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T-34 1942

Last-modified: 2018-12-05 (水) 02:13:41

ソ連/Rank II/中戦車 Edit

shot 2015.12.06 02.50.37.jpg

車輌情報(v.1.59) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)14,000
車輌購入費(SL)55,000
乗員訓練費(SL)16,000
[予備役]購入費(GE)40
[護符]購入費(GE)860

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating3.73.7
RankII
車種MT
 
 初期最終
重量(ton)30.0
エンジン出力(hp)858
2,050rpm
最高速度(km/h)54
最大登坂能力(°)36
砲塔旋回速度(°/s)20.625.0
(AB:29.4)
仰俯角(°)-5/28
車体装甲厚(前/側/後)(mm)45/45/45
砲塔装甲厚(前/側/後)(mm)53/53/53
再装填時間(sec)8.46.5
武装プリセット1

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲76mm F-34 cannon100
機銃7.62mm DT machine gun1890

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
BR-350A
(MD-5 信管)
APHEBC6.3665807871635650-
BR-350B
(MD-8 信管)
APHEBC6.368098958777686020
BR-350SPAPBC6.86801051048569574620
BR-350PAPCR39501351309260392670
BP-350AHEAT5.33558020
OF-350MHE6.26809-
Sh-354TShrapnel6.2680373529252017-

カモフラージュ Edit

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派生 Edit

開発元T-34 1941
派生車輌
開発先T-34 STZ

解説 Edit

T-34 1941からの変更点は、装甲を強化した大型砲塔を搭載している。
これは「ミッキーマウス砲塔」と呼ばれているが、本ゲームはハッチ開閉ギミック等の演出がないため、砲弾に引火して爆発した場合を除き、その可愛らしい姿を見ることはできない。

それ以外は基本的にT-34 1941と同性能だが、若干砲弾の再装填時間が改善されている。
また、弾種にAPCRやHEATなどが追加されたため、近距離・遠距離貫徹力が向上している。

1941年型と同じBRなのでこっちの方が使いやすいだろう。

いくら傾斜装甲といっても貫通する時は貫通するので、昼飯の角度をとろう。45度傾けてもいいかもしれない。だが、イギリスやドイツの88mm砲は貫通するので注意。

 

余談だが、この頃は資材が不足していたためか転輪に付けられていたゴムが一番前の転輪と最後尾の転輪を除いなて外されている。
しかし、次のT-34-57では元通りになっている。

転輪のゴム

史実 Edit

1942年春、I.V.スターリン名称国営ウラル第183戦車工場(UTZ)では新型砲塔の設計が行われていた。従来の砲塔では製造にある程度スペースが必要であり、ウラル貨車工場(UVZ)では必要なスペースが不足していた。そこで治金工場主任P.P.マリャコフと鉄鋼専門工場長官I.I.アトポフは砲塔の再設計を提案、M.A.ナブトスキーによってまとめられた。
この新型の砲塔はその形から「六角形」と呼ばれており、前線ではよりくだけた言い方の「ナット」と呼ばれていた。よく「T-34M用に設計された砲塔を流用した」「居住性を改良するために設計された」と言われるが本当かどうかは不明であり、少なくとも生産性を改良するために設計されたようだ。
理由はともあれ1942年5月16日に自動車装甲戦車総局装甲戦車局先任副長官フルツェフはUTZが設計したT-34用新型鋳造砲塔を全ての工場で生産しなければならないと述べた。またギアも新型に変更された。
生産された六角形砲塔搭載車は6月にはカレリア戦線もしくはハリコフに姿を現している。なお砲塔ハッチのロックはかなり硬く、戦車兵は基本的にロックを外した状態で使用していたそうだ。(それでも以前の大きな1枚ハッチよりは扱いやすかった。)

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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情報提供 Edit

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