*ソ連 RankIV 攻撃機 Su-6(M-71F) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./su6m71.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.63で追加された単発攻撃機。NS-37を装備する。またRS-132ロケットを10本積むことができ、対地攻撃及び対空攻撃にも長ける機体。
*機体情報(v1.63) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59現在、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表は開発状況に合致していない場合があります。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|80000|
|~機体購入費(SL)|300000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|87000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|520000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1700|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.3 / 4.3 / 5.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|172%|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|110% / 220% / 390%|
|~最大修理費(SL)|3290⇒4415 / 7020⇒9140 / 6950⇒9048|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|490⇒555 / 476⇒514|
|~|(高度1400m時)|
|~最高高度(m)|6000|
|~旋回時間(秒)|27.8⇒24.3 / 28.6⇒260|
|~上昇速度(m/s)|6.7⇒16.9 / 8.2⇒10.9|
|~離陸滑走距離(m)|800|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|7.06|
|~燃料量(分)|min16 / 20 / 30 / 45 / max56|
|~銃手(人)|1|
|>||
|~限界速度(IAS)|680km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)450km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)290km/s|
|~主翼耐久度|-5.02G ~ 6.7G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.62mm&br;ShKAS|2|1500|翼内|
|~機関砲|~37mm&br;NS-37|2|90|翼内|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;ブレジンUB|1|196|後方上部|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~7.62mm&br;ShKAS|既定|T/Ball/Ball/AP-I/AI|10|7|4|-|
|~|汎用|AP-I/AI/AP-I|~|~|~|150|
|~|曳光弾|AP-I/API-T|~|~|~|~|
|~|ステルス|AP-I/AP-I/AP-I/IAI|~|~|~|220|
|~37mm&br;NS-37|既定|AP-T/HEFI-T|60|42|33|-|
|~|空中目標|HEFI-T|8|8|8|300|
|~|装甲目標|AP-T|60|42|33|~|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;Berezin UB|既定|T/AP/AP/IAI|27|18|13|-|
|~|装甲目標|API-T/AP/AP/AP-I(c)|~|~|~|30|
|~|汎用|API-T/AP-I|26|16|12|~|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB,RB,SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~50kg&br;FAB-50|6|COLOR(Red):-10.1|COLOR(Red):-1.7|COLOR(Red):+2.1|100|無し|合計搭載量&br;384kg&br;(爆薬量144kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~100kg&br;FAB-100|6|COLOR(Red):-18.7|COLOR(Red):-3|COLOR(Red):+3.7|240|DZ-40の改修|合計搭載量&br;684kg&br;(爆薬量228kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250kg&br;FAB-250|2|COLOR(Red):-30,2|COLOR(Red):-2.3|COLOR(Red):+2.7|160|DZ-40の改修|合計搭載量&br;450kg&br;(爆薬量240kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R&br;&&br;B|~82mm&br;RS-82|10|COLOR(Red):-30.2|COLOR(Red):-2.4|COLOR(Red):+2.8|300|RO-82の改修|合計重量70kg|
|~|~50kg&br;FAB-50|6|~|~|~|~|~|合計搭載量&br;384kg&br;(爆薬量144kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~132mm&br;RS-132|10|COLOR(Red):-37.4|COLOR(Red):-2.3|COLOR(Red):+2.7|400|RO-132の改修|合計重量410kg|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|***|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
//#region(''クリックで表示'')
//|>|SIZE(12):|c
//|>|~△△△|
//|>|&attachref(,nolink,100%);|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
//|>||
//|>|~△△△|
//|>|&attachref(,nolink,100%);|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
//|>||
//#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[IL-2(1943)]]''|
|~次機体|''[[Su-6(AM-42)]]''|
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
今までありそうでなかったIL社以外の重装甲単発攻撃機であり、被弾に弱い水冷式ではない空冷エンジンを搭載したため冷却機能を失っても多少持つようになった。しかし、Su-6(AM-42)に有ったエンジン回りの装甲が無くなっており、基地対空砲などに関してはやや打たれ弱くなっているかもしれない。
側背面であれば重戦車でも貫通可能な37mmに加えてロケットや爆弾を十分に装備できる上に操作性も大幅に向上しているためIL-2-37のほぼ上位互換といえる。
また、銃座の可動範囲が狭いという短所があるものの、これまでよりしっかりした装甲と防弾ガラスのおかげで銃座の生存性は上がっている。
後に実装された(AM-42)版との違いはエンジンの変更、23mmオプション及びFAB100×4のオプションの廃止の三点である。それに伴い、あちらでは不可能であったFAB100×6orFAB250×2と37mm装備の両立は可能になっている。
あちらと比べ全体的に性能は向上しているがやる事は同じなのでBRを加味して好きな方を使うと良いだろう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
基本的に対地攻撃となる。主武装の37mmは火力が非常に高く、対空砲から中戦車まで多岐にわたる車両を破壊可能である。弾数も方門45発の90発と多いが、連射するとジャムリングするため、タップ撃ちを推奨する。爆弾積載量は普通程度である。爆弾層の配置が特殊であるため精密爆撃はかなりの練度を要するだろう。装甲は搭乗員保護に関しては非常に強固であり、たとえ20mmの砲火を受けようと"搭乗員は"保護される。しかし、エンジンへの装甲版が皆無であり、ヘッドオンは先代のIL-2と比べ弱くなっている。また主翼も強固とは言えない耐久力となっているため、装甲の過信は禁物である。機動力は攻撃機にしてはかなり良好であり、重戦闘機相手であれば格闘戦を挑むこともできなくもない。しかし所詮は攻撃機であり、機動性は普通かちょっと悪い程度である。速度も先代と比べ大幅に強化されており、加速力も高くなっている。全体的に非常に優秀な攻撃機と言って差し支えない代物となっており、様々な状況に柔軟に対応することができるだろう。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
元はSu-2の後継機として試作されたもの。
初飛行が1941年でありながらil-2の1700馬力エンジンを超える2000馬力クラスのエンジン、M-71を搭載していたためil-2のあらゆる面で優れていた。
しかし肝心要のM-71エンジンは開発に失敗し、当時空冷エンジンが軽視されていたこともあって戦争勃発から終戦直前の1945年まで改良が中断された。
それに加えて初飛行と同じ年といえばドイツの侵攻が始り工場の集団疎開で混乱が激しかった時であったため既存のIl-2の生産が優先され、これ以上の混乱をさけるため量産命令がおりなかった。
結局量産たりえる性能になるころには空力特性を大幅に改良し総合性能で上回るIl-10がすでに存在したため採用されることはなかった。
本機はその過程のなかで単座の性能不足をIl-2の戦訓から、より馬力のあるM-71Fを搭載し複座にしたもの。
それでも搭載量が大幅に減少したため結局見送られた。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
航空機の歴史のなかでも割と珍しい空冷エンジンと液冷エンジンをそれぞれ搭載したverが存在する。
後者を採用した機体はエンジン回りがJu87に似たデザインになっている。
#br
迎撃機として高高度エンジンを搭載したSu-7なるものが存在する。しかしこちらも量産はされず。
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Su-6]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>https://forum.warthunder.com/index.php?/topic/330720-su-6/]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>http://warthunder.com/en/news/4224-development-su-6-chasing-the-leader-en/]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/Su-6_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F578&h=200&size=10&style=wikiwiki)