//航空機テンプレートバージョン21.3.31
*日本 RankVI ジェット戦闘機 航空自衛隊 三菱 T-2 高等練習機(試作後期型改修仕様) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2023.05.25 - 00.47.38.55_0.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.21 “Fire and Ice”にて追加された。良好な加速力と上昇力に強力なJM61"バルカン"を装備する日本のRankVI課金戦闘機。基本的にはツリー機の[[T-2]]と同一である。
現在はツリーから削除されており完全に入手不可となった。ただし、2023年7月20日に初飛行記念日として戻ってきたため、毎年戻ってくる可能性もある。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実機の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*機体情報(v2.37.0.74) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~機体購入費(SL)|***|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|110|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.3 / 9.7 / 9.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|4.40|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.50/ 7.50 / 12.00|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|1,678⇒1,752 / 1,664⇒1,710|
|~|(高度10,975m時)|
|~最高高度(m)|15,200|
|~旋回時間(秒)|***⇒*** / ***⇒33.0|
|~上昇速度(m/s)|***⇒*** / ***⇒140.0|
|~離陸滑走距離(m)|900|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~A/B推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|10.10|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~搭乗員(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|1,365 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
//なし
''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|〇|9/16/49/93/185/370|
|~測距レーダー|×|***|
|~追跡レーダー|〇|***|
|~火器管制装置|×|***|
|~敵味方識別装置|〇|***|
|~捜索中追尾|×|***|
|~レーダー警報装置|×|-|
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機関砲|~20mm&br;JM61A1|1|750|機首左|750/1000|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(20 mm JM61A1 cannon,notitle)
#br
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//無し
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|>|>|>|>|~凡例|h
|~記号|~意味||~記号|~意味|h
|~RKT|ロケット||~BOM|爆弾|
|~AGM|対地ミサイル||~AAM|対空ミサイル|
|~GUN|機関銃/砲||~CM|対抗手段|
|~MINE|機雷||~TPD|魚雷|
#br
//追加武装:無し
|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):160|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):30|BGCOLOR(#DDFFDD):CENTER:SIZE(11):30|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):30|c
|~分類|~名称|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~パイロン|h
|~|~|-|1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|-|
//▼対空ミサイル▼
|~AAM|AIM-9P Sidewinder| | | |1| | | | | |1| | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|AIM-9E Sidewinder| | | |1| | | | | |1| | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|AIM-9B Sidewinder| | | |1| | | | | |1| | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//▼無誘導爆弾▼
|~BOM|750 lb JM117 cone 45| | | | |1|1|1|1|1| | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BOM|500 lb LDGP Mk82| | | | |1|1|1|1|1| | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//▼ロケット▼
|~RKT|Zuni Mk 32 Mod 0| | | | |4|4||4|4| | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~RKT|FFAR Mighty Mouse| | | | |19|19| |19|19| | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
&br;
***ミサイル[#A2-6-3_Missiles]
#include(AIM-9P Sidewinder AAM,notitle)
#br
#include(AIM-9E Sidewinder AAM,notitle)
#br
#include(AIM-9B Sidewinder AAM,notitle)
#br
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(750 lb JM117 cone 45 bomb,notitle)
#br
#include(500 lb LDGP Mk.82 bomb,notitle)
#br
***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(Zuni Mk32 Mod.0 ATAP rocket,notitle)
#br
#include(FFAR Mighty Mouse rocket,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|-|-|-|
|~|~コンプレッサー|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|~M82|~|~|~|
|~|~RL-4|~|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~新しいブースター|-|-|-|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~JLAU-3/A|~|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|~|
|~|~JM117|~|~|~|
|~|~AIM-9E|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~耐Gスーツ|-|-|-|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
//|~|~新しい**mm機関砲|~|~|~|
|~|~AIM-9P|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
良好な加速力と上昇力に強力な機関砲に加えかの有名な対空ミサイル(以下AAM)、AIM-9E"サイドワインダー"を2発まで装備することができ、多様な戦術を実行できる優秀な戦闘機である。ただしチャフ/フレア等の対抗手段を持っていないため、RBなどにおいては機体性能を生かす前に撃墜されてしまうことが多いかもしれない。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
同BR帯の機体と比べて優れている点は速度と機動性、優秀なミサイル使用できること。逆に劣っている点はチャフの類いがない、ミサイルが2発しか携帯できないこと。
フレアはズーニーロケットで代用できることもあるが、チャフに関してはどうにもならない。相手ミサイルの性能を考慮して、どういった機動なら回避できるか自分の中で組み立てておこう。
ABならではの無茶機動で4km以遠のミサイルは余裕で回避できるが、フラップを下げた状態で加速すると機首が下がらなくなるなど機動に少し曲がある。
#br
''【リアリスティックバトル】''
#region(「とりあえず買ってみたよ!」という初心者さんへ)
結論から述べると、この機体は初心者向けの機体ではなく、いきなりこの機体で戦闘に臨むのはおすすめできない。なぜならこの機体が存在しているBR帯は多数の熟練者が操る本機よりも強力なミサイルを装備した機体が飛び交う戦場であり、機体性能一本で勝負している本機で活躍するためにはそれなりの技量が必要だからである。[[このページ>リアリスティック]]を熟読したうえで、ジェット機の性能を熟知してから性能に臨もう。
--加筆求む--
#endregion
#region(「ジェット機初挑戦だよ!/ジェット戦場入門用に買ってみたよ!」というレシプロ経験者の方へ)
本機はジェット戦場で多用される戦術を実行可能な機体性能に一般的な装備を%%対抗手段以外%%有しており、ジェット機に習熟するのに最適な機体である。幸いにしてプレミアムボーナスによる高い報酬と安い修理費により赤字の心配が(ツリー機比で)少なくなっているので、史実通り戦闘操縦過程用の練習機として積極的に活用していこう
ここからは本機の戦場での基本的な運用を解説する。
ジェット戦場のレシプロ戦場との大きな違いは
1.ほとんどの機体がAAMを所持している
2.機体の特性が異なる
%%3.バランスが崩壊気味である%%
といった点があげられる。
戦場での立ち回りについてだが、これまでは開幕で高度を確保し、その後戦闘に移るといった流れであったが、この流れを阻むのが強力なAAMである。AAMは高度が高いほうが命中率が良く、うかつに高度を上げるとAAMの餌になってしまう。また[[F-4C>https://wikiwiki.jp/warthunder/F-4C%20Phantom%20II]]や一部のMIG-21が保有しているレーダー誘導式のAAMは前方からの射撃が可能であり、上昇中に撃墜されてしまう可能性が高い。
そのため低空を迂回し、高速を維持したまま味方が戦闘を始めたタイミングを見計らい戦場に敵機広報から侵入、敵機の後ろからAAMやガンを叩き込んでやろう。
本機は幸いにして機動性が良好であり、弾道が素直かつ威力も高いJM61を装備しているためガンキルは慣れれば容易である。
だが注意してほしいのは旋回できる≠旋回戦ができるであり、速度の確保な重要なジェット戦場においてはうかつに旋回することなく、ここぞ、という時を見極めて旋回を行うことが重要である。間違っても考えなしに格闘戦を挑まないこと。
#region(AAMの効果的な使用法)
正直に述べると,本機が搭載しているAIM-9EはBR9.7台では型落ち気味の性能であり、なかなか命中しない。
だが、味方を追うのに必死で油断している敵や失速している敵機に対してはキルを見込めるのでガンガン打ち込んでいこう。他にはガンキルを狙う際に牽制として発射し、有利な体制に持ち込むことにも使用できるので積極的に活用していこう。
#endregion
#region(注意すべき敵)
''[[A-10>https://wikiwiki.jp/warthunder/A-10A ]]/[[su-25>https://wikiwiki.jp/warthunder/Su-25K]]''
これらの機体は機体性能こそ低いものの共に全周囲からロックオン可能なAAMを装備しているので射線にでない立ち回りを徹底する必要がある。また大量のフレアを装備しているためAAMによる撃墜は不可能と考えたほうが良い。圧倒的な期待性能差をいかして後方から機銃で攻撃すれば撃墜は容易である。%%Su-25はやけに固いが%%ただし、速度差によるオーバーシュートには気を付けよう。
''[[A-5c>https://wikiwiki.jp/warthunder/A-5C]]''
良好な速度性能に強力なAAM、R.550を搭載しているこの機体は本機、もといこのBR帯のほとんどの機体にとって天敵といっても差し支えない存在である。後方に回り込まれ、AAMを発射されたら一巻の終わりであるので立ち回りを徹底しよう。また幸いにして機銃の弾道があまりよくないのでガンファイトにはこちらに分があるため、戦わなければいけない状況に追い詰められたらこの一点で攻めていこう。機関砲に難を抱えているのでヘッドオンに持ち込むことも場合によっては選択しに入る。
''[[AV-8A>https://wikiwiki.jp/warthunder/AV-8A]]''
この機体とその亜種は亜音速の機体で、強力なミサイル、加速性能、上昇力を誇っているV/STOL機だ。特に遭遇率の高いAV-8の搭載しているAAM、AIM-9Gは長大な射程を誇っているので遠距離から知らない間に発射され、撃墜されてしまうことが多いので、注意を払っておこう。対抗手段としては格闘戦に持ち込むことが有効であるが、推力変更による急激な機動による押し出し戦術を実行されると一転してこちらが危機的な状態に陥ってしまうため、注意が必要である。A-5と同様、機関砲に難を抱えているのでヘッドオンが有効かもしれない。
''[[Mig-21>https://wikiwiki.jp/warthunder/MiG-21S]]''
本機のライバルともいえるこの機体はほぼ同じ、加速、旋回性能を備えており、本機に対しミサイルで勝り、機関砲で劣るといったところである。ヘッドオンを挑むと、レーダー誘導AAMをぶちかまされて撃墜されるので、ヘッドオンは避け、自分の腕を信じて戦おう。
''[[F-5>https://wikiwiki.jp/warthunder/F-5C]]''
この機体は機動性が非常に高く、本機と非常に相性が悪い。味方と戦闘中に横槍を入れるか相手が油断しているなどの幸運に恵まれない限り、撃墜は難しいだろう。
有効な対抗策を持っている方は加筆お願いします。
#endregion
以上の殆どの機体の対抗策に一致しているのは、後ろにつかせないという立ち回りであり。幸いにして本機はこれらの立ち回りを実行できるだけの性能を備えているので、立ち回りにさえ気を付ければ本機は間違いなくその性能を発揮できるだろう。
本機は対抗手段がなく、機体性能さえも上回る敵機ともマッチングする本機は、現環境においてつらい立ち位置に置かれているが、自分の操縦技術が全てというジェット戦場においては珍しい存在である。
多様な戦術を実行できる本機は、間違いなくこれまで様々な機体を乗りこなしてきたパイロット諸兄の愛機となるポテンシャルを秘めている。
乗り始めは理不尽なミサイルによる被撃墜により、いらだちを覚えるかもしれないが、それに耐え、技量が向上していくにつれ、戦果が上がっていくので、是非見捨てずに乗り続けてあげてほしい。
#endregion
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
T-2は航空自衛隊で運用されていた超音速高等練習機。本機、102号機はT-2の2番機で、戦闘訓練に使用される"後期型"の試作機にあたる。
1971年にロールアウトした後、T-2飛行隊の新編される松島基地に所属。航空教育集団隷下の第四航空団で高等飛行教育に用いられた。追加スキンが松島基地所属時の塗装である。
80年代末期から90年初頭に飛行開発実験団へ移動。同時に機体全面をライトガルグレイとする塗装に変更、デフォルトスキンがこれにあたる。
航空自衛隊50周年記念塗装機に選ばれた後、00年代後半に退役。”開発は0から始まる・開発にあたって初心を忘れない”という意味を込めて飛実団のマーク以外の塗装を全て剥がした銀地の状態で岐阜基地内に屋外展示されていたが、2020年に老朽化により維持が困難とされ解体・撤去されてしまった。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
#fold(前期型と後期型って?){{
T-2には前期型と後期型の二種類が存在し、T-2A、T-2Zなどと表記される前期型は操縦過程用の練習機武装の搭載は不可能である。対してT-2B、T-2Kと表記される後期型は戦闘訓練に使用されるタイプで機関砲を搭載し、AAMや爆弾を装備可能なことが特徴だ。
}}
#fold(前期型と後期型の見分け方){{{
前期型と後期型の見分け方としては、
#fold(機体番号による見分け方){{
機首に書かれた番号が101、103、105~124、147~156であれば前期型、102、104、125 ~146、157~196であれば後期型である。
}}
#fold(塗装による見分け方){{
T-2前期型が後期型との識別鵜のために機首と垂直尾翼、主翼の一部をオレンジで塗装していたので、これにより簡単に見分けることができるが、運用初期や特別塗装機においてはこの限りではないので注意が必要。
}}
#fold(機関砲装備の有無){{
機首左に搭載されている機関砲の発射孔が開けれれていたら後期型、そうでなければ前期型である。
}}
がある。場合によって使い分けよう。ちなみに本ゲームに実装されている本機はearlyとあるがれっきとした後期型であり、ツリーT-2は後期型だが塗装は前期型というややこしいことになっている。
}}}
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
#zcomment(t=warthunder%2F2539&h=200&style=wikiwiki&size=10)