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Sunderland Mk.IIIa

Last-modified: 2018-12-08 (土) 13:19:38

イギリス RankI 飛行艇/重爆撃機 サンダーランドMk.IIIa Edit

sunderland_0.jpg

概要 Edit

Ver1.57にて英国爆撃機ツリーに実装された、ランク1の重戦闘機もとい飛行艇。
爆撃機とはいえその図体に似合わぬ高い機動性を有し、またハリネズミのように全身に散りばめられた大量の7.7mm機銃による圧巻の防御火力を誇る。

詳しい説明は後述の「立ち回り」の項に譲るが、本機の高い火力と機動性を活かせば、大抵のランク1爆撃機の尻を追い回して撃墜することが出来る。そのため、ABに行けば爆撃そっちのけでカタリナや97式重爆のケツを追い回して丸焼きにしているサンダーランドをちらほら見かけることになるだろう。

 

ちなみに本機は戦闘爆撃機や重戦闘機と同様に、ほとんどの爆撃機では不可能な「爆弾非搭載状態での出撃」が可能な機体の一つである。

 

・・・運営も狙ってやっているのではないだろうか。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)600
エキスパート化(SL)2100
エース化(GE)40
エース化無料(RP)110000
バックアップ(GE)10
護符(GE)300

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.0 / 1.7 / 1.7
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒518 / ***⇒767 / ***⇒1082

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒419 / ***⇒395
(高度4267m時)
最高高度(m)6096
旋回時間(秒)***⇒33.9 / ***⇒***
上昇速度(m/s)***⇒11.7 / ***⇒***
離陸滑走距離(m)740
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)0.66
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)3
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
.303 Mark II
42000機首
機銃
(連装)
7.7mm
.303 Mark II
23000上部/機首
機銃
(四連装)
7.7mm
.303 Mark II
14000後部

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
.303 Mark Ⅱ
既定T/AP/AP-I/Ball/Ball/I-
汎用T/AP/AP/AP-I/I3
曳光弾IT/AP-I3
ステルスAP-I/AP-I/I4
7.7mm
.303 Mark Ⅱ
既定T/AP/AP-I/Ball/Ball/I-
徹甲弾T/AP/AP/AP40
汎用T/AP-I/AP-I/AP-I40

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B250lbs
(113kg)
8-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**450-
B500lbs
HMBC Mk.2
4-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**300-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体Swordfish Mk I
派生機体---
次機体Wellington Mk.Ic
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

大型で機動力が低いイメージのある飛行艇だが、その鈍重そうな見た目に似合わず高い機動性を誇り、また武装も強力である。

 

前方に向けては4門の7.7mm固定機銃に加え、機首及び背面の2つの7.7mm連装機銃の合計8門を指向することができ、また後方に向けては機尾の4連装旋回銃座及び背面の連装機銃の計6門の7.7mm機銃を指向することができる。

そのため、現状大量の曳光焼夷徹甲弾により高火力を誇るイギリスの7.7mmトレーサーベルトの優秀さも相まって、爆撃機を追い掛け回して火達磨にする、追撃する敵戦闘機を次から次へと火達磨にする、爆弾が無くなっても機首の固定機銃で地上目標を片っ端から火達磨にしまくる、とまさに鬼神の如き活躍が期待できる機体と言える。

 

ところが完全無欠と言うわけではなく、本機には爆弾の投弾性能に難があるという爆撃機としては致命的な弱点がある。というのも、本機の特殊な爆弾倉構造のせいで、爆弾の投下ボタンを押してから実際に投下されるまでにかなりのタイムラグが生じることになるのだ。

 

慣れれば問題ない・・・のかもしれないが、慣れないうちは一投目を無駄にするつもりで、目標の少し手前で1弾目を投下し、爆弾ラックを引き出しておくと良いかもしれない。

 

※1.65アップデートで爆弾投下のタイムラグがなくなりました(2016/12/20)

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
何といってもBR不相応の重防御が特徴である。本機を低BRの7mmクラス機銃の1門や2門で撃墜するのは非常に困難で、スピットやハリケーンの弾幕をシャワーのように浴びながら悠々と飛び続ける様はまさに圧巻である。エンジン等を狙えば流石に燃えるけど迎撃する側される側、どちらが先に力尽きるかは腕と運次第であるイギリス機だと7.7mmは曳光弾ベルトが多いためお互いに大量のトレーサーが飛び交うド派手さになる

 

ただ爆装は巨体に似合わず平凡であり、本機に搭載可能な最も威力のある爆弾は500ポンド(227kg)爆弾である。それもたったの4発。さらに前述の通り、本機の爆弾投下には若干のタイムラグがあり、そのことが本機での精密爆撃をますます難しくしている。どうしても上手く爆撃できない!というプレイヤーは、むしろ爆弾を装備せず乱戦に突っ込んだほうが戦果を挙げやすいかもしれない。

 

後ろに付いた機体は後部銃座が始末してくれる上に、機首には固定機銃が4門(+防御機銃2門)あるため十分に対戦闘機戦闘が可能、しかも多少の攻撃ではびくともしない高い耐久性とくれば対戦闘機戦に活用しない理由は無いのである。

 

ただし、いかに重防御とはいえ本機には一切の防弾装備は存在しない。そのため敵の密集地域に突入すればパイロットの気絶や銃手死亡のリスクが高まるので気を付けたい所である。また主翼付け根にある燃料タンクは本機の数少ない弱点であり、狙い撃たれれば7.7mm機銃であっても炎上してしまう。本機は燃料搭載量が非常に多いため、鎮火する確率はあまり高くない。着火したら両手を合わせて神様にでも祈ろう。

だが、そうした弱点を考慮しても、本機が非常に強力な機体であることは間違いない。
友軍の援護が得られる戦域で粘り強く戦えば、かなりの活躍を見せることが出来るだろう。

 

ただ、本機がいくら頑丈とは言っても、それは相手が7.7mm機銃や12.7mm機銃しか持っていなければの話である。
本機にとって天敵となる機体が存在しないわけではなく、20mm機関砲を装備するHe 112やYak-1、Bf 110、40mm機関砲を搭載するハリケーンMk.Ⅳ、82mmロケットを懐に抱くI-15bisやジューコフスキーのI-153など、本機を一瞬で解体してくる敵機は枚挙に暇がない。これらの敵機が戦場に存在する場合、出撃自体を取りやめるか、友軍の制空権を意識して立ち回るかを求められることになるだろう。

 
 

逆に言えば、本機に敵対した場合は前述のような火力に優れた機体でなければ手を出すことを控えたほうが良い。
7.7mmや12.7mmでは延々と打ち込んでいる間にこちらが燃やされかねないのである。幸い爆装も少なく鈍足であるため、放置しても戦局にはあまり影響しない。どうしても攻撃する場合は先述の燃料タンクを狙って、本機の防御機銃の死角である下方より突き上げると良いだろう。

 
 

結論を言えば、本機は上手く立ち回れば初心者でも戦果を挙げやすい良機体、ということになるだろう。優先して開発すればSLや開発ポイントを素早く稼げることは間違いない。ただし、この後の機体は色々とアレである。爆装量に優れた英国爆撃機ツリーであるが、高速爆撃機と呼べる機体はランクVのジェット時代になるまで存在せず、機体下方に旋回銃座が存在しないため弱点になる、という点は英国爆撃機ツリーにとってのもはや永遠の悩みと言える。

 

【リアリスティックバトル】
基本的にはABと同じだが、本機はその頑丈さ故に通常なら大破する着陸でもまず主翼はおれないため頑張れば操縦系統を失っても帰還できる場合が多々ある。流石に頭から突っ込むのは耐えられないが他の4発機に比べれば操縦系統なしの着陸は遥かに楽なため最後まであきらめずに着陸を試みる価値はある。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

1938年から運用開始と時代遅れな感じがいなめない本機ではあるが頑丈かつ信頼性に長けていながら武装も強力という堅実な設計により敵からは「フライング・ポーキュパイン」、空飛ぶヤマアラシと言われた。
特に飛行艇特有の海上なら場所を選ばない活動範囲と4発エンジンによる長距離飛行から主に哨戒機、爆撃、救援任務に扱われ、特にドイツのUボートキラーとして活躍した。

終戦後も輸送任務などで後方活動し続け1959年に退役という年長者でもある。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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