇒165|
|~|2,300rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|47 / 43|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|81|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
なし
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|37 mm kan m/38|1|100|**|
|~機銃|8 mm ksp m/36|1|4000|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(37 mm kan m/38 cannon (late),notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|460|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|260|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~Airstrike|~|~|
|~|~slpgr m/39|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|580|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|450|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~Improved optics|~|~|
|~|~3.7cm slpprj m/49|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[BT-42]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Pvkv III]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
''【火力】''
搭載している砲はBR1からお世話になっている37mm砲で、弾も共通であるため攻撃力に違いはない。
BRが上がり、初期弾のAPBCでは貫通力が低すぎてまともに戦うことは難しいため、APDSを可能な限り早めに開発してしまおう。
散々スウェーデン戦車に乗ってきて分かっているとは思うが、APDSは炸薬が入っていないため貫通できても一発で倒すことは難しい。手数が必要になる。
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''【防御】''
このBR帯では防御力は無いも同然である。
低BRの戦車からすると装甲厚は増えたが、正面でも垂直の50mmしかないため敵弾を受け止めるほどの性能はない。
同格の対空砲でも正面装甲を抜かれるため、本車は撃たれないような位置取りに注意して運用しよう。
49発砲弾を減らしてスポーンすれば砲塔の砲弾ラックは空になるので多少は生存率が上がる。
#br
''【機動性】''
機動性は良好で移動に困ることはないだろう。
軽戦車として運用するのに問題ない機動性である。
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**史実 [#V3-2_History]
&attachref(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/1c/Stridsvagn_M_41.jpg/2560px-Stridsvagn_M_41.jpg);
Strv m/38からStrv m/40に至るL-60系列の軽戦車に限界を感じていたスウェーデン陸軍は、1939年末にTNH Svとして90両の発注を成立させた。1940年には受領予定であったが、3月にはナチス・ドイツがこれを接収。代償としてライセンス生産権と開発中の軟鋼が1941年6月に提供された。
L-60系の調達を再開しながら開発が続けられ、1941年6月には生産体制が整い、その年の秋、スカニア-VABISに116両のTNH戦車が発注された。1942年12月から1943年8月にかけて納入された戦車は、m/41の型番が付与された。
後にSI型として知られる初期型は、エンジンにはm/40と同じ145馬力の直列6気筒液冷ガソリンエンジンであるスカニア-VABIS 1664を採用し、重量10.5t、装甲は最大25mmであった。主砲のボフォース37mm m/38と合わせて国産化されたものの戦車の急激な進歩もあって完成当時既に旧式化していた。これは開発元であったTNH戦車も同様であり、改良型TNHP-Sが開発されていた。
容積拡大、装甲厚増大などのこの改設計情報がもたらされた1942年には機甲師団の拡充に合わせてSII型とされた改良型122両が発注された。なお122両のうち18両はSav m/43として完成し、Sav m/43はさらに18両が加えられている。
エンジンもより高出力のスカニア-VABIS L603に変更されたSII型は、重量が増したものの車内容積の拡大・燃料搭載量の増加といった利点をもった改良型として1943年10月から1944年3月まで生産され、Sav m/43を除いた総生産量は220両となった。
SI型は全車両がストレングネースの第3機甲連隊(P3)に配備され、SII型はショーヴデの第4機甲連隊(P4)を中心に少数がヘッスレホルムの第2機甲連隊(P2)に、予備車として第3機甲連隊にそれぞれ配備された。
1950年代末、残存していたStrv m/41はPbv 301装甲兵員輸送車に改装され、撤去された砲塔は基地防備用として1990年代まで使用された。現存するStrv m/41は、Sav m/43の車体と基地に配備された砲塔から再生したものである。
引用:[[Wikipedia(日本語版)>http://ja.m.wikipedia.org/wiki/Strv_m/41]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Strv_m/41_S-II]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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