//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*スウェーデン Rank1 軽戦車 T-26E(FIN) [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./t_26e_fin_top.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.21 “Fire and Ice”にて追加された。
[[Vickers Mk.E (FI)]]の砲塔前面をそっくりそのまま[[T-26>T-26]]の防盾ごと載せ替えた車両で、車体性能も当然この両車に準じたものになっている。

--加筆求む--

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.21.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|---|
//|~車両購入費(GE)|***|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|400|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|450|
|~エキスパート化(SL)|3,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|40|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|220,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|200|
|~護符(&color(red){GE};)|---|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.0 / 1.0 / 1.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.4 / 0.4 / 0.4|
|~最大修理費(SL)|2,530 / 600 / 480|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|13.3⇒26.4/ |8.3⇒14.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-6/22|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|3.8⇒2.9|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / --|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|17 / 10 / 17|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 13 / 10|
|>||
|~重量(t)|8.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|143⇒176 / 80⇒91|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|39 / 36|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|81%|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
//''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''

|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
//|~光学索敵センサ|有/無|**/**/**|
//|~光学追跡センサ|有/無|**|
//|~敵味方識別装置|有/無|**|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
なし
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
//|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
//|>|>|>|>||
//|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
//|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
//|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|45mm 20-K|1|50|-|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62mm DT|1|1890|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
//|名称|弾種|弾薬重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|装甲貫通力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
//|~|~|~|~|10m|100m|500m|1.0km|1.5km|2.0km|~|h
//|~BR-243|APHEBC|1.43|760|69|67|58|49|41|35|-|
//|~BR-243SP|AP|1.43|757|72|70|61|51|43|37|4|

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(45 mm 20-K cannon,notitle)
#br
#include(7.62 mm DT machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|***|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|***|~|~|
|~|~BR-241SP|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|~|
|~|~砲火調整|***|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[--]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
主砲はソ連のランク1帯でよく見かけるものと同じ、45mm 20-K戦車砲である。
格上相手でも十分通用する高い貫通力と加害を併せ持つ強力な主砲で、貫通、加害共に不足を感じる場面はほとんどない。
T-26と同様に、この主砲を生かせるかが活躍できるかのカギとなる。
#br
''【防御】''
Vickers Mk.Eと同様、どこをとっても20mmを超えない紙装甲である。
支援砲撃の爆風や機銃掃射を防ぐ程度以上には全く持って期待できない。
#br
''【機動性】''
前進約30km/h、後退4km/hとVickers Mk.EやT-26とほぼ同等の微妙な最高速度で、さらに出力不足のため速度が乗るまでが長く、坂や障害物があれば途端に減速してしまう。
常に周囲から一歩出遅れることを意識して、慎重に立ち回る必要がある。
#br

--加筆求む--

**史実 [#V3-2_History]
冬戦争の終結後、フィンランドはもともと保有していたVickers Mk.Eに加えて、ソ連から大量に鹵獲したT-26を修理・再配備することで急速に戦車部隊を拡充しており、数の上での主力は徐々に冬戦争以前に購入したMk.EからT-26へと移り変わりつつあった。

そういった背景もあり、フィンランド軍はMk.Eの武装をT-26と統一して戦車部隊への弾薬供給を簡易化することを目論んでいた。
そして、鹵獲したT-26のうち修理不可能と判断された個体から武装をそっくりそのまま抜き出し、そして冬戦争終結時に残存していた26両のMk.Eに移植したのである。
その結果、T-26の主砲と同軸機銃、照準器を防盾ごとMk.Eの砲塔前面に植え付けたキメラ戦車、「T-26E((Eとは”englantilainen”、英国という意味))」が誕生した。

端から見れば、いかにもなやっつけ仕事に見える改装だが、フィンランドにしてみれば散々供給に悩まされた主砲を一気に揃えられ、また冬戦争で評価の低かった照準器((37mm砲用の照準器は視野が極めて狭く、また単純な十字レティクルを備えるのみで測距に重大な問題を抱えていた))や同軸機銃((弾薬箱と機関銃の位置が遠すぎ、ベルト給弾での信頼性に大きな問題があった))も一新できる、という一粒で何度もおいしい改造でもあった。

最終的に1941年6月までに稼働状態だったMk.Eのすべてがこの改造を受けた上で、T-26とともにPanssaripataljoona(戦車大隊、後に拡大されPanssariprikaati/戦車旅団となる)に編成され、機械的信頼性の問題や防御力の不足を指摘されながらも継続戦争、続くラップランド戦争で実戦に供された。
終戦時には19両が残存しており、これらは1950年代後半(1960年とも)に最後の車両が退役するまで操縦士育成用の訓練車両として引き続き活用された。

なお本車は2両が現存しており、1両(Ps161-9)がパロラ戦車博物館にて、もう1両(Ps161-6)がヘルシンキ・スオメンリンナ島の戦争博物館にて静かに余生を送っている。

--加筆求む--

**小ネタ [#V3-3_Tips]

//本国(ソ連)のT-26との違いとして、フィンランド軍特有の装備であるマフラーガードが付いている。マフラーが破損するのを嫌って取り付けたようだが効果があるのかは不明。惑星では増加装甲として機能する……しないかもしれない。
#fold(ソ連T-26戦車と関係){{
勘違いされる方も多いだろうが、この車両はソ連陸にある[[T-26>T-26]]のバリエーションではなく、[[Vickers Mk.E (FI)]]の派生型である。
Vickers Mk.Eの車体にT-26の主砲を防盾ごとポン付けしたシロモノなのだ。
なぜこんなにフィットするかというと、T-26自体がVickers Mk.E(ヴィッカース6トン戦車)の独自改良版であるためである。
そのため、T-26で行われた車体の改良(砲塔下の車体が傾斜装甲化)が入っていないことと、砲塔が右寄りに搭載されていること((T-26は前期型車体のVickers Mk.E Type.Bを参考としたため左寄りだが、T-26EはVickers Mk.Fの車体を流用した後期型車体でかつ車体乗員を2名に増やしているため差異が生まれている))、砲塔形状の違いが目につく違いである。
なお、砲塔ポン付けとも言われることが多いが、砲塔そのものはヴィッカース6トン戦車のまま、防盾と砲がT-26 mod.1933仕様((なおT-26 mod.1933の砲塔は単純円筒形状に近く、ヴィッカースのように上すぼまりの形状ではない))(WT未実装)であるようだ。

ちなみにフィンランドのパロラ戦車博物館所蔵の個体(([[Wikipedia>https://en.wikipedia.org/wiki/File:Vickers_45mm_parola_1.jpg]]))がモデル((ただし、パロラの個体はT-26のものと思わしきカバー付き前照灯が後付けされており、ゲーム内モデルとは差異がある))と見られる。
&attachref(./640px-Vickers_45mm_parola_1.jpg,nolink,100%);
参考文献 [[Wikipedia(en):T-26>https://en.wikipedia.org/wiki/T-26]]
参考文献 [[Wikipedia(en):Vickers 6-ton>https://en.wikipedia.org/wiki/Vickers_6-ton]]
参考文献 [[Wikipedia(en):Parola Tank Museum>https://en.wikipedia.org/wiki/Parola_Tank_Museum]]
}}
#fold(車体に車長?){{
同じくVickers Mk.Eを祖とするT-26にはいない、4人目の搭乗員。我らがWarThunderでは「車長」と称されているが、実際のT-26Eの車長はT-26と同じく砲塔に搭乗し、装填手または砲手を兼任するものである。
じゃあこいつは一体なにするものぞという話であるが、彼の仕事は「短機関銃手」であった。車体正面左側に存在する半円筒形の部分はピストルポートとなっており、ここからKP/-31 スオミ短機関銃(の車載型)をぶっ放すのである。
}}

*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/T-26E_(Sweden)]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B9_6%E3%83%88%E3%83%B3%E6%88%A6%E8%BB%8A#%E4%BD%BF%E7%94%A8%E5%9B%BD]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
#zcomment(t=warthunder%2F2569&h=200&style=wikiwiki&size=10)