Sturmhaubitze 42 Ausf.G

Last-modified: 2021-04-04 (日) 14:17:52

ドイツ RankII 駆逐戦車 Sturmhaubitze 42 Ausf.G 42式三号突撃砲榴弾砲G型


ちなみに後ろに写っているのは前身の三号突撃砲A型。主砲と車体側面のシュルツェンの有無などの違いがある

機銃用防楯格納前

概要

--加筆求む--

車両情報(v2.*)

必要経費

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング*** / *** / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-**/**
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
スタビライザー/維持速度(km/h)無し / -
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
船体崩壊有・無
重量(t)**.*
エンジン出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
3,000rpm
最高速度(km/h)*** / ***
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)***
乗員数(人)*
 

暗視装置

なし

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲△△*****
機銃△△***-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)

 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I履帯*********
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション*********
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
弾薬開発2
IIIフィルター*********
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機*********
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両StuG III A
次車両StuG III F


解説

ver1.49において実装されたドイツのRankII突撃砲。駆逐ツリーとなってるが他の対戦車砲を流用したⅢ号突撃砲と違って対陣地、歩兵に特化した口径の大きい砲を装備しているのが最大の特徴。
前身の三号突撃砲A型から前面装甲が大幅に強化され、シュルツェンも付けられたので防御力が向上している。
砲も10.5cm榴弾砲に換装され威力が増した。

 

【火力】
APHE弾は貫通力こそ控えめなものの、大量の炸薬が詰まっており、貫徹さえすれば高い威力を発揮する。HEAT弾は全距離で115mmの貫通力を持ち、格上に対しても有効打を与えることができる。しかし、大口径化に伴い弾薬が分離式(射撃される弾頭部とそのためのエネルギーを生み出す装薬の2つ)となっており、リロードタイムも18.6と2倍以上になり、前身のA型のように手数で攻めることはできない。ちなみにHEやHEATは木や柵といったオブジェクトに触れると信管の関係上その場で炸裂してしまい、AP系の様に破壊可能なオブジェクト越しに攻撃することができないので注意しよう。

 

【防御】
正面装甲は80mmとなりA型と比べて大幅に強化されている。さらに増加装甲を開発すると予備履帯をびっしりと張り付けることができるため同格・格下に対しては装甲でゴリ押すことも可能。側面は相変わらず30mmだが新たにシュルツェンが装備されたのでHEAT弾に対しての防御力が向上している。

 

【機動性】
A型と同じ。特別速いとは言えないものの平均的であり陣地転換や移動に苦労することはない。三突系に共通する欠点だが停車時に履帯が滑りやすいため注意しよう。

史実

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III号突撃砲はF型以降、長砲身7.5cm突撃加農砲StuK40を装備したことにより、歩兵部隊の目標制圧のための兵器から一種の対戦車車両になってしまい、歩兵を敵戦車から防御することが最優先任務になってしまった。
このため、非装甲目標の制圧や後方支援を任務とする自走砲が必要であると認められ、それは可能な限りIII号突撃砲と同構造とすることとなった。

 

最初にこの対策について言及している文書は、1941年12月2日付の将来の戦車および兵器生産についての提案書であり、それには10.5cm軽榴弾砲leFH18の試作シリーズ12門をIII号突撃砲に搭載するというもので、生産計画は1941年12月に5両、1942年1月に5両、2月に2両とされていた。
42式10.5cm突撃榴弾砲の試作車は1942年3月に完成したが、これはIII号突撃砲F型の車体に10.5cm軽榴弾砲leFH18を装備したものであった。

 

ヒトラーは1942年10月2日の総統会議の期間中、42式10.5cm突撃榴弾砲の試作車を検閲し、特に砲の取り付け高さが1.55mしかない低い姿勢がいたく気に入った。
このため彼はこの型式のVシリーズ(増加試作車)12両の製造を命じ、前述の通りまず最初の6両が製造され、1942年10月10日までに3両、次いで4週間後に最後の3両が製造された。

 

1942年10月13日の総統会議においてヒトラーは、以前総統官邸で閲覧した42式10.5cm突撃榴弾砲の試作車について理想的な解決策であると再び指摘し、12両のVシリーズを生産するという開発計画の進捗状況についての早急な報告を求めた。
1942年11月22日に最初のVシリーズ9両が第185突撃砲大隊の第III中隊に配属されたが、この車両はIII号突撃砲の旧型修理車両を改装したものであった。

 

同年12月9日付の通知によれば、42式10.5cm突撃榴弾砲とIII号突撃歩兵砲については今まで通りIII号突撃砲の被修理車両を流用して製造するとしているが、価値ある兵器であることを考慮して以降は新型生産シャシーの流用が要求された。
1943年2月から42式10.5cm突撃榴弾砲の生産型の量産が開始されたが、この時点で原型のIII号突撃砲の生産がG型に移行していたため、生産型はIII号突撃砲G型の上部車体とシャシーを有していた。

 

III号突撃砲G型は、F型までの戦闘室を全面的に改設計して全体に内部容積の拡大が図られたため、F型にも搭載可能だった10.5cm榴弾砲への武装変更にも何ら問題は無かった。
主砲は10.5cm軽榴弾砲leFH18に車載用の改造を施した、ラインメタル・ボルジヒ社製の28口径10.5cm突撃榴弾砲StuH42を搭載し、砲の旋回角は左右各10度ずつ、俯仰角は-6~+20度であった。

 

最大有効射程は第6種発射薬使用の砲弾で10,650m、遠距離用装薬使用の場合は12,325mであった。
砲身長は2,940mmで10.5cm軽榴弾砲leFH18と同じ構造であり、32本のライフルは時計回りでピッチは1/30から1/15に徐々に増加する仕様であった。
また、携行可能砲弾数は装薬分離弾36発(26発は榴弾、10発は成形炸薬弾)であった。

 

1942年12月1~3日の総統会議において、以前に決定した42式10.5cm突撃榴弾砲の月産数12両を24両に引き上げる決定がなされ、1943年2月6、7日にヒトラーは3月には月産20両、5月には月産30両の42式10.5cm突撃榴弾砲が生産予定との報告を受けた。
当時ヒトラーは、性能を向上させた成形炸薬弾を一刻も早く42式10.5cm突撃榴弾砲で使用することが戦況に重要な影響を与えると考えており、このために増産に執着していたと思われる。

 

なお42式10.5cm突撃榴弾砲の生産型には、特殊車両番号「Sd.Kfz.142/2」が与えられた。
1943年10月中旬にアルベルト・シュペーア軍需大臣は、42式10.5cm突撃榴弾砲に対する前線からの戦訓報告に基づき、増加する一方の42式10.5cm突撃榴弾砲の製造において部分的な見直しを新しく提案した。

 

主砲の28口径10.5cm突撃榴弾砲StuH42には、増加装薬弾の射撃が可能なように元々二重作動式の砲口制退機が装備されていたが、1944年9月の陸軍技術局命令書No.635に従い以後の生産車両からこれを廃止し、すでに配備済みの42式10.5cm突撃榴弾砲の砲口制退機が使用不能となり補充が得られない場合は、10.5cm軽榴弾砲leFH18MまたはleFH18/40の砲口制退機を流用することとした。

 

42式10.5cm突撃榴弾砲はベルリンのアルケット社(Altmärkische Kettenwerke:アルトメルキシェ装軌車両製作所)のみで生産されており、総生産数は試作車1両と各型式合わせて1,211両である。
サブタイプは無いが、生産時期により幾つかの変更点がある。

 

ザウコプフ(豚の頭)型防盾の採用、シュルツェンのバリエーション、全金属製上部支持輪の使用、リモコン式機関銃との交換、近接防御兵器の装備などがあるが、これらは全てIII号突撃砲G型に準じるものである。
なお主砲および車内付属装備について、III号突撃砲用か42式10.5cm突撃榴弾砲用のどちらを搭載するかは、シャシーの検査終了後に決定されることになっていた。

 

42式10.5cm突撃榴弾砲は長砲身化した従来のIII号突撃砲を支援するため、1943年3月から突撃砲大隊に配備が開始された。
両車の配備比率は大体7:3となっており、突撃砲大隊ごとに1個中隊9両が装備された。
42式10.5cm突撃榴弾砲は、その榴弾威力によって特に対歩兵制圧に効果を発揮した。
(参考文献:戦車研究室)

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

Skyraider AD-2 and StuH 42 Ausf. G, 1943

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • リロードが遅いのが何よりアレや、HEAT使ってもリロ中に味方に取られる -- 2016-10-13 (木) 11:24:42
  • 革命砲よりもリロードタイムが短いから結構おもしろいとおもった(小並感) -- 2016-10-13 (木) 17:56:16
    • 革命砲みたいに1発爆散がほとんど無いからイライラするよ -- 2016-10-16 (日) 17:51:08
  • イマイチな攻撃力と遅すぎる装填速度のせいでキルアシ量産。積極的に攻撃すると装填中に返り討ちに合うので、攻撃チャンスでもワザと見逃したりしていた。 -- RB 2016-10-16 (日) 22:43:00
  • 物好き以外に使う価値なし。 -- 2016-10-17 (月) 14:58:15
  • HEAT全般に感じるんだけど全然爆散できないよね?爆薬量に比べて乗員そんなに巻き込めないし -- 2016-10-17 (月) 15:28:09
    • heatは弾薬庫にぶち当てないとメリットが… -- 2016-10-17 (月) 19:35:26
  • 同ランクドイツ戦車対策にAPHEは数発持っていくことをお勧めします。やっぱりメインはHEATですが -- 2016-10-22 (土) 22:50:22
  • ABだと1km以上からHEATでコロコロできるから気に入ってるけどあまり評判よくないのねこの子 -- 2016-10-27 (木) 10:00:03
    • 威力微妙、なのにリロード長い、精度も微妙 -- 2016-10-28 (金) 13:03:06
  • こいつの弾道覚えるのに一苦労したぜ…でも覚えてしまえば側面ワンパンマンになれるから個人的には好きだぞこいつ。 -- RB戦車兵? 2016-11-24 (木) 13:03:00
  • こいつに何気にはじかれたりワンパンできないからある意味脅威だわ。 -- 2017-01-24 (火) 13:43:27
  • ゴミ -- 2017-03-08 (水) 07:34:29
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*1 爆薬量はTNT換算